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旅好きが更に深まってきました。写真・鉄道を中心に、食べ物飲み物、自分なりにまとめていきます。


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2019/07/14 編成写真のリハビリ

今日(2019/7/18)は凄惨かつ大変痛ましい事件がありました。
私からあえてそのことを詳しく述べるつもりはありませんが、いつも通りツイッターを眺めていると、やはりそれの話題で持ち切り。

正直言って自然なことだと思います。私だって心を痛めたうちの一人。

ですが、私は今回のように悲しいことを見れば見るほど辛くなる悪循環に陥りがちなので、今回は趣味の話題を持ち込んでこの場を凌ぐことにします。




そこで先日の7月14日の日曜日のこと。

東飯能の方に少し用事があったのですが、その用事を順調に終えることが出来、終えた時点で帰るにはまだ早い時間でした。

幸い、カメラを持参していたため、帰りがけに西武線を撮っていくことに。

なお、沿線に出る気力までは持ち合わせておりませんでした(笑)。


池袋線の車内で西武線アプリを開くと、西武線アプリにコウペンちゃんの姿があったので、せっかくここまで来たなら撮ろうと決めました。
そこで、すぐに着く元加治なら編成写真の練習になるのではないかと思い立ち、即決し程なくして下車。


f0263864_23365011.jpg
[4138レ] 40103F(コウペンちゃん いつもいっしょなはなまるトレイン)

練習電が乏しい状況の中では及第点な出来。なお、MFでの置きピンを少しミスったため若干後ピンです。
最近、ピント位置を1点に定められるシチュエーションではMFを使うことが増えました。AFの性能や測距点などには限界がありますからね。




f0263864_23135936.jpg
せっかくなのでケツ撃ちも。今度はAFです。


その後撮った列車はピントをミスったり構図をミスったりと大苦戦を強いられることになります・・・笑。





結局、コウペンちゃん以外で比較的まともだったのはラビューくらいに・・・

f0263864_23371893.jpg
[78レ] 001-*1F(編成見忘れ)



コウペンちゃんの写真を紹介するところで、編成写真の"練習"と書きましたが、最早これはリハビリの始まりなのではという感じさえしました。記事のタイトル付けはそういった理由でした。

元加治でも、他の場所でも、また機会を設けて"リハビリ"をしたいものです。

では、今回はこの辺で。

# by eastjapanzero | 2019-07-18 23:39 | 鉄道[西武] | Comments(0)

2019/01/12-13 南東北非電化路線乗り鉄旅 1日目 後編

大変長らくお待たせいたしました。

今回はこちらの前編の続編です。




***************




およそ1時間弱の、快適なE5系による移動を終え、降り立ったのは古川駅。

やまびこ号によるワープ、仙台までにするか迷ったものの、後々の計画との兼ね合いで古川駅にすることに。

なぜ仙台と古川とで迷ったかは、すぐご紹介することになるので、しばしお待ちを。


f0263864_20413806.jpg
古川駅のニューデイズで、少し急ぎ気味でお買い物。
家族から土産として頼まれていた萩の月が売っていたので、早速買っておきました。(中身はすぐに旅行用鞄に移した為、紙袋の画像で失礼します。)

親が東北由来な私には、比較的馴染みがあるこの和菓子。親戚の家へ行った時にお茶菓子として頂いたこともありました。
そんなわけで私には思い出の味です。帰宅したら食べることにします。



f0263864_20560706.jpg
目的のホームに降り立ってからすぐ、乗車予定の車両が来てしまったので、写真は発車標のみで。

というわけで次なる乗車路線は陸羽東線です。
冒頭で、「新幹線を仙台で降りるか迷った」と書きましたが、これは陸羽東線の始発駅が小牛田駅なので、小牛田駅に向かうには仙台から東北本線に乗るべきでした。
しかし、今回はこれから先の行程を重視するため、初の陸羽東線乗車は古川から。

f0263864_21022559.jpg
まともに車両の写真が撮れない程でしたが、なんとか着席。キハ110系200番台、鳴子温泉行に乗車。

鳴子温泉に向かう乗客で車内は混雑していました。
4人掛けのボックス席でしたが、もちろん着席時に大きな荷物は網棚へ。
鳴子温泉へ向かう50~60代ほどのご夫婦と、降りるまで共にしました。

写真は古川のニューデイズで買ったアイスの実です。
この類の食べ物、たまに食べると美味しいんですよね。暖房の効いたヒャクトー(キハ110)のボックス席で食べるアイスは格別でした。
(アイスの実のぶどう味、弾ける果実感が快感なのでおすすめです)




