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2019/01/12-13 南東北非電化路線乗り鉄旅 1日目 前編

お久しぶりです。

しばらく休止状態となっておりました。
その間色々ありましたが、それはひとまずさておくとして、先日の旅のことをまとめようかと思います。




***************



個人的な話になりますが、今月誕生日を迎える私。

今年の自分への誕生日祝いは、旅にしたいと思い、行き先に選んだのは、これまで縁遠かった南東北地方。

加えて、南東北地方には、未だ乗ったことの無い非電化路線が結構な数ありましたので、それらの路線へ乗り、余裕があれば沿線を歩いてみよう、という方針で計画をしました。




12日早朝。西武線の始発でJR方面へ向かいます。

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国分寺駅からJRです。
ここから帰還するまで、鉄道はずっとJR路線に揺られることになります。


余談ですが、私は早朝の中央線が好きだったりします。
早朝以外の乗車ですと、大抵の場合でそれなりに混雑していることの多い中央線ですが、種別が快速ではなく各駅停車となる早朝は、比較的空いています。もちろん終点が近づくにつれ、立ち客が出る程にはなりますが(笑)
その比較的空いている車内で、高架区間のロングレール上を滑らかに走っていく様が好きなんです。混んでいると、それをあまり楽しめない感があるので、ある意味で早朝限定な気がします。
この余談は以上で。


余談で察しがつくかもしれませんが、まず目指すは東京駅。
今回は結果として、初乗車尽くめな旅となりますが、それはここから始まります。
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上野東京ライン 8番線にやって来ました。


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発車標の画像で答えを発表したようなものですが、まずはひたち1号で北上します。

ひたち号はおろか、E657系自体、今回が初の乗車となります。

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車内が比較的空いていたので、一枚。

料金的にグリーン車と普通車で少し迷いましたが、やはり初の乗車は普通車から、という思いがあったので普通車で。
車端部の席を選び、しばし寛ぎながら移動します。


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座席上のランプ。
空席/指定済/まもなく指定区間 これのいずれかを示すものですが、同様のモノを2017年12月、E353系 スーパーあずさ乗車時に見たものの、稼働していなかったので、実際に稼働している姿を見たのは初かもしれません。

ちなみに、空席表示を示す赤ランプが点灯している座席が隣席である場合に、その座席に荷物を置く乗客が相応に多く見受けられました。

このランプを用いた指定/座席未指定の制度は、自由席料金が無いために料金体系が分かりやすくなる上、乗車区間によってはこれまでの指定席料金よりも安価に済む場合もあります。
加えて、乗車時に座席が空席か指定済かを把握することが出来るので、私はこの新しい乗車方法に感心しました。




少し本題から逸れてしまったので、本題の旅について話を戻します。
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自宅から持ってきました(笑)
ノンアルコールなので、朝から500ミリ缶をグビッと飲んじゃいます( ̄▽ ̄;)






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本日の朝食は、東京駅の駅弁屋 祭で購入した、江戸甘味噌カツサンドです。


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振り返れば、朝からカツサンドか?(笑)と思いましたが、朝から食べても大丈夫なほど、口当たりにしつこさは無く、まろやかな江戸甘味噌で味付けされた、歯切れが良く、程よく脂の乗ったトンカツは大変美味でした。
750円と決して安くはないものの、それだけの値段のことはあり、質は伴っています。
たくさんは食べられないけれども、せっかくの旅には美味しいものを、という方には是非おすすめしたいです。
私としても、小腹を満たしたい今回の需要にはぴったりでした。



f0263864_15314721.jpg
スマホ写真な故、暗い画像で失礼します。

今回も例に漏れず車販のコーヒーに貢ぎましたとさ。
最早、これに貢ぐのが義務とさえ感じる程の美味しさ。
稀に、同じJR東日本系列の車販コーヒーでも、ハズレがあるものの、今回は結構な上位のアタリだったと思います。他の列車で飲んだ時よりも、若干深めの焙煎度からなのか、香ばしさがより深く、飲みごたえ十分でした。
5年半ほど前に、初めてJR東の車販コーヒーを飲んだ時の感動を思い出させてくれる、そんな一杯でした。

