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カテゴリ:旅行記( 4 )

2019/01/12-13 南東北非電化路線乗り鉄旅 1日目 前編

お久しぶりです。

しばらく休止状態となっておりました。
その間色々ありましたが、それはひとまずさておくとして、先日の旅のことをまとめようかと思います。




***************



個人的な話になりますが、今月誕生日を迎える私。

今年の自分への誕生日祝いは、旅にしたいと思い、行き先に選んだのは、これまで縁遠かった南東北地方。

加えて、南東北地方には、未だ乗ったことの無い非電化路線が結構な数ありましたので、それらの路線へ乗り、余裕があれば沿線を歩いてみよう、という方針で計画をしました。




12日早朝。西武線の始発でJR方面へ向かいます。

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国分寺駅からJRです。
ここから帰還するまで、鉄道はずっとJR路線に揺られることになります。


余談ですが、私は早朝の中央線が好きだったりします。
早朝以外の乗車ですと、大抵の場合でそれなりに混雑していることの多い中央線ですが、種別が快速ではなく各駅停車となる早朝は、比較的空いています。もちろん終点が近づくにつれ、立ち客が出る程にはなりますが(笑)
その比較的空いている車内で、高架区間のロングレール上を滑らかに走っていく様が好きなんです。混んでいると、それをあまり楽しめない感があるので、ある意味で早朝限定な気がします。
この余談は以上で。


余談で察しがつくかもしれませんが、まず目指すは東京駅。
今回は結果として、初乗車尽くめな旅となりますが、それはここから始まります。
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上野東京ライン 8番線にやって来ました。


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発車標の画像で答えを発表したようなものですが、まずはひたち1号で北上します。

ひたち号はおろか、E657系自体、今回が初の乗車となります。

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車内が比較的空いていたので、一枚。

料金的にグリーン車と普通車で少し迷いましたが、やはり初の乗車は普通車から、という思いがあったので普通車で。
車端部の席を選び、しばし寛ぎながら移動します。


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座席上のランプ。
空席/指定済/まもなく指定区間 これのいずれかを示すものですが、同様のモノを2017年12月、E353系 スーパーあずさ乗車時に見たものの、稼働していなかったので、実際に稼働している姿を見たのは初かもしれません。

ちなみに、空席表示を示す赤ランプが点灯している座席が隣席である場合に、その座席に荷物を置く乗客が相応に多く見受けられました。

このランプを用いた指定/座席未指定の制度は、自由席料金が無いために料金体系が分かりやすくなる上、乗車区間によってはこれまでの指定席料金よりも安価に済む場合もあります。
加えて、乗車時に座席が空席か指定済かを把握することが出来るので、私はこの新しい乗車方法に感心しました。




少し本題から逸れてしまったので、本題の旅について話を戻します。
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自宅から持ってきました(笑)
ノンアルコールなので、朝から500ミリ缶をグビッと飲んじゃいます( ̄▽ ̄;)






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本日の朝食は、東京駅の駅弁屋 祭で購入した、江戸甘味噌カツサンドです。


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振り返れば、朝からカツサンドか?(笑)と思いましたが、朝から食べても大丈夫なほど、口当たりにしつこさは無く、まろやかな江戸甘味噌で味付けされた、歯切れが良く、程よく脂の乗ったトンカツは大変美味でした。
750円と決して安くはないものの、それだけの値段のことはあり、質は伴っています。
たくさんは食べられないけれども、せっかくの旅には美味しいものを、という方には是非おすすめしたいです。
私としても、小腹を満たしたい今回の需要にはぴったりでした。



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スマホ写真な故、暗い画像で失礼します。

今回も例に漏れず車販のコーヒーに貢ぎましたとさ。
最早、これに貢ぐのが義務とさえ感じる程の美味しさ。
稀に、同じJR東日本系列の車販コーヒーでも、ハズレがあるものの、今回は結構な上位のアタリだったと思います。他の列車で飲んだ時よりも、若干深めの焙煎度からなのか、香ばしさがより深く、飲みごたえ十分でした。
5年半ほど前に、初めてJR東の車販コーヒーを飲んだ時の感動を思い出させてくれる、そんな一杯でした。