古川から40分弱ほどで下車駅に。
f0263864_21304811.jpg
f0263864_21291150.jpg
鳴子御殿湯駅に到着です。
双方が"温泉"と名の付く駅に挟まれた駅です。鳴子温泉周辺は、各地に温泉が点在しており、それぞれで違った源泉のお湯を堪能することが出来ます。

ここまで乗ってきたキハ110系200番台 陸羽西線カラーの単車2両編成、先頭はキハ110-240でしたが、後々、後ろの車の番号とその真意を知ってから、私は軽い後悔の念を抱くことになります。詳細は後ほど。
ここは陸羽東線ですが、乗車車両は西線カラー。どうやら共通運用のようです。


さて、当駅で下車をした理由は、この駅から徒歩でアクセスすることが出来る、東鳴子温泉へ行くためです。
f0263864_21434528.jpg
この道を少し真っ直ぐ行った先に、目的とする温泉はあります。





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f0263864_21445360.jpg
東鳴子温泉の温泉宿の一つ、なんぶ屋さんです。

この先の行程もあるので、入浴・休憩は1時間ほどで。

泉質は炭酸水素塩泉、効能は冷え症や慢性皮膚症などがあるそうですが、肩まで浸かり始めてから比較的すぐに、肌がすべすべする感覚があり、上がった後も温泉で得た温かさがしばらく持続する感覚がありました。いいお湯でした。

なんぶ屋さんの泉質・効能の詳細は以下の通りです。(HPより引用)

ナトリウム・炭酸水素塩泉(純重曹泉)
神経痛、筋肉痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え症、病後回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚症






15時半過ぎ。
鳴子御殿湯駅に戻ってきました。

ここから乗り鉄を再開しますが、その少し前に小牛田行が来るようだったので、見送っていくことに。
f0263864_21002058.jpg
1738D キハ110-245+キハ110-240

さきほどこの駅まで乗ってきた鳴子温泉行の折り返しのようです。キハ110-240の相手はキハ110-245でした。
このキハ110-245は、キハ110形(単車)での最終増備車のようです。
連結相手が単車の245だと分かりましたが、さきほど書いた「後悔」はまだしておらず。「後悔」の真相はこの日の夕方頃判明することに。




f0263864_21180380.jpg
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望遠レンズで去り際も。
葉を落とし、裸となった木々がいかにも冬らしい。





それからおよそ10分後。
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4735D キハ111-220+キハ112-220
新庄行がやってきました。これに乗車します。

少々ネタバレをすると、この日のこの行程は、新庄より更に先へ続きます。
ですが、この列車では途中下車をし、少し沿線散策をすることに。








f0263864_21254365.jpg
下車駅は、お隣の鳴子温泉駅。新庄行が入線の3番ホームは雪で真っ白になっていました。






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8728D キハ48 550+キハ48 549+キハ48 546(リゾートみのり)
こちらは旅行計画時には調べていませんでしたが、リゾートみのりと、さきほど乗車の新庄行が鳴子温泉駅で交換のようでした。




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リゾートみのり 10周年記念ステッカーが貼付されていました。

キハ48改造のジョイフルトレインは、リゾートしらかみ 青池(初代)には乗ったことがありますが、青池編成と共に、橅編成もHB-E300へ置き換えられてしまいましたね。
リゾートみのりも、なるべく早いうちに乗っておきたいものです。





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時間に余裕があるので、去り際までお見送り。






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リゾートみのりが出発してからも、しばらく停車していた(リゾートみのり出発の13分後出発だったらしい)ので、少しだけスナップ。鮮やかな赤帯が目立ちます。



ここからは次に乗車の列車まで一旦駅を離れ、温泉街を散策してみることにします。
f0263864_23535347.jpg
駅舎の外の壁面にはこんなものが。
これに書かれている川渡(かわたび)温泉や、中山平温泉、鳴子峡などにもいずれ訪れてみたいものです。





f0263864_23565198.jpg
温泉街どころか、駅からすぐの場所にこの看板。
思わず立ち止まって見入ってしまいました。



散策を再開。

f0263864_23504575.jpg
駅前から温泉街方面へ少し進んだ場所。(1枚前の写真の奥の方)
こけしです。


先ほどの歓迎の看板の写真の左下にも写り込んでいますが、駅前からここまでは、このような割と大きなこけしが結構な数設置(?)されていて、観光客な私には異様な雰囲気にも感じ取れました(笑)
今後も、土産物屋などの横を通りかかった際、こけしが売られているのを数多く見かけることになります。やはりこの街の"推し"なのでしょう。(旅のメインではないため多くは触れません。)



駅前周辺に点在する、巨大な"こけし群"とはお別れをし、温泉街の奥の方へ進んでみます。

f0263864_17191138.jpg
馬刺、牛刺、そば...。食欲をそそられるお店が立ち並んでいますが、夕食はもう少し後に食べたかったため、今回はスルー。
次こそは食べたい...!