反射的にMサイズを注文しましたが、1回目のワゴン巡回が土浦を過ぎてからだったので、飲み切るのが割とギリギリでした(笑)
(しかも、カツサンドや麦のくつろぎと同時並行で(笑))




そしてそんな至福のひとときはあっという間に終わりを迎え...
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水戸へ到着。
ここでは休憩と、後の行程に備えて昼食を購入しておきます。

少々時間があるので、駅周辺を散策してみることに。

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水戸黄門像。
これを見るのは恐らく3度目ほどでしょうか。2度目は記憶が曖昧なので割愛しますが、1度目は、3年ほど前に、偕楽園へ観梅に訪れた時だったと思います。

黄門様とはここでお別れ。



続いて、黄門様とは反対側の南口へ。
f0263864_15504274.jpg
「水戸の納豆記念碑」というものなのだそうです。ちなみにグーグルマップに載っています(笑)(※私はそれを見て行ってみたという(^^;))

面白い見た目ですね。


そんなキラキラした納豆ともお別れをし、駅の建物へ戻ります。


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お店の外観画像のみで失礼します。

ハースブラウンさんにて、昼食を調達していくことにしました。パン屋さんです。

購入したパンは、これから先の列車内で食べた為、写真は撮りそびれてしまいましたが、どれも手作り感あるパンでした。
ちなみに北口方面には神戸屋もあるので、双方比較してみるのも面白いかもしれません。



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そして改札へ戻ってきました。これから乗り鉄旅の再開です。



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冒頭に、非電化路線に乗る方針を掲げましたが、それはこの水戸から始まります。

写真右側の、黄帯を巻いたキハE130が走る、水郡線です。

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せっかくなので、乗車列車の1本前の常陸太田行をお見送り。



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こちらが乗車する列車です。
4両編成のうち、先頭1両が郡山行で、後ろ3両は途中の常陸大子駅で切り離しです。先頭の号車に乗車します。

ちなみに、1両単独車(以下単車)と、2両で1ユニットの車(以下ユニット)で、側面の帯色が異なり、単車は赤帯、ユニットは緑帯となっております。
組成は←常陸大子 キハE130-5+キハE130-6+キハE132-4+キハE131-4 です。列車番号は329D。


9時22分。発車時刻となりました。

水郡線だけでなく、キハE130自体も初乗車でしたが、まず驚かされたのはその静粛性。これまで乗ったことのあるキハ40系列やキハ110よりもかなり静かでした。
キハ110に比べてもエンジン音は乾いた音色で、発進時の前後衝動はかなり少なめでした。惰性走行の域に達すると、まるで新系列電車のような乗り心地でした。



1時間少々の乗車の後、列車は常陸大子駅に到着。
切り離し作業を見学するため、一旦ホームへ。

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まず幌を切り離した後、


f0263864_16484116.jpg
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解結をします。
増結や切り離しがある列車に乗車する機会はたまにありましたが、こうして見学することはかなり久しぶりだったと思います。

解結の直後にすぐさま再乗車。それから程なくして列車は発車します。





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途中通った近津駅。棒線化がなされた駅のようで、棒線化工事後に余った線路がこうして放置されておりました。

水郡線にて、近津以外にも棒線化された駅が結構あるようです。




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レトロな駅舎が印象的で、車内から写真を撮った川東駅。
時刻は既に12時を過ぎており、目的地が近づいてまいりました。




12時33分。正確には若干の遅れで34分を回ろうとしていましたが、郡山へ到着。
これで水郡線は支線を除き完乗達成です。

これから乗る計画の列車には、乗換時間が少なくなっているので、小走りで次なるホームへ。
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水郡線を降りてから9分弱の光景。