反射的にMサイズを注文しましたが、1回目のワゴン巡回が土浦を過ぎてからだったので、飲み切るのが割とギリギリでした(笑)
(しかも、カツサンドや麦のくつろぎと同時並行で(笑))




そしてそんな至福のひとときはあっという間に終わりを迎え...
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水戸へ到着。
ここでは休憩と、後の行程に備えて昼食を購入しておきます。

少々時間があるので、駅周辺を散策してみることに。

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水戸黄門像。
これを見るのは恐らく3度目ほどでしょうか。2度目は記憶が曖昧なので割愛しますが、1度目は、3年ほど前に、偕楽園へ観梅に訪れた時だったと思います。

黄門様とはここでお別れ。



続いて、黄門様とは反対側の南口へ。
f0263864_15504274.jpg
「水戸の納豆記念碑」というものなのだそうです。ちなみにグーグルマップに載っています(笑)(※私はそれを見て行ってみたという(^^;))

面白い見た目ですね。


そんなキラキラした納豆ともお別れをし、駅の建物へ戻ります。


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お店の外観画像のみで失礼します。

ハースブラウンさんにて、昼食を調達していくことにしました。パン屋さんです。

購入したパンは、これから先の列車内で食べた為、写真は撮りそびれてしまいましたが、どれも手作り感あるパンでした。
ちなみに北口方面には神戸屋もあるので、双方比較してみるのも面白いかもしれません。



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そして改札へ戻ってきました。これから乗り鉄旅の再開です。



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冒頭に、非電化路線に乗る方針を掲げましたが、それはこの水戸から始まります。

写真右側の、黄帯を巻いたキハE130が走る、水郡線です。

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せっかくなので、乗車列車の1本前の常陸太田行をお見送り。



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こちらが乗車する列車です。
4両編成のうち、先頭1両が郡山行で、後ろ3両は途中の常陸大子駅で切り離しです。先頭の号車に乗車します。

ちなみに、1両単独車(以下単車)と、2両で1ユニットの車(以下ユニット)で、側面の帯色が異なり、単車は赤帯、ユニットは緑帯となっております。
組成は←常陸大子 キハE130-5+キハE130-6+キハE132-4+キハE131-4 です。列車番号は329D。


9時22分。発車時刻となりました。

水郡線だけでなく、キハE130自体も初乗車でしたが、まず驚かされたのはその静粛性。これまで乗ったことのあるキハ40系列やキハ110よりもかなり静かでした。
キハ110に比べてもエンジン音は乾いた音色で、発進時の前後衝動はかなり少なめでした。惰性走行の域に達すると、まるで新系列電車のような乗り心地でした。



1時間少々の乗車の後、列車は常陸大子駅に到着。
切り離し作業を見学するため、一旦ホームへ。

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まず幌を切り離した後、


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解結をします。
増結や切り離しがある列車に乗車する機会はたまにありましたが、こうして見学することはかなり久しぶりだったと思います。

解結の直後にすぐさま再乗車。それから程なくして列車は発車します。





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途中通った近津駅。棒線化がなされた駅のようで、棒線化工事後に余った線路がこうして放置されておりました。

水郡線にて、近津以外にも棒線化された駅が結構あるようです。




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レトロな駅舎が印象的で、車内から写真を撮った川東駅。
時刻は既に12時を過ぎており、目的地が近づいてまいりました。




12時33分。正確には若干の遅れで34分を回ろうとしていましたが、郡山へ到着。
これで水郡線は支線を除き完乗達成です。

これから乗る計画の列車には、乗換時間が少なくなっているので、小走りで次なるホームへ。
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水郡線を降りてから9分弱の光景。