坂の上の方を目指し、歩を進めます。



程なくして目的の地へ到着。
滝の湯(写真は撮り忘れたのでリンクの掲載のみで失礼します)

こちらは公衆浴場ですが、大人一人150円とかなり安価なのが魅力です。
下調べの段階で、ここに立ち寄ろうと決めて"いました"。



ですが、結果は門構えを見ただけで終了。

いくつか理由があったのですが、まず第一に、大勢の観光客がこの温泉の前に集結していたこと。
次に、その時身体は東鳴子温泉(なんぶ屋)で浸かったお湯でかなりポカポカに温まっていたこと。

その状況にダメ押しをしたのが、滝の湯のそばにあったこれを目にした時。
f0263864_18230790.jpg
鳥居です。この先に神社があるようです。
ここ最近、旅先に神社があればご挨拶に伺うことがマイブームとなっている当ブログの中の人。
加えて当神社は"温泉神社"だそうで。好奇心を搔き立てられたので訪れてみることに。

この先は雪が積もっていそうだったので、あらかじめ持参したスノーシューを装着していくことに。




f0263864_09090047.jpg
石段も雪化粧。





f0263864_09151470.jpg
参道の脇から一枚。

石段を登り切ってから2つ目の鳥居までの積雪が中々のもので、スノーシューを履いていてもつい慎重な足取りになってしまいました。

そして御神前にてご挨拶のお参りを。
f0263864_09322959.jpg
拝殿の屋根に雪が積もる光景は地元では中々見ることが出来ないだけに、つい写真を撮ってしまいました。

そして来た道を戻ります。
例の雪が積もった参道を進み、階段を下りていくわけですが、相応に滑りますから、結構怖かったです。








f0263864_09425226.jpg
そしてまたこの場所へ。


この後は駅方面へ来た道を戻るのですが、この付近に温泉神社へ向かう時に気付かなかったものがあったので、少々立ち止まっていくことに。





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先程本来立ち寄る予定だったと紹介した滝の湯の入り口の裏の場所です。
滝の湯で使われると思われる温泉が絶え間なく湧き出している様子を見学することが出来ました。

写真では少々分かりにくいですが、湯気がもくもくと立ち込める様子は見応えがありました。




次の列車まで1時間少々あるものの、温泉に浸かると忙しくなりそうだったので、とりあえず駅へと戻ることに。

f0263864_15034343.jpg
駅に戻ると赤帯の東線カラーのヒャクトーが停車していました。
湯けむりラインのロゴと待合室のショーケースに並べられたこけし。

余談ですが、当車両は赤帯なのでキハ111/112形(2両ユニット)と判別出来ます。


駅待合室の展示物を見て、軽く写真を撮ってもまだ時間が余っていたので、駅に戻る際一度通り過ぎたお店で一服していくことにしました。


f0263864_21200471.jpg
メニュー表を見て色々迷ったのですが、とりあえずコーヒーを。大変美味でした。

コーヒーだけでもいくつか種類があった上、わらび餅などのスイーツ系のメニューもあったので、再訪の際にはそちらも含めてたっぷりと味わってみたいものです。




f0263864_23345185.jpg
大きな角砂糖がごろっと入った器があったので思わず一枚。
結局のところコーヒーは元のブラックのまま飲み切ってしまったため角砂糖は使わず。ミルクコーヒー風にして飲むのも好きだから今度は使ってみようかな。



コーヒーで一服をしてからしばしぼーっとしていたら次に乗る列車の発車まであと20分ほどとなったので再び駅へ。
すると駅では複数のキハ110が発車待ちをしていました。




f0263864_23463128.jpg
1742D キハ110-245+キハ110-240

最初に乗ってきた組成、及び鳴子御殿湯駅付近にて撮影した組成の単車2両編成が小牛田行として止まっていました。
時間に余裕があまりなかったので手持ちでサクッと。



f0263864_00140334.jpg
せっかくなのでキハ110-240側も。

撮っていて思ったのですが、東線カラーであった赤帯、西線カラーであった黄帯、比べるとやはり単車に描かれている黄帯の方が好きだなぁということ。

地元に黄色い電車が走っていることから親近感を覚えるのもありますが、撮る上では好きな形態である単車である上に、陸羽東線・西線カラーのヒャクトーの側面の隅にある濃い緑色の縁取りにより似合う帯はやはり黄色ではないかと思うのです。

