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旅好きが更に深まってきました。写真・鉄道を中心に、食べ物飲み物、自分なりにまとめていきます。


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2019年 04月 24日 ( 1 )

夜行バス初心者の京都びわこドリーム号 乗車体験記

ご無沙汰です。


1月の旅行記が書き終わらずして別ネタに飛んでしまいますが、ご容赦を🙏。




さて、今回は2019年4月19日夜に東京を発つ夜行バスについてです。


いつも以上に写真少なめ文章長めになってしまったのでその点はお許しください。。




さて、今回乗車の路線は個人的にも初乗車の路線であるため、色々とメモを残すつもりではいたものの、複数の知人から「乗車した感想を教えてほしい」との声を受け、せっかくならと当記事を書き起こすに至りました。


今回の乗車体験の起点は池袋駅。

池袋駅から夜行バスに乗ること自体初めてだったので、夕食場所へ向かう道すがら、バス発車の2時間ほど前にバス停を下見。


池袋駅東口前から伸びる大通りを真っ直ぐ進んですぐの場所にバス停はありました。




確認が済んだ後の空き時間で銭湯に行くことに。


これには理由があり、これまで数回乗ってきた夜行バスで眠れた経験があまりないため、少しでも身体をリラックスさせてから乗車したいという思いがあったからです。



f0263864_21423362.jpg
西武池袋線 池袋駅の隣の椎名町駅より徒歩2、3分の場所にある銭湯 妙法湯。

当時は金曜日の夜とあって利用者は多め。しかし窮屈な思いをすることはありませんでした。


入浴時特に印象的だったのは電気の湯。

肩まで浸かる腰掛けスタイルの湯舟の左右と背中の方から放たれる電気は強烈でした。男の方はお股に注意しましょう。

そんなわけで温泉ではないものの、身体はポッカポカ、筋肉もかなりほぐれました。




f0263864_21494798.jpg
そして風呂上がりのコーヒー牛乳。

最近結構飲んでいるので今回はやめておいても良かったのですが、雪印製のコーヒー牛乳を見かけるのは久々過ぎたので思わず買ってしまいました。これぞコーヒー牛乳界の王道という感じのバランスが良いお味でした。美味しかったです。



**********



そして池袋駅東口まで戻ってきました。


22時10分のバス発車まで10分少々あるので西武高速バスのチケットセンターで小休止。

チケットセンターに待合所があり、これから到着・発車していくバスの案内放送があったのが安心でした。


そして約10分後。バス到着の放送が流れ、2時間前に下見した池袋駅東口バス停へ。



池袋出発時点で写真を撮り忘れてしまったので先に言ってしまうと、今回乗車する夜行バスは題名の通り「京都びわこドリーム号」となります。

始発バス停は大宮営業所。途中大宮駅西口を経由し、今回乗車の池袋駅東口を発車の後、YCAT(Yokohama City Air Terminal・横浜駅)で最後の客扱いをします。その後途中海老名SA・養老SAで休憩の後、米原駅西口、彦根駅前(西口)、八日市営業所を経由し(これ以降のバス停は省略します)、京都駅烏丸口へと至る路線となります。


今回、私が乗車の池袋駅東口から彦根駅前までの経路は、一般道→首都高速中央環状線→東名高速道路→名神高速道路→一般道となります。

詳細な経路はこちらをご覧ください→ 京都びわこドリーム号-Wikipedia


発車時刻の22時10分を迎え、バスはYCATへ。

次のYCATまでは客扱いがあるため、バスの室内灯は付いたままです。


当夜行バスは西武観光バスと西日本JRバスの共同運行便ですが、今回の便に充当された車両は西武観光バスの車両でした。調べたところによると車種はいすゞ ガーラ(2012年式)のようでした。写真は後程お出ししますが、1210号車です。





ここで座席設備・アメニティを紹介します。


写真は撮り忘れてしまいましたが、座席は3列シート。コンセント・レッグレスト・フットレスト・読書灯が各座席に装備されております。

シートピッチは相応にありました。決して大柄ではない私ならほぼ問題は無く、フットレストを使用した状態で少し膝が折れるくらいまで脚を伸ばせました。

フットレストを使用しなければもう少し多く脚を伸ばせると思われます。


横幅の広さも必要十分ですが、成人男性が脚を広げると1人分の幅から少しはみ出すこともあるかもしれません。(バスなので仕方なし。)