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そのおよそ3分後。

というわけで、ここからは東北新幹線 やまびこに乗車です。
9163B やまびこ163号 盛岡行。U6編成です。

郡山駅というと、在来線・新幹線、双方で訪れたことのある駅ですが、いずれも乗換目的。いつかは駅の外も歩いてみたいなと。
また、郡山から下り東北新幹線に乗ることは初めてです。


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流石にここで座れなければ、後々洒落にならないと思ったので、大事をとって指定席を取りました。(やまびこ号の指定席も初めてです。)
年末年始を中心に設定されている臨時列車(臨時の旨の放送もありました)なためか、乗車した号車の乗客はそこまで多くはなかったです。

この写真も空席が多かった故に撮れた写真ですが、流石新幹線用車両の座席ということもあり、朝方に乗車のE657系よりも掛け心地は良い印象を受けました。
あと、足元が思いの外広く感じました。

651系に比べ、E657系はシートピッチが10mmほど狭くなったようですが、(乗車前・執筆時に座席探訪さんを参考にしました) 車端部席でリクライニング角度に余裕があったお陰もあり、さして狭さを感じませんでした。
が、E5系の1040mmものシートピッチは更に余裕を感じました。常陸大子辺りからの2時間ものボックス相席の後だったからでしょうか。これまで5回ほどはあったE5系普通車の乗車機会の中で、最初に乗った2011年初夏の時の感動が蘇ってくるかのような快適さでした。


・・・少し熱くなってしまいましたね(;^ω^)
まぁとにかく、久々のE5系は快適でした。
新幹線自体、5ヶ月少々ぶりの乗車でしたし、300km台の速度感はすごく新鮮でした。

この車内で、水戸で購入したパンを食べ、次なる行程に備えることとします。



南東北地方に突入するまでで、結構な長さになってしまいましたので、一旦ここで区切ることとします。

次回は東北新幹線を下車するところからお送りします。

by eastjapanzero | 2019-01-16 20:08 | 旅行記 | Comments(0)

特急いなほグリーン車乗車記

お久しぶりです。

働くようになってからは相変わらず忙しい日々を送っています。
休日でかけることがあっても、ブログ執筆をする体力が残っていないことが多く、放置気味になってしまい申し訳ないです。





さてここから今回のお題の特急いなほのグリーン車について。
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特急いなほがE653系になり、これまでの伝統色であった上沼垂色からうって変わって日本海に沈む夕日と沿線に実る稲穂をイメージした派手めなカラーリングになったのは見ての通りですが、車内空間が広くなったり、車両の揺れが少なく乗り心地が良くなり、トイレ等の設備が新しめなものとなったりと、従来に比べて劇的にサービスレベルが向上したと言えるでしょう。

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まずは言うまでもなくメインの設備となるシート関連について。
写真の明るさは前後で全然違いますが、グリーン車を2回利用した時の写真を両方使っているからです。まぁお気になさらず。
座った時に身体が沈み込む快感、いくら脚を伸ばしても大丈夫なところ、揺れや音が少なくやはり流石グリーン車と言ったところ。
特筆すべきはシートピッチの広さ。数字にして1500mmほどあるそうですが、実際に身長170cm弱の管理人が乗り、脚をめいいっぱい伸ばしてもまだ届かないくらいに恐ろしく広い足元。旅の荷物を足元に置いてもまだ余裕のあるスペース。
グリーン車が相手であろうともこの足元の広さは他を圧倒するものでしょう。
ただ、この余裕の空間を持っているのなら、フットレストかレッグレストは欲しかったところです。フットレストやレッグレストが無いことを微妙に思っている方もいるでしょうし、特急や新幹線では普通車であろうとも靴を脱いでしまう派の管理人としても惜しい点だと感じました。
加えて、座席1列ごとに仕切りが設けられているため、後ろに座る人に気を遣いながらリクライニングをする必要がなく、気兼ねなくシートをリクライニングし放題なのはかなり良いです。実際、特急や新幹線などのリクライニング可能な有料列車において、リクライニングしすぎは後ろの方から苦情が入ることもありますから、後ろに座る方へ気を遣いながら控えめにリクライニングする方は大勢いらっしゃいますし、管理人にもその一面はあるので、仕切り板はポイントが高いと思います。
シート自体は相応に柔らかく、身体を包み込むような乗り心地はクセになってしまうほどです。寝れるのではと思ったくらいです。一方で、座席付属の枕は最近のグリーン車としては若干硬めだった印象でした。
特急いなほグリーン車の座席配列は大窓1枚ごとに座席1列なため、大窓1枚に対し座席2列の普通車に比べて視界がものすごく広く、海側に着席していれば時間帯が合えば日本海に沈む夕日が見れたりもします。
今となっては珍しい2列+1列の座席なため、一人での乗車にも最適ですし、1人掛け席の利用は相応に見受けられた印象でした。ちなみに、1人掛け席は山側にあるため、日本海の眺望を求めるのであれば、2人掛け席を選ぶといいでしょう。