あくまで私個人の好みですので、赤帯が好きな方には申し訳ないです。





続いてレンズを魚眼に替えてしばしお遊びをすることに。
f0263864_00153131.jpg
普通の広角レンズでは全体を写すことが難しい立ち位置でも、魚眼ならばということで。
写真左方のヘッドライトを付けて発車時刻を待っている車両がこれから乗る新庄行の列車となります。

組成が分かりやすい写真を撮るのは忘れてしまいましたが、列車先頭(新庄方)からキハ110-244+キハ110-242となります。当列車も単車2両編成ですね。






f0263864_00555374.jpg
構図内に雪が積もった線路を入れつつしゃがんでみたり、




f0263864_00565889.jpg
(安全な範囲で)思い切り近づいてお顔をグニャッと曲げてみたり。



ホームでのお遊びに一通り満足した私は荷物を置きたかったこともあり、車内へ。
この時私はかなり驚くことになります。

f0263864_01064306.jpg
特に後ろに乗る理由も無かったので、その場の流れで先頭のキハ110-244に乗車。

すると車内は......



f0263864_01063150.jpg
座席配置こそ2列(ボックス)+1列ですが、1列側のシートは少し豪華にも思える見慣れないシートが設置されていました。

どうやらこれは"眺望車"という仕様らしく、1列側の席が窓側に45°、通路側に180°回すことが出来る回転クロスシートとなります。

f0263864_01255261.jpg
このような仕様となっている車両は、キハ110形(単車)の243から244、そして245までのようです。

そのような珍しい仕様の車両を1両(キハ110-245)はしっかり撮影出来、その上乗車予定の新庄行でキハ110-244が来てくれたという訳です。

これは相当に嬉しくなってしまうサプライズ的な出来事のようにも思えました。乗り鉄メインである今回の旅のお供としては正に最高の一言でした。

後ろの車は通常仕様の内装であるため、乗車はもちろんキハ110-244の眺望車の回転クロスシートで。

そうして喜んでいるうちに列車は発車時刻の18時1分を迎え、新庄に向けて走りだしました。



もう辺りは真っ暗で、景色を堪能しにくかったのは残念でしたが、回転クロスシートということもあり、乗り心地はかなり良いものでした。
また、陸羽仕様のキハ110系200番台は同系のこれまでの車両の台車とは違い、軸ばねが円錐ゴムに変更(従来型はロールゴム)された改良型の台車を搭載していることも良い影響を及ぼしていたことでしょう。



車内は数名が乗車する程度でかなり空いていたため、車内を散策しつつ内装などを撮影していくことに。


f0263864_01445313.jpg
車内から見る連結面。





続いてキハ110-242の車内へ。
f0263864_01452835.jpg
こちらの内装は通常仕様であるため、他の偶数車番の車両と同じく暖色系のモケット(奇数車番の車両は寒色系のモケット)のセミクロスシートとなります。

先頭部でドア扱いをすることがほとんどであったため、後位側のキハ110-242には誰一人として乗車しておりませんでした。
こういった状況なので、せっかくならと周りをあまり気にすることなく撮影を楽しませていただくことに。


f0263864_01513587.jpg




f0263864_01515445.jpg





最上駅では対向の鳴子温泉行と交換。
f0263864_01452934.jpg
730D キハ111-216+キハ112-216



******************



1時間ほどの乗車時間でしたが、総じて楽しい移動空間であったため、長い時間などとは一切感じず、あっと言う間に終点新庄に到着。
f0263864_01543097.jpg



新庄では乗換時間が50分ほどあるため、ホームを軽く散策しつつ時間を見計らって夕食を摂ったり調達したりすることに。





f0263864_02240077.jpg
218ユニット(キハ111-218+キハ112-218)と701系の並び。
いかにも日常風景とも言えるであろうこの並びを目にするのは二回目ほどだった気がしますが、旅行者としてこの光景を目の当たりにする以上、やはり新鮮さを感じ、写真を撮らずにはいられなかったなぁと振り返って思うわけであります。



f0263864_02241038.jpg
続いてこちら。
ただの連結面ではありますが、キハ110に対して愛着が湧く点の一つとして連結面があり、車体隅の縁取りの色が一般色と違うこともあってこちらも撮らずにはいられず。良きかな。