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そのおよそ3分後。

というわけで、ここからは東北新幹線 やまびこに乗車です。
9163B やまびこ163号 盛岡行。U6編成です。

郡山駅というと、在来線・新幹線、双方で訪れたことのある駅ですが、いずれも乗換目的。いつかは駅の外も歩いてみたいなと。
また、郡山から下り東北新幹線に乗ることは初めてです。


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流石にここで座れなければ、後々洒落にならないと思ったので、大事をとって指定席を取りました。(やまびこ号の指定席も初めてです。)
年末年始を中心に設定されている臨時列車(臨時の旨の放送もありました)なためか、乗車した号車の乗客はそこまで多くはなかったです。

この写真も空席が多かった故に撮れた写真ですが、流石新幹線用車両の座席ということもあり、朝方に乗車のE657系よりも掛け心地は良い印象を受けました。
あと、足元が思いの外広く感じました。

651系に比べ、E657系はシートピッチが10mmほど狭くなったようですが、(乗車前・執筆時に座席探訪さんを参考にしました) 車端部席でリクライニング角度に余裕があったお陰もあり、さして狭さを感じませんでした。
が、E5系の1040mmものシートピッチは更に余裕を感じました。常陸大子辺りからの2時間ものボックス相席の後だったからでしょうか。これまで5回ほどはあったE5系普通車の乗車機会の中で、最初に乗った2011年初夏の時の感動が蘇ってくるかのような快適さでした。


・・・少し熱くなってしまいましたね(;^ω^)
まぁとにかく、久々のE5系は快適でした。
新幹線自体、5ヶ月少々ぶりの乗車でしたし、300km台の速度感はすごく新鮮でした。

この車内で、水戸で購入したパンを食べ、次なる行程に備えることとします。



南東北地方に突入するまでで、結構な長さになってしまいましたので、一旦ここで区切ることとします。

次回は東北新幹線を下車するところからお送りします。

# by eastjapanzero | 2019-01-16 20:08 | 旅行記 | Comments(0)

上信153F製造50周年記念列車 後編

大変長らくお待たせ致しました。

上信153F製造50周年記念列車 後編です。

前編はこちら になります。


諸般の事情により執筆が遅れてしまいました。
この空白の間にも様々な出来事がございましたので、それは別の機会を設けてご紹介出来たらと思います。



さて、前編にて、記念列車が下仁田駅に到着するまでの様子をご紹介致しましたが、今回はその続きから。

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当駅での停車時間を利用し、再び撮影会が始まります。

当貸切の主役、153Fと、現在は運用を外れている155Fとの並びからスタート。

撮影会の冒頭は、図らずも豪華な並びとなりました。



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今回は、撮影係の役割を授かっての参加でしたので、参加者皆様がとても熱心に撮影されている姿を1枚。
右下のピースサインは幹事グループ共通の友人(当貸切参加者)の友情出演です(笑)

そして撮影会は続きます。




撮影会が安全且つ円滑に進む中、合間を縫って下仁田駅前のレストラン ヒロへ。
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いつも、下仁田を訪れたら無意識的に買ってしまうソフトクリーム。今回の主役、153Fを背景に一枚。
(以前にもこちらで紹介しておりました 2017/7/16 上信電鉄沿線グルメ小ネタ Vol.1)

団臨の楽しみ方は人それぞれ。乗って車窓や走行音を楽しむのも良し。西武鉄道ファンの仲間と西武談義に花を咲かせるのもまた良し。

私は私なりに、大好きなソフトクリームと153Fとのコラボが叶い、とても思い出に残る一枚となりました。

失敗を一つ挙げるとすれば、カメラの絞りを失敗して少々ぼかしすぎたことが反省点ですね( ̄▽ ̄;)







皆様が熱心に撮影されている中、私も情景写真から切り替え、一旦今回の主役の撮影に転じたところ、このような姿に。
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なんと!