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E4系旧塗装時代が描かれたパッケージだったので、思わず買ってしまいました(笑)
確か新潟限定ということで、良いお土産にもなりました。


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例に漏れず当たり前のごとくコーヒーを発注。
JR東日本の特急/新幹線のコーヒーはいつも期待を裏切らない味な上、列車に乗っていて時間が経つにつれ温度が変化していくごとに味の変化が楽しめるという点もまた醍醐味であります。

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グリーン車には新潟寄り出入り口付近にフリースペースがあります。
下手をすれば乗車時間が3時間を超える時間となるので、席を時々立ち、リフレッシュする場所があることは評価すべき点です。
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テーブルには飲み物置き場もあるため、景色を眺めつつ一服することも出来ちゃいます。

最後にまとめ。
課題はいくつかあるものの、普通車に比べてこれだけの快適さや高いサービスレベルを享受出来るので、特急いなほはグリーン車を利用しない手は無いと感じました。新潟から秋田で普通車指定席にプラス3000円程度で乗れてしまうので、特急いなほを長距離長時間の利用の際には是非ともグリーン車の利用をお勧めします。自分も特急いなほを利用の際には積極的にグリーン車に乗っていきたいと思います。

ではまたお会いしましょう。本日はこの辺で。


by eastjapanzero | 2017-11-05 02:31 | 旅行記 | Comments(0)

2017/7/16 初夏の上信電鉄 -2017-

ご無沙汰しております。お久しぶりです。

相も変わらず写真を撮るだけで後は何も出来ないという忙しい日々が続いています。
もう1ヶ月近くも熟成(笑)、いやご紹介出来ないだなんてこのSNS全盛の時代において言語道断もいいところではありますがお許しください。
他には何ヶ月熟成(笑)したか分からないネタは山ほどありますし、第一に速報はSNSで済んでしまうのでこちらでしっかりまとめるのは多少鮮度が落ちてでも価値のあるものを書き連ねていきたいという思いもあるので少々古い話題でもご容赦くださいませ。

今回は旅行記カテゴリとあって旅行目線でご紹介します。写真にフォーカスした記事は別でご紹介出来たらと思います。




**************************************



7月16日、この日は知り合い方と上信電鉄へ行こうという計画を実行する日。
意気揚々と早起きし、西武線からの湘南新宿ライン/高崎線でグリーン車課金をし優雅に高崎入り。
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今回は休日おでかけパスで。




ここでメンバーが勢揃いし初顔合わせも挟みつつでいざ上信電鉄へ。
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上信電鉄区間は一日乗車券で。今回はデキのデザイン入り。