新庄に着いて十数分ほどで駅に停車中の車両の見学が一通り終わったので、夕飯を食べるべく駅周辺の食事処を探してみることに。
昼食は前編でご紹介したようにパン数個で済ませた上、昼食以降の間食もそう多くはなかったのでもうお腹はペコペコ。
すぐにでも食べ物を食べたいので、最悪良さそうなお店が見つかりそうになかったら駅のニューデイズで済ませようと予め保険をかけておきます(笑)。






f0263864_12484462.jpeg
とりあえず歩かねばと思い駅を出発。まずは駅前通り(山形県道32号新庄停車場線)をぶらぶらしてみます。



~~~~~



駅からおよそ徒歩2分ほど、駅前ロータリーから数えて1つ目の交差点付近まで来た時、意外にもあっさりとそそられるお店を発見。
f0263864_12264540.jpeg
「急行食堂」という名のお店。



f0263864_12284448.jpeg
店名こそありがちな名前ではありますが、色々美味しそうなメニューがありそう。これ以上考える時間も無いので、本日の夕食はここに決定。





「天国ラーメン」「地獄ラーメン」など面白そうな名前のラーメンがあるようですが、、、、、

f0263864_12274003.jpeg
残念ながらそれらの面白そうなラーメンたちを品定めしている余裕は無かったので、無難にチャーハンを選択。なめこ味噌汁が付きます。




f0263864_12281081.jpeg
チャーハンのみをアップでもう一枚。大きく輪切りされたネギが目立ちます。

チャーハンは比較的さっぱりとしており、全体的にシンプルな味付けに感じましたが、香ばしさと旨味の効かせ方が絶妙。夢中で頬張りました。
なめこ味噌汁も家庭的で素朴な味で大変満足。



食べ終わった時点で次の列車まではおよそ20分ほど。
もし乗り遅れてしまったら地味にシャレにならないのでそそくさと駅へ戻ります。


さて、次なる列車は・・・

f0263864_13522036.jpg
つばさ160号 新庄から東京方面のつばさ号最終列車となります。
一応、大宮乗換に限り、自宅方面へ乗り継いで帰ることが出来るのですが、それでは疲れが出てしまうし、つまらないということで帰京はしません。

当列車の始発駅である新庄駅から乗車出来るので、今回は自由席で。流石に空席が無いはずは無いでしょう。
運行編成はL62編成。モーター音が聴きたかったので自由席で中間車である16号車に乗ることにします。(同じく自由席で新庄寄り先頭車である17号車もモーター付き車両でした。)





f0263864_14215832.jpg
案の定ガラガラでした。




食事を摂ってからつばさ号に乗り込むまでの行動をコンスタントにこなしたお陰もあり、発車まで8分ほど停車中の車内でゆっくりする時間がありました。

もちろん後ろには誰もいないので、リクライニングを全倒しにし、ぼーっとしていると、発車時刻の19時57分となり、列車は走りだします。




f0263864_14354480.jpg
プルタブに手を構え、ブレーキ緩解と同時に開栓!特急や新幹線ならではの快感であります。

と言う訳で、車内で晩酌を楽しむことに。
今回選んだ東北ホップの黒ラベル、爽やかながらも豊かな香りで大変気に入りました。(これが東京でも買えたら・・・笑)



列車は途中駅を多く通過し、快調に飛ばしているのですが、乗っていて気になったことが。
乗車のE3系2000番台は比較的新しい車両で、車内案内表示器が大型のフルカラーLED式であったり、窓側にコンセントがあったりと便利なのですが、意外にも空調の音が少し気になるなぁと思ったのです。

E5・E6系にもある新しい接客設備と、これまでのE3系と同じような形状の屋根、照明の配置や色味、空調の音。それら一括りでE3系2000番台であると思えば、この車両は言わば変革期に生まれた車両なんだなぁと乗りながらに感じました。



~~~~~



そしてしばらくして下車。せっかくなので山形県内で降車する行程としました。
即ち、先ほどのつばさ160号が本日最後の乗車列車となります。



降りた駅はと言いますと・・・

f0263864_15220827.jpg
キハ101がアイドリングをしながら佇む駅へとやって来ました。つまりは山形駅。

到着駅を示すのに適した写真を撮り忘れてしまったため、このような紹介の仕方となりました。
山形線(奥羽本線)は新庄まで乗ったことがあるものの、山形駅で下車したことは無かったので、もちろんこのキハ101とは初対面です。