これも西武ファンにはアツいエコレールマークではありませんか。

153Fが西武801系時代には当然縁が無かったこのエコレールマーク。
一味も二味も違うスパイスが加わったことで、各所から驚きの声があがると共に、撮影会の盛り上がりは最高潮に。

エコレールマークHMを作成し、当貸切にご提供くださった参加者様、本当にありがとうございました。重ねて感謝申し上げます。






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西武顔2並びをアップで。
2018年に現役のこの顔たちを並べられる貴重さと贅沢さを味わいながら。





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HM交換タイムとなり、副幹事のふーたろさんが交換を担当するシーン。

奥武蔵HMに貼り付けていたこともまた、西武らしさが滲み出ています。






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役目を終え、下仁田駅構内に佇むエコレールマーク。当貸切の記念HMを添えて。








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普段走行中に掲出のワンマン種別板ではなく、西武時代のワンマン種別板です。
現役の西武顔に装着出来る喜びを味わいながら。




f0263864_11560098.jpg
撮影にも、熱が入ります。






f0263864_11571441.jpg
HMは奥武蔵のままですが、何やら見慣れぬ種別板がありますね。




f0263864_11581790.jpg
実はこちらも、当貸切の目玉「お絵描き種別板」でございます。

まず第一に描かれたこの顔、西武界隈ではアツいぐでたまの気だるい表情を描いたものです。大変場が盛り上がり、消すのが惜しい程でした。
一筆頂いたきしゃ日和さん、ありがとうございました!

モノの説明といたしましては、種別板の金具を作成し、板の部分には表はホワイトボード、裏は黒板が装着されております。
とても斬新で、独創性とユーモアにあふれるこの仕掛品、私が初めて見た時は大変驚きましたし、その豊かなアイデアにただただ感心するばかりでした。

お絵描き種別板を作成した幹事 えふえすさん。良い仕事でした!





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参加者の皆様には、他にもお絵描きがとてもお上手な方がいらっしゃったので、お誘いしましてこちらも。

東京メトロ銀座線がお好きとのことで、銀座線の車両がベースとなったオリジナルキャラクター(オリキャラ)だそうです。

一筆頂いたカステラさん、ありがとうございました!






f0263864_12234953.jpg
そして、副幹事 ふーたろさん作成の回送種別板を掲出です。





f0263864_12244367.jpg
ふーたろさんは、この種別板を、幾重の苦労を重ね、手塩に掛けて作り上げていました。私も、種別板作成現場を見届けたことも何度かあります。

それだけに、種別板交換の際、彼が回送種別板を大切に握りしめている姿は絶対に撮っておきたい1枚でした。





そして、下仁田駅での1時間半強の休憩・撮影会が終わり、貸切列車は発車時刻を迎えました。





f0263864_13273229.jpeg
室内灯が消灯されています。

これは、幹事グループの先輩にあたる西武鉄道ファンからの提案がきっかけでした。
「かつては日中、長いトンネルなどを除いて、室内灯を消灯し、運行されていたので、今回の153F団臨で再現出来るなら、是非やってほしい。とても良いタイムトリップ体験になりそうだから。」

私はこの話をふーたろさんから聞くまでは、かつての日中室内灯消灯での運行は知る由もなく、その内容には驚きました。

今回は、前述した光景が展開されていた頃の西武鉄道を知る、西武鉄道ファンに向けた貸切でもあったことから、実現に至りました。

その当時を知る先輩曰く、室内灯消灯時は、駅の跨線橋の下では本が読めないくらい暗かったそうです。

暗い車内に浮かぶ、いくつも連なった日の字窓のシルエット。

揺れる車内で、とっさに撮った安定感が無い構図の写真で失礼致しますが、当時の雰囲気を感じていただけた参加者様がおられたようでしたので、一幹事としてとても良かったと思っております。

長くなってしまいましたが、この場面の紹介の締めとして、このアイデアをご提案くださった方のお言葉をご紹介致します。

「過去は自慢で終わるのではなく、語り継がれ、若い世代が次の世代へと伝えていくものだと思います。」

とても胸に刺さる、メッセージ性の強いお言葉でした。
微力ながら、次の世代へと語り継ぐお手伝いが出来たこと、誇らしい思いです。








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種別板を代表とした仕掛品たちを机の上に並べ、参加者様とふーたろさんで記念撮影。