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「東武顔」でしたっけ。丸っこくてかわいい顔を1枚。



ここからは自然豊かな沿線風景を楽しみつつ一路西へ。
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第一目的地到着。上州七日市駅。
赴きのある駅舎を1枚。というか左の住居スペースみたいな建物というか構造物は何だろう。有人駅舎の頃の駐在所とかだったのかな。




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目的地付近の踏切にやって来ました。ここでは皆一様に「この踏切は何だ!?平べった!」などと不思議に思い軽く撮影大会でした...笑
自分はこういったタイプの踏切はおそらく初めてではなく、秋田に帰った時か何かに一度は見ていたはずなので、なんか平べったいなーくらいにしか思っておらずそこまで驚かなかったのですが、東京近辺ではあまり見ませんね。(追記:上信電鉄では各所に類似した踏切が存在するようです)


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撮影地付近にひまわりが咲いていました。
こういった普段過ごす東京には無い雰囲気で今改めて写真を見ても安らぎます。田舎、よい。



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麦わら帽子の地元の方を1枚。
田舎のゆったりとした時間の流れと夏らしさを切り取れたかな。






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本来この撮影地に来た目的というのは、写真編にてご紹介する予定の広角アングルで撮るということでしたが、緑色の沿線風景と絡められそうだったので望遠でも1枚。



上下数本を撮った後に上州七日市駅へ戻り。
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ここでは運良く元西武401系の151Fに当たったので乗車。


せっかくならと乗車中に何枚か。
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茶色と黄色のモケットは何回乗っても撮りたくなる。
快く撮影に協力して頂いた親子連れには重ね重ね感謝です。


その後は佐野のわたし駅で下車し駅と烏川周辺をお散歩
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ここで午前の部は一旦終了。
お昼ごはん等食べ物関係でも結構良いものに出会うことが出来たのでそれはこちらの記事で。





午後の部


午後はというと、写真は別記事として某有名なストレート構図に行っていました。行ったはいいもののまぁ暑いのなんの。おまけに駅の自販機から常温で飲み物が出てきたのも堪えて相当体力が消耗し疲弊した記憶がはっきりとあります。




そんな中、雨雲が迫り来るとの報せが。
急いで駅まで戻りそれからものの数分と経たないうちにとてつもない大雨に。

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[151F]
偶然にも西武元401顔の151Fが通り雨の中走り去る一瞬を切り取ることが出来ました。

これは本当に偶然そのもので、疲弊していて機材も軽量なもので妥協、フォーカスも完全にカメラ任せ。この時ばかりは機材に深く感謝しました。


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刺さっていますが全体が入ったカットも。すぐ逆方向の電車に乗らねばならずじっくりは見れなかったものの、本当に良いものを見させてもらいました。







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その後は天気が徐々に回復し、






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結局この子が来るまで滞在していました。





その後は旅情を味わいつつ帰り道。
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そして夜を迎え、別れを惜しみつつ1発流して乗り倒して一日が終了。
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やはり元西武車天国ということや、東京からのアクセスもそこまで悪くなく手軽に田舎のほのぼのとした雰囲気を味わえるという点では上信電鉄は最高の路線だと自分の中で感じているところです。今年に入ってから1月の初訪問から3月、7月とかなり入り浸ってしまっている辺りものすごく気に入っています。

次の季節は秋から冬やそのまた次は春と巡っていきたいですが、そういった季節感を切り取ることを目標にしつつまた足繁く通っていきたいと思っています。

(本当に居心地が良すぎるので、間を空けずにまた行ってしまうかもしれません...笑)

by eastjapanzero | 2017-08-13 23:50 | 旅行記 | Comments(0)

2017/1/1 2017年旅初め

こんばんは。

大変遅ればせながら正月企画第二弾です。

当方学校の冬休みが明け、休みの日に出かけることこそ結構あったものの、それらを含めた日常生活でいっぱいいっぱいな部分があったため、しばらくお休みさせて頂いておりました。
1月はかなりあちこちに行かせていただいたので、それはまた追々ご紹介することとします。お楽しみに。