冬場の気動車は凍結防止のためにエンジンを切らず、アイドリング状態で留置されることがあるらしいですが、今回のキハ101も同様の理由でアイドリングをしているのでしょうか。
訪問当時の山形市の気温は0.3℃でした。



せっかくなので留置風景を少し撮っていくことに。

f0263864_15350167.jpg



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f0263864_15353032.jpg
最初に撮った位置と反対側。



f0263864_15364885.jpg
バラストはすっかり雪化粧。



1日目は朝4時55分から20時41分までの長旅でした。
乗り鉄をした時間(乗換時間は除く)は約9時間、そのうち気動車には約5時間乗車と、この旅のコンセプト通りに気動車を満喫した一日でした。



1日目の宿は山形とし、2日目に備えます。
2日目も非電化路線を満喫しますよ。

# by eastjapanzero | 2019-06-15 17:45 | 旅行記 | Comments(0)

夜行バス初心者の京都びわこドリーム号 乗車体験記

ご無沙汰です。


1月の旅行記が書き終わらずして別ネタに飛んでしまいますが、ご容赦を🙏。




さて、今回は2019年4月19日夜に東京を発つ夜行バスについてです。


いつも以上に写真少なめ文章長めになってしまったのでその点はお許しください。。




さて、今回乗車の路線は個人的にも初乗車の路線であるため、色々とメモを残すつもりではいたものの、複数の知人から「乗車した感想を教えてほしい」との声を受け、せっかくならと当記事を書き起こすに至りました。


今回の乗車体験の起点は池袋駅。

池袋駅から夜行バスに乗ること自体初めてだったので、夕食場所へ向かう道すがら、バス発車の2時間ほど前にバス停を下見。


池袋駅東口前から伸びる大通りを真っ直ぐ進んですぐの場所にバス停はありました。




確認が済んだ後の空き時間で銭湯に行くことに。


これには理由があり、これまで数回乗ってきた夜行バスで眠れた経験があまりないため、少しでも身体をリラックスさせてから乗車したいという思いがあったからです。



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西武池袋線 池袋駅の隣の椎名町駅より徒歩2、3分の場所にある銭湯 妙法湯。

当時は金曜日の夜とあって利用者は多め。しかし窮屈な思いをすることはありませんでした。


入浴時特に印象的だったのは電気の湯。

肩まで浸かる腰掛けスタイルの湯舟の左右と背中の方から放たれる電気は強烈でした。男の方はお股に注意しましょう。

そんなわけで温泉ではないものの、身体はポッカポカ、筋肉もかなりほぐれました。




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そして風呂上がりのコーヒー牛乳。

最近結構飲んでいるので今回はやめておいても良かったのですが、雪印製のコーヒー牛乳を見かけるのは久々過ぎたので思わず買ってしまいました。これぞコーヒー牛乳界の王道という感じのバランスが良いお味でした。美味しかったです。



**********



そして池袋駅東口まで戻ってきました。


22時10分のバス発車まで10分少々あるので西武高速バスのチケットセンターで小休止。

チケットセンターに待合所があり、これから到着・発車していくバスの案内放送があったのが安心でした。


そして約10分後。バス到着の放送が流れ、2時間前に下見した池袋駅東口バス停へ。



池袋出発時点で写真を撮り忘れてしまったので先に言ってしまうと、今回乗車する夜行バスは題名の通り「京都びわこドリーム号」となります。

始発バス停は大宮営業所。途中大宮駅西口を経由し、今回乗車の池袋駅東口を発車の後、YCAT(Yokohama City Air Terminal・横浜駅)で最後の客扱いをします。その後途中海老名SA・養老SAで休憩の後、米原駅西口、彦根駅前(西口)、八日市営業所を経由し(これ以降のバス停は省略します)、京都駅烏丸口へと至る路線となります。


今回、私が乗車の池袋駅東口から彦根駅前までの経路は、一般道→首都高速中央環状線→東名高速道路→名神高速道路→一般道となります。

詳細な経路はこちらをご覧ください→ 京都びわこドリーム号-Wikipedia


発車時刻の22時10分を迎え、バスはYCATへ。

次のYCATまでは客扱いがあるため、バスの室内灯は付いたままです。


当夜行バスは西武観光バスと西日本JRバスの共同運行便ですが、今回の便に充当された車両は西武観光バスの車両でした。調べたところによると車種はいすゞ ガーラ(2012年式)のようでした。写真は後程お出ししますが、1210号車です。