都合上、表情はお隠ししておりますが、皆様とてもにこやかで満足気なご様子で、写真を撮った時と、その写真を再び見た時、あまりの嬉しさに泣きそうになったことを鮮明に覚えております。




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ずらっと並んだ種別板達。壮観です。





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貸切列車は時に大きくうねりながらも、終点高崎に向け、ひた走ります。



そして、列車は上州富岡に到着。

復路は終点高崎まで、ドア扱いをしない代わりに、上州富岡での10分ほどの停車時間を利用し、運転台公開が行われました。

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広角レンズを駆使し、全体を1枚で。



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私は幹事メンバーであったため、これ以外の機会でも運転台に立ち入ることは可能だったのですが、私は撮影係という使命を与えられたからこそ、当貸切の思い出を記録に残すことに全力を挙げ、運転台への立ち入りはこれと事前準備の時のみでした。

それでも、50周年を迎えた153Fの運転台に入り、写真を撮れたこと。とても貴重な体験でした。




そして、貸切列車は上州富岡を発車。

沿線にて、走行写真担当の参加者様から見送られつつ、終点 高崎へ到着。

長くも短かった高崎から下仁田を往復する旅は終わり、当貸切の締めである、上信電鉄 高崎車両区での撮影会が始まります。


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前編にて紹介した団臨冒頭の場面は、有り難いことに、準備中の153Fと入区中の151Fとの並びが実現していましたが、撮影会においても153Fと151Fとの並びが実現致しました。
上信電鉄様には感謝するばかりです。本当にありがとうございました。




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当貸切オリジナルの、153F50周年記念HMを強調した構図を一枚。背景には151Fを添えて。

これ以降、撮影会場をふーたろさんに任せて、私きゅーだいてんとえふえすさん、主催の北陸の食パンさんは車内の撤収作業に入ります。


*******************


盛況の中、撮影会は終了し、当貸切の全行程が終了致しました。


最後に、私からご提案をさせて頂いた、参加者全員での記念撮影を行いました。
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小さく写っているとは言え、皆様の表情が入った写真でございますので、解像度は低めでお送りしております。

締めで行ったこの記念撮影もまた、皆様のとてもにこやかで満足気な表情には、とても感動させて頂きました。

やり甲斐を深く感じると共に、参加者の皆様と、このひとときの夢のような時間を共にすることが出来、本当に良かったと思えた瞬間でした。





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最後に、参加者様のご厚意により、幹事メンバーのみの記念撮影をさせて頂きました。






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今回お世話になった153Fが検修庫入りするシーン。

名残惜しさを残しつつ、去り際の姿を最後まで見届け、当貸切は終了となりました。





参加者様がお帰りになられる直前、車両区に佇む元西武車たちを何枚かスナップ。


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当貸切を企画し、準備を進める際、他の幹事メンバーとはたくさん会い、たくさん話し、構想を練りました。貸切のことが頭から離れず、眠れない夜もありました。


そして当日を迎え、皆で相談し、決めた行程を進める中、幹事メンバー全員が、初めてのことばかりを経験していたことでしょう。


振り返れば、至らぬ点は多くあったものの、準備段階でご協力を賜ったKUSUさんすぴなーさん、その他大勢の方々と、当日お越し頂き、喜んで下さった参加者の皆様の支えがあったからこそ、今回の貸切を成功させることが出来ました。重ねて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


終了後、幹事メンバー全員が集い、皆が「また同じメンバーで貸切やりたいね」と揃って口にしていました。

次はいつになるのか。もっと言うなら次はあるのか。
まだ先のことは分からないのですが、再び同じメンバーが集い、このような場を設けることが出来たなら、今回のように、とても楽しく、充実したひとときを過ごせるよう、幹事一同、より一層努力を重ね、皆様をお待ちしております。


ここまで長々とお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
今後も不定期の更新となりますが、ツイッター等での更新通知を致しますので、また読んで頂けたら幸いです。