カーテンが窓・運転席直後のみの装備であるため、スマートフォンや読書灯を使用の際に近隣座席へ光漏れの恐れがあります。この点は注意が必要です(使用は出来れば短く)。


アメニティ

西武観光バス(・西武バス)ご利用案内・ブランケット・エチケット袋

こちらも最低限必要な装備はありますが、欲を言うならアイマスクがあれば有り難かったです。

他社の夜行バスではスリッパも付属している便もあったので、やはりコストカットした感は否めません。




さて、バスの行程の方へ話を戻します。

順調に行路を進む当便は23時過ぎにYCATへと到着し、定刻の23時15分に発車しました。


YCAT発車後にメインの白蛍光灯は消灯、オレンジ色で常夜灯程度の明るさの薄明かりのみとなりました。

次に休憩目的で停車する海老名SA発車後に完全消灯の予告が放送されました。

夜行バスで眠れた経験に乏しい私は流石にここで眠気が来るはずもなく、音楽を聴きつつぼーっとしながらバスに身体を委ねます。


YCATを出発後少しの間一般道を走行した後、程なくして東名高速道路へ(詳細な経路は上記ウィキペディアをご参照ください)。ここから米原ICまでは高速道路を走行することになります。




YCATから30分少々、23時49分に海老名SAに到着。

当SA発車後、次の養老SAまで4時間半ほど車内締め切りであるため、先ほど撮り忘れた車両の写真を撮るのと、SA内の様子を見ていくことに。

f0263864_17223363.jpg
池袋駅東口乗車時に撮り忘れていたバスの外観写真です。


次にトイレついでにSAの中へ。

ラーメン屋 そば屋 吉野家が営業中でした。当SAで約20分の休憩時間が設けられているため、量が多くなければ休憩時間内に食事は可能と思われます。

※記事執筆時に調べたところ、海老名SAの24時間営業店舗は他にもありました

店舗情報|海老名SA


売店も利用が可能なようでしたが、バス乗車2時間前に食事を摂ったこと、そしてバス乗車直前に軽食・飲み物を購入していたことから、ここでは一瞥するのみで何も買わず。




そして定刻の0時10分となったのでバスは発車。次に車外に出られるのは約4時間半後の養老SAとなります。

海老名SA発車後、予告通り完全消灯となりました。




前半の比較的路面が安定している東名高速道路区間は、時折多少揺れる程度でしたが、睡眠を妨げる程ではありませんでした。

名神高速道路以降は線形などの影響もあってか、車内は少々揺れがちに。私は名神高速道路入って少しの辺りで一度目が覚めました。




そうして眠ったり起きたりを数回繰り返すうちにバスは大垣辺りまで来ていました。

そこから20分もあったでしょうか、程なくして4時48分、養老SAへ到着です。

f0263864_21364777.jpg
良い夜明けでした



SA内各食事処は概ね営業している様子は無かったものの、弁当やおにぎりが売店で購入可。他にも各種土産物や飲み物の販売有(会計は弁当等と同じく売店)。



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一例です。ご覧の通り、立ち寄った当時は結構在庫が残っていたのでここで買っても良い感はありました。



※記事執筆時に調べたところ、カレー屋 ラーメン屋 うどん・そば屋が24時間営業でした

店舗情報|養老SA


当SAまで約4時間半の間、車内締切でしたが、この時間の間に飲み物がほぼ尽きてしまい、到着直前は出発前に購入しておいた飴で凌いでいました。

必要であれば飲み物などは海老名SAで調達しておくべきでした。


ここでも約20分休憩時間が設けられ、到着後約20分経った5時10分に当SAを出発。



その後、米原駅西口を経由し、目的地の彦根駅前(西口)には5時53分に到着。

完璧に眠れたわけではありませんが、7時間近くの移動時間は案外短く感じられました。



**********



最後に、総評。


車の年式が若干古いためか、接客設備があと一歩な点はあったものの、最重要ポイントであるシート周りが比較的良好であったため、7時間ほどの乗車で痛みなどは感じなかったので乗車時の快適性はまずまずといったところ。座面自体はそこまで柔らかくはないものの、フットレスト・レッグレストと組み合わせた総合的なバランスが良かった印象です。

高速バスであるが故の宿命かもしれないですが、走行音が相応に大きく、イヤホンや耳栓などで音を遮る必要があると感じました。

振り返ってみれば睡眠時間こそ短くはなかったものの、全体的に浅い眠りだったようで、その日の昼間の眠気はかなりのものでした(笑)。

いつも夜行バスでは眠れないことが多いので、軽く眠れたことだけでも進歩ではありました。


なお、この日の夜に同じく京都びわこドリーム号 2便で池袋へと戻ったわけですが、疲れなどもあってか、こちらは完全消灯後比較的すぐに寝付くことが出来、海老名SAまで一度も目を覚ますこと無く爆睡でした(笑)

夜行バスでしっかり寝るためには、もう少し慣れと工夫が必要なのかもしれません。



全体的には今回の夜行バス乗車は悪くない感がありましたので、今後も昼行バスなどを含めて、長距離バスの旅の方にも慣れていけたらなと思います。


以上、最後までお読み頂きありがとうございました。


by eastjapanzero | 2019-04-24 22:00 | 旅行記 | Comments(0)