**************


初日の出にフォーカスした記事はこちらになりますので是非こちらも併せてご覧ください。



今回は旅行にフォーカスした記事となります。かなり長めに仕上がってしまったのでつまらないところがあれば読み飛ばしてください。



大体自宅を出発したのは大晦日の午後11時頃、それまでのひとときは合流した友人と自宅で壮行会的なノリでコーヒーパーティーをしていました。

我々の地元(立川あたり)からですと、普通なら、登戸や町田で小田急に乗り換えるのが定石ですが、何せ深夜の行動だったものですから、電車がないのです。加えて、かなり遠回りする割には運賃がさほど変わらないということも知ったので何の迷いもなく深夜の西武線で新宿へ。

私地元付近に西武線が走っている割に乗車する機会がさほどなく、まさか大晦日&元日の深夜に西武線を利用するなんて当初は全く想像もしていませんでしたね。

そして年越しは西武新宿線の車内で迎えました。確か野方駅付近だったでしょうか。2016年最後の乗車電&2017年最初の乗車電が最近フルカラーLED化された20000系の20157Fであったことも一応備忘録程度に。



なんだかんだで0時過ぎに新宿到着。



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[7004F]

何と言っても新年初の一大イベントはこれになります。新宿駅AM1:00発片瀬江ノ島行ニューイヤーエクスプレス1号です。

当列車に充当の小田急ロマンスカーLSEは小田急公式にも2018年の引退アナウンスがなされてしまったので、もう風前の灯火状態となってしまいました。ニューイヤーエクスプレスにLSEが充当されるのも今年と来年で最後になることでしょう。

おそらく来年は引退直前ということもあるので、今年ほどゆったりまったりとはいかないかと思っています。そういう意味でも今年撮れて乗れて本当によかったとひしひしと感じます。





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昨年の2016年辺りから特急・ライナー・普通列車グリーン車課金の魅力に嵌ってしまったことで、課金する度に必ず思うことがあります。

「同じ路線なのに、経つ時間があっと言う間に感じる」

今回のように、小田急を使って江ノ島に行ったことはかつて数回ありましたが、それはいずれも普通列車で、着くまでの時間が非常に長く感じていました。乗り換え、混んだ車内、などが時間だけで比べても長い所要時間を更に長く感じさせていたのでしょう。

知り合いの勧めなどもあり、かつて普通列車しか利用してこなかった区間をあえて課金して乗るようになったことで、その旅の快適さを知ってしまったのであります。

自分一人分のスペースが保証され、ゆったりと寛げる車内がどんなにいいことか。

かつては移動目的としか考えていなかった路線も、これによって旅の楽しみの一つに昇華したとさえ思えます。

日常使いには少々難があるかもしれませんが、旅の時くらいは躊躇なく使っていこうと強く思いました。




とまぁ今回も快適さ最優先で課金したわけですが、この選択は大正解でした。

同行した友人も、私も、大晦日に働いた流れでの参戦でしたので、ここで寛げたのはその後の行動の大きなアドバンテージになったと感じます。好きなように時間を過ごし、移動の長さを全く感じることなく到着できたのは本当に最高でした。



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一応きっぷも記念に。




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深夜に臨時列車のみが表示される案内表示も、正月らしい光景でしょうか。






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AM 2:05 片瀬江ノ島駅到着。快適なひとときでした。

到着後の撮影も数名でまったりと。引退直前の来年はこうにもいかないでしょうから、今回行くことができて本当によかった。


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クリスマス仕様の装飾でしょうか、駅舎もきれいにライトアップ。

やはり正月ということだけはあり、深夜にも関わらずそれなりに人手がいましたが、混雑に困るほどではありませんでした。



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この写真は午前2時半頃に撮影しましたが、場所にもよりますがまだそこまで混雑していなかった印象です