以上、上信153F製造50周年記念列車 後編でした。

# by eastjapanzero | 2018-05-25 02:47 | 鉄道[上信電鉄] | Comments(0)

ファイア 冴えわたるキリマン(2018)

こんばんは。

当ブログでは、久しぶりに缶コーヒーレビューです。

ツイッターのあるフォロワー様に、「きゅーだいてんさん(ツイッターでは以前よりこのHNでした)の缶コーヒー本、読んでみたいです」とのお言葉を頂戴してから、いずれ、自らの缶コーヒーレビュー本を世に出す下準備として、缶コーヒーを買い、写真を撮って飲み、感想を書くことを日々繰り返しております。

今回は、その序章として、今年4月発売のキリン 冴えわたるキリマンのレビューをご紹介したいと思います。

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キリン ファイアの2018年新商品。今回の冴えわたるキリマンは、ショート缶コーヒーのヘビーユーザー向けに開発された商品とのこと。まさに私自身のことでは、と思いつつ、味わいます。

キリッとした締まりのある苦味に、コーヒーの味わいを引き立てるミルクと砂糖の名脇役感。
ほんのりと甘く、さっぱりとしていて喉越しスッキリでありながら、コーヒーの香ばしさをしっかり感じることが出来ます。これは、衝撃的でもあり、新感覚でした。

苦味を特長とする製品は、優劣の差が激しく、初めて飲む製品の場合、少々不安要素にもなるのですが、当製品は口にした瞬間、感動すら憶える程のクオリティでした。両立し難い飲みやすさと飲みごたえを、見事に両立しているのです。

パッケージにある「キリッと苦く、甘さ控えめ」。これに尽きます。
ブラックがお好きな方も、甘めなコーヒーがお好きな方も、コーヒー好きならば、どこか琴線に触れる味ではないでしょうか。

一缶コーヒーファンとして、強く推したい一本です。



口にした時の感動と美味しさを、長くなりすぎず、凝縮させた文章をまとめるのは中々難しく、1本飲むだけでは結論が生まれないこともしばしば。
今回の冴えわたるキリマンも、2本飲んでやっとカタチにはなりましたが、もっと良い文章にしたい思いもあります。


また進歩があれば、こうして試験的に載せるかもしれません。その時はよろしくお願いします。ではまた。

# by eastjapanzero | 2018-05-02 22:01 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

上信153F製造50周年記念列車 前編

おおよそ1ヶ月近く前の出来事となってしまいましたが、先月挙行の上信153F団臨の様子についてご紹介させて頂きます。

ツートン復活や、くめがわ電車図書館夜間開館など、ホットなイベントが続き時系列が前後してしまいました。

写真の枚数が多く、文にまとめる際に長くなってしまうことが予想されたため、前後編に分けてまとめることといたしました。まずは前編、貸切列車出発から、往路 下仁田到着までの出来事から。



3月24日早朝。幹事一同が都内某所にて集合。主催幹事 北陸の食パンさんが運転する車で高崎へと向かいます。

関越道をひた走って向かったわけですが、その際、これまでとは違い、車の流れがあまり良くなく、車内一同疑問に思っていたところ、目の前に発生したての事故車が。どうやら事故渋滞だったようです。

こうしてヒヤッとする場面に遭遇しつつも、休憩を挟みつつ無事に高崎に到着。

少し余裕を持って到着することが出来たので、空腹の筆者(きゅーだいてん)ともう1名の幹事は朝食へと向かいます。主催幹事と副幹事は一足先に準備作業へ。

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幹事特権とのことで許された上信電鉄本社からの車両区の眺め。

結果として元西武車とJRから譲渡された元107系が対峙するという構図に。




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今度は角度を変えて。



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時には走りながら。




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準備が進んでいきます。





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ミニ準急種別板と、後に登場するこの謎の種別板。今回大活躍の仕掛品たち。





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そして車外に出まして準備中の外観を1枚。

「151編成と並べばいいね」
と、幹事一同話していたところでしたが、本当に実現してしまいました。


準備が進む中、当初計画していた走行中のHM装着が出来ないことと、事前準備にて作成した幕が入らないことが判明してしまいました。
下準備に抜けが生じたことで、貸切列車運行にあたっての楽しみを減らしてしまうこととなってしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。