ここで座席設備・アメニティを紹介します。


写真は撮り忘れてしまいましたが、座席は3列シート。コンセント・レッグレスト・フットレスト・読書灯が各座席に装備されております。

シートピッチは相応にありました。決して大柄ではない私ならほぼ問題は無く、フットレストを使用した状態で少し膝が折れるくらいまで脚を伸ばせました。

フットレストを使用しなければもう少し多く脚を伸ばせると思われます。


横幅の広さも必要十分ですが、成人男性が脚を広げると1人分の幅から少しはみ出すこともあるかもしれません。(バスなので仕方なし。)

カーテンが窓・運転席直後のみの装備であるため、スマートフォンや読書灯を使用の際に近隣座席へ光漏れの恐れがあります。この点は注意が必要です(使用は出来れば短く)。


アメニティ

西武観光バス(・西武バス)ご利用案内・ブランケット・エチケット袋

こちらも最低限必要な装備はありますが、欲を言うならアイマスクがあれば有り難かったです。

他社の夜行バスではスリッパも付属している便もあったので、やはりコストカットした感は否めません。




さて、バスの行程の方へ話を戻します。

順調に行路を進む当便は23時過ぎにYCATへと到着し、定刻の23時15分に発車しました。


YCAT発車後にメインの白蛍光灯は消灯、オレンジ色で常夜灯程度の明るさの薄明かりのみとなりました。

次に休憩目的で停車する海老名SA発車後に完全消灯の予告が放送されました。

夜行バスで眠れた経験に乏しい私は流石にここで眠気が来るはずもなく、音楽を聴きつつぼーっとしながらバスに身体を委ねます。


YCATを出発後少しの間一般道を走行した後、程なくして東名高速道路へ(詳細な経路は上記ウィキペディアをご参照ください)。ここから米原ICまでは高速道路を走行することになります。




YCATから30分少々、23時49分に海老名SAに到着。

当SA発車後、次の養老SAまで4時間半ほど車内締め切りであるため、先ほど撮り忘れた車両の写真を撮るのと、SA内の様子を見ていくことに。

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池袋駅東口乗車時に撮り忘れていたバスの外観写真です。


次にトイレついでにSAの中へ。

ラーメン屋 そば屋 吉野家が営業中でした。当SAで約20分の休憩時間が設けられているため、量が多くなければ休憩時間内に食事は可能と思われます。

※記事執筆時に調べたところ、海老名SAの24時間営業店舗は他にもありました

店舗情報|海老名SA


売店も利用が可能なようでしたが、バス乗車2時間前に食事を摂ったこと、そしてバス乗車直前に軽食・飲み物を購入していたことから、ここでは一瞥するのみで何も買わず。




そして定刻の0時10分となったのでバスは発車。次に車外に出られるのは約4時間半後の養老SAとなります。

海老名SA発車後、予告通り完全消灯となりました。




前半の比較的路面が安定している東名高速道路区間は、時折多少揺れる程度でしたが、睡眠を妨げる程ではありませんでした。

名神高速道路以降は線形などの影響もあってか、車内は少々揺れがちに。私は名神高速道路入って少しの辺りで一度目が覚めました。




そうして眠ったり起きたりを数回繰り返すうちにバスは大垣辺りまで来ていました。

そこから20分もあったでしょうか、程なくして4時48分、養老SAへ到着です。

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良い夜明けでした



SA内各食事処は概ね営業している様子は無かったものの、弁当やおにぎりが売店で購入可。他にも各種土産物や飲み物の販売有(会計は弁当等と同じく売店)。



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一例です。ご覧の通り、立ち寄った当時は結構在庫が残っていたのでここで買っても良い感はありました。



※記事執筆時に調べたところ、カレー屋 ラーメン屋 うどん・そば屋が24時間営業でした

店舗情報|養老SA


当SAまで約4時間半の間、車内締切でしたが、この時間の間に飲み物がほぼ尽きてしまい、到着直前は出発前に購入しておいた飴で凌いでいました。

必要であれば飲み物などは海老名SAで調達しておくべきでした。


ここでも約20分休憩時間が設けられ、到着後約20分経った5時10分に当SAを出発。



その後、米原駅西口を経由し、目的地の彦根駅前(西口)には5時53分に到着。

完璧に眠れたわけではありませんが、7時間近くの移動時間は案外短く感じられました。



**********



最後に、総評。


車の年式が若干古いためか、接客設備があと一歩な点はあったものの、最重要ポイントであるシート周りが比較的良好であったため、7時間ほどの乗車で痛みなどは感じなかったので乗車時の快適性はまずまずといったところ。座面自体はそこまで柔らかくはないものの、フットレスト・レッグレストと組み合わせた総合的なバランスが良かった印象です。