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そして本日の最大のイベントの初日の出を迎えます。

なかなかの混雑でしたが、いいものを見させてもらいました。





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日の出を観賞した後は早々に退却し稚児が淵へ。


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写真は別記事でまた取り上げるとして、朝日に照らされる海辺の景色はたまらなく美しかったです。

自分としても久々の海でしたので、地元秋田の日本海を思い出すようで懐かしく思ったことが印象的でした。




そして、今回の旅の第二の目的でもあった「うまいものを食う」を実践する時が来ました。
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@ハルミ食堂
インスタグラムはこちら→https://www.instagram.com/p/BO1UGMLlgEc/

実はこの店、昨年2016年夏に江ノ島・鎌倉を訪れた際にもここに立ち寄っているんです。
前回訪問した時は夏でしたので当時まだ食べたことがなかったこともあり生しらす丼を頂き、初めての味に大変感動したので今回もと意気込んでいたのですが、よく考えたら今は冬、旬の季節と真逆の時期に鮮度が要求される生しらすなんて出てくるはずもありません。というわけで釜揚げしらす丼を頂きました。
前回訪問した時と同じく量には物足りなさを感じたものの、しらすの本場だけありその味は完成度が高く、満足な味でした。ついでに付け合わせの味噌汁も、前回来た時と変わらず優しい味でした。
味こそは文句ないものの、値段と量が今一歩な感がありましたので、今度訪問した際は別のお店に行ってみようと思っています。江ノ島には他にも当店と同様にしらす丼を提供するお店はたくさんありますし。




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せっかく江ノ島に来たのだからと江ノ電も少し撮影。

他の写真はまた別記事で。




AM10:00過ぎ、片瀬江ノ島駅に戻ってきました。


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またもや課金してしまいました(笑)

もうどの路線も普通に列車が走っている時間帯でしたが、「正月だし、せっかく来たなら贅沢しちゃおう」と友人と結論に至り、帰りも特急のお世話に。

往路のLSEでは、正月日の出前の雰囲気に浸ることがメインで、車両空間自体の快適さは二の次だったように思います。昔の車両ですから当然といえば当然のことですが。対して復路のEXEは正月だったからか昼間にも関わらず結構な乗車率(片瀬江ノ島発車時4両全席満席)でしたが、運よく子供などの騒ぐ乗客は皆無でした(少なくとも私たち一行が乗車した号車では)ので、静寂という意味でも大変快適でしたし、ふかふかのシートや車両自体の揺れの少なさ(同日未明乗車のLSE比)が大変優秀で、移動空間としては快適そのものでした。
EXEでも十分快適でしたが、EXEからのリニューアル車のEXEαはどんなものなんでしょうね。デビューしたら是非乗車したいですね。

繰り返しになりますが、とても快適でしたので寝ることも考えていました。ですが、私自身にこの日溜まった疲れよりも旅を楽しみたい気持ちが勝ってしまいまして、逆に寝られませんでした。同じように他にも電車に乗る時疲れているのに眠くならない時が多々あります。昔からそうなんですよね。



寝るまでには至らなかったものの、かなりの空腹でしたので、せっかく特急に乗っているならと一服。
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面倒だったので写真はスマホでまとめて適当に1枚。

飲み物はサントリーの伊右衛門2016~2017冬、プラスで美味しそうだったサンクスのツイストサンドドーナツを。

サンクスはこれまでねぎとろおにぎりやフルーツミックス、焼き鳥などを好んで食べていましたが、ここ最近になってサンクスの惣菜パンや菓子パンにも魅力を感じるようになりました。税込100円程度からしっかり美味しいパンがけっこうたくさんあり、私としては好印象でした。そうした過去の経験に全幅の信頼を寄せ、今回のドーナツに初挑戦することにしました。
食べてから3週間も経ってからのレビューですので、正直記憶が曖昧で申し訳ないのですが、一口食べた瞬間120円という値段と味に驚愕したことが印象的でした。この値段でこんなにも質が高く美味しいのかと。某ミ○ドと普通にやり合える味でした。某ミス○はけっこうアブラが濃いな、という印象を受けることがありますが、対してこちらはさっぱりとした味で食べやすい味でした。ですが味が薄いというわけではなく、しっかりスイーツでした。食べごたえのある生地にちょうどいい甘さが心地よいクリーム、至福でした。
総じてすごく好印象でしたので、リピートする価値がありそうです。