私自身、突然のことで大変驚いておりましたが、会場にはこの日を楽しみに集まった参加者の皆様が既に大勢いらっしゃっております。幹事一同無心で準備を進めます。




そして、高崎駅に団体臨時列車が入線する時間となりました。


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私は参加者最後尾監視の関係で入線後の撮影となってしまいましたが、車両前面左上に、副幹事 ふーたろさんが作成した回送種別板が掲出され、入線となりました。




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もっとわかりやすい写真ということで、事前準備の際にくめがわ電車図書館をお借りして、本番に向けたイメージングを行った際に撮影した写真です。

貸切列車運行の際の送り込み回送の際に掲出しようと、情熱が込められ作成された、回送種別板。参加者の皆様にも喜ばれ、大成功でした。




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副幹事 ふーたろさんが持参した仕掛品の一つ、団体専用車板。

一般客の誤乗車を防ぐ役割もあったのですが、当貸切を彩る華の一つとなりました。




そして時刻は10時32分。発車時刻となり、列車は下仁田へと向け発車いたしました。


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幹事メンバーや、参加者有志が持参した仕掛品たち。
こうして並べてみると、壮観です。





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記念撮影。



少々小話を挟みます。

団臨往路高崎駅出発時、私が最初に幹事メンバー挨拶をさせて頂きました。
文章こそすぐ浮かび、幹事メンバーに原稿を読み聞かせたところ、好評を頂けたものの、いざ本番、マイクを手に話すと中々緊張したものでして、後に続く幹事メンバーの流暢なスピーチを羨ましく思っていました。

今回、現役鉄道車両のマイクを握ること自体、私にとって初の経験でした。

初めてのことですので、至らぬ点は多々あったものの、この経験を今後に活かすことが出来ればと思っております。




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車内が盛り上がりを見せる中、貸切列車は上州福島駅に到着。
当駅にて、十数分程度の停車時間があるため、仕掛品の種別板を入れ替えつつ、ミニ撮影会が催されました。

写真に写る創作種別板"拝島快速"は副幹事のふーたろさんが作成されたものです。



申し遅れましたが、私は今回、事前準備の手伝いと、当日は撮影係として参加致しておりました。

与えられた撮影係という使命を全うするために、電車主体の写真はそこそこに、参加者皆様が楽しまれている様子を、特に意識して撮影しておりました。





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ミニ撮影会中の一コマ。



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そして種別板入れ替え。

今回は上信153F・西武801F 50周年記念列車ですが、種別板には10周年と書かれております。

この種別板は、今回、当貸切に参加され、計画段階で宣伝などにご尽力下さったTOMOさんが持ち寄った種別板です。

実は、TOMOさんのブログ「TOMOの鉄日誌」の開設10周年を祝した団体貸切列車を運行する際、使用された車両が、今回の貸切と同じ、上信153Fであったとのことです。その当時、ブログ TOMOの鉄日誌開設10周年記念種別板を装着することが叶わなかったため、今回、同じ153Fにて、ようやく掲出が実現することとなりました。

こうして、TOMOさんの思い出づくりの一助となったこと、一幹事としてとても嬉しい思いです。




そして、発車時刻となり、列車は次の停車駅、上州富岡へ。




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仕掛品を囲んで輪になり談笑中の一コマ。



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上州富岡に到着。
当駅にて、本日の昼食となる上デキ弁当の引き渡しとなります。

上デキ弁当をご提供下さった文科創生研究所の皆様、美味しいお弁当をありがとうございました。

去年12月のネギ団臨の帰り際にも、この上デキ弁当を頂いておりました。
今回、上州富岡発車後、私も頂いたのですが、前回美味しいと感じたメニューたちは今回も同じように美味しく、更に、前回少々課題を感じた鶏むね肉のカツ丼が、肉の柔らかさが増して歯切れが良く、空腹であったことも相まって、夢中になって食べることが出来ました。ご馳走様でした。



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一般列車に道を譲ります。



弁当の引き渡し案内が落ち着き、撮影や、参加者様とお話ししておりましたら、祭囃子が聞こえてきました。

私は改札の外には出なかったため、何のことなのかは最後まで知ることはありませんでしたが、主催幹事 北陸の食パンさんのブログ記事より引用させて頂くと、

「改札外で祭囃子の音が聞こえたので外に出てみると、なんと山車がいるではありませんか。 ~中略~ 実際のところは、この日に富岡市役所の新庁舎が落成したらしく、それを記念してイベントが行われており、その一環で駅周辺などを山車が巡回しているようであった。」

どうやらこちらもお祝い事の真っ最中だったようですね。



そして発車時刻となりました。
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実はこの写真、往路の上州富岡駅から、南蛇井駅まで、高崎寄り先頭車を録音専用車として締め切り、上信153Fの走行音を録ってもらおうという企画なのでした。

ちなみに、写真の奥の方、ボケてはいますが三脚を立ててマイクを下に向け録音しているのが私の録音機材です。

録音した音源は、こちらにて掲載しておりますので是非ともお聴き下さいませ。
先ほど触れました、上州富岡駅での祭囃子も、音源の3分目付近に収録されております。




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そして往路終点 下仁田駅に到着。
到着すると、なんと、153編成と155編成との素晴らしい並びが実現しているではありませんか。




以上、上信153F製造50周年記念列車 前編でした。
往路だけでもとても濃い内容となりましたが、復路以降もとても充実した内容となっておりますので、お楽しみに。

# by eastjapanzero | 2018-04-19 18:04 | 鉄道[上信電鉄] | Comments(0)

復刻ツートン249F 春の多摩湖線にて

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3月24日より、復活し走り始めたツートンカラー。

その前日、南入曽を経由し、玉川上水へと回送。

夜の上石神井にてその姿を見届けてまいりましたが、かすかな記憶とわずかな写真が残るのみのツートンカラーを、これから再び撮ることが出来る喜びと高揚感に浸っていました。
その熱が冷めぬ中上信団臨へ。
非日常感を味わい尽くした数日間。





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今年の桜は、咲いたと思えばすぐ散ってしまいました。

ツートンと桜。自分なりの構図を求めて、何度かトライしてみたものの、満足いくカットはこの1枚のみとなりました。


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その帰り道。日は暮れ、夜へ。

ツートンがまた来る時間だったので、広角レンズで。

何気なく撮ったこの写真、画質こそ良くはないものの、お気に入りの1枚に。





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顔が薄暗く、ブラックフェイス風に。



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こちらはツートンではありませんが、新緑の中を走る多摩湖線。

この日の昼間、ツートンは惜しくも萩山以南のループ運用でした。



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以前、多摩湖線車内から綺麗だなぁと思いながら眺めていた菜の花。
ツートンとの撮影も叶いました。




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別の場所でも。今度は広角で。




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振り返ってもう一発。
逆光でしたが、雰囲気重視で。




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急ぐこの女性のように、ツートンが多摩湖線を走った時間も、短く感じます。




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20‰の急坂を駆け下りていくツートン。
多摩湖線を走るツートンを見届けるなら、ここも外すことの出来ない場所の一つでした。



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そして、ここも外せないポイントの一つ、多摩湖堤防。

東村山の町を背に、南へと走っていくツートン。

結果として、このカットが今回、多摩湖線を走るツートンを撮影した、最後の一枚となりました。


復刻赤電が多摩湖線を走った際、あまり撮影に出向くことが出来ませんでした。
その反省を込め、今回は特に張り切ったお陰からか、納得のいくカットが何枚も撮れたように感じます。

4月18日からは活躍の場を多摩川線に移すツートンカラー。
多摩川線に行ってからも、変わらず記録出来たらと思っています。

# by eastjapanzero | 2018-04-08 21:39 | 鉄道[西武] | Comments(0)