加えて伊右衛門冬ボトルも一緒に買って車内で飲みましたが、これにもまた驚きました。
これまでの伊右衛門冬ボトルはけっこう渋味が強く、飲みごたえこそありましたが少々重たい印象でしたので今回もそうなのではないかと思い込んでいましたが、この考えは良い意味で覆されました。コク、飲みごたえはこれまでの冬ボトルから引き継ぎつつも、重たさが薄れすっきりと飲みやすい味へと変化していたのです。伊右衛門が四季の味を謳って季節ごとに違う味の緑茶を提供するようになってから、春ボトルや夏ボトル、2016年新茶ボトルは比較的すっきり爽やか系で、秋ボトル冬ボトルは味濃いめコク深めに感じていたのですが、今回の冬ボトルはこれまでの春夏ボトルの特徴でもある飲みやすさも取り入れ更に万人向けな味に昇華したとさえ感じます。
いずれにしても、これまでの冬ボトルシリーズの中で一番の味なので、2017春ボトル?に切り替わる前に何回か飲んでおきたいものです。


長々と失礼しました。拙い食レポはこの辺で。




そうこうしているうちにあっと言う間に新宿に到着。

予定ではあとは帰るだけでしたが、しょちゅう来れるわけでもないですし、せっかくということで新宿を色々回ることに。



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西武新宿駅出てすぐのヤマダ電機の大型ビジョンです。BUMP OF CHICKENのスタジアムライブツアー"BFLY" のLive Blu-ray/DVDのスポット映像を観てきました。壮観でした。ファンとしてはすごく嬉しい瞬間でした。


その後、見たいものもあったので、家電量販店をいくつか巡っていたのですが・・・




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もはや新宿に訪問した際の定番と化している「ビッカメ娘」訪問。
今回も例に漏れず行って参りました。
各ビッカメ娘はそれぞれにツイッターアカウントがあり、中の人の日々の仕事が心配になるくらいに盛んに活動しているので、見ていて楽しいです。どのユーザーにも分け隔てなくいいねやリツイート、リプライをしているので、いつもすごいなぁと思っています。


その後私の趣味の一つのオーディオの関連製品を中心に色々見て回り、頃合いを見て帰途に就きました。





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頃合いを見計らったのにはワケがあります。

また課金をするためです(笑)

西武新宿線の小江戸号が東村山にも停車するようになってから、拝島線民の自分が利用する際のハードルがまぁまぁ低くなったように感じますが、それでも最短ルート上から少し離れるため、本川越から東村山なら1度だけ乗車しましたが、西武新宿~東村山の区間は未だ一度も利用したことがありませんでした。

「正月だし、せっかくなら乗っちゃおう」

友人とそう結論に至り、乗車することに。

乗車時間こそ30分もないですが、確実に座れ寛げる空間はやはり良いですね。クセになっちゃいます。




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一日に3度も、複数の鉄道会社にまたがり課金芸をしたことは自分史上初のことでした。江ノ島観光で初日の出観賞、絶景訪問、グルメといった楽しみを満喫出来たのはもちろんのこと、移動の道中さえも課金によって観光の楽しみの一つに化けたのも大きな収穫でした。多少お金はかかりますが、移動の道中も楽しむためには大いにアリな手段だと思います。疲労軽減にもつながりますし。

計画していた「江ノ島で初日の出を拝む」
それのみならず、旅をする上での知見が広がる非常に有意義な旅でした。

by eastjapanzero | 2017-01-25 20:27 | 旅行記 | Comments(0)