高速バスであるが故の宿命かもしれないですが、走行音が相応に大きく、イヤホンや耳栓などで音を遮る必要があると感じました。

振り返ってみれば睡眠時間こそ短くはなかったものの、全体的に浅い眠りだったようで、その日の昼間の眠気はかなりのものでした(笑)。

いつも夜行バスでは眠れないことが多いので、軽く眠れたことだけでも進歩ではありました。


なお、この日の夜に同じく京都びわこドリーム号 2便で池袋へと戻ったわけですが、疲れなどもあってか、こちらは完全消灯後比較的すぐに寝付くことが出来、海老名SAまで一度も目を覚ますこと無く爆睡でした(笑)

夜行バスでしっかり寝るためには、もう少し慣れと工夫が必要なのかもしれません。



全体的には今回の夜行バス乗車は悪くない感がありましたので、今後も昼行バスなどを含めて、長距離バスの旅の方にも慣れていけたらなと思います。


以上、最後までお読み頂きありがとうございました。


# by eastjapanzero | 2019-04-24 22:00 | 旅行記 | Comments(0)

2019/01/12-13 南東北非電化路線乗り鉄旅 1日目 前編

お久しぶりです。

しばらく休止状態となっておりました。
その間色々ありましたが、それはひとまずさておくとして、先日の旅のことをまとめようかと思います。




***************



個人的な話になりますが、今月誕生日を迎える私。

今年の自分への誕生日祝いは、旅にしたいと思い、行き先に選んだのは、これまで縁遠かった南東北地方。

加えて、南東北地方には、未だ乗ったことの無い非電化路線が結構な数ありましたので、それらの路線へ乗り、余裕があれば沿線を歩いてみよう、という方針で計画をしました。




12日早朝。西武線の始発でJR方面へ向かいます。

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国分寺駅からJRです。
ここから帰還するまで、鉄道はずっとJR路線に揺られることになります。


余談ですが、私は早朝の中央線が好きだったりします。
早朝以外の乗車ですと、大抵の場合でそれなりに混雑していることの多い中央線ですが、種別が快速ではなく各駅停車となる早朝は、比較的空いています。もちろん終点が近づくにつれ、立ち客が出る程にはなりますが(笑)
その比較的空いている車内で、高架区間のロングレール上を滑らかに走っていく様が好きなんです。混んでいると、それをあまり楽しめない感があるので、ある意味で早朝限定な気がします。
この余談は以上で。


余談で察しがつくかもしれませんが、まず目指すは東京駅。
今回は結果として、初乗車尽くめな旅となりますが、それはここから始まります。
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上野東京ライン 8番線にやって来ました。


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発車標の画像で答えを発表したようなものですが、まずはひたち1号で北上します。

ひたち号はおろか、E657系自体、今回が初の乗車となります。

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車内が比較的空いていたので、一枚。

料金的にグリーン車と普通車で少し迷いましたが、やはり初の乗車は普通車から、という思いがあったので普通車で。
車端部の席を選び、しばし寛ぎながら移動します。


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座席上のランプ。
空席/指定済/まもなく指定区間 これのいずれかを示すものですが、同様のモノを2017年12月、E353系 スーパーあずさ乗車時に見たものの、稼働していなかったので、実際に稼働している姿を見たのは初かもしれません。

ちなみに、空席表示を示す赤ランプが点灯している座席が隣席である場合に、その座席に荷物を置く乗客が相応に多く見受けられました。

このランプを用いた指定/座席未指定の制度は、自由席料金が無いために料金体系が分かりやすくなる上、乗車区間によってはこれまでの指定席料金よりも安価に済む場合もあります。
加えて、乗車時に座席が空席か指定済かを把握することが出来るので、私はこの新しい乗車方法に感心しました。




少し本題から逸れてしまったので、本題の旅について話を戻します。
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自宅から持ってきました(笑)
ノンアルコールなので、朝から500ミリ缶をグビッと飲んじゃいます( ̄▽ ̄;)






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本日の朝食は、東京駅の駅弁屋 祭で購入した、江戸甘味噌カツサンドです。


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振り返れば、朝からカツサンドか?(笑)と思いましたが、朝から食べても大丈夫なほど、口当たりにしつこさは無く、まろやかな江戸甘味噌で味付けされた、歯切れが良く、程よく脂の乗ったトンカツは大変美味でした。
750円と決して安くはないものの、それだけの値段のことはあり、質は伴っています。
たくさんは食べられないけれども、せっかくの旅には美味しいものを、という方には是非おすすめしたいです。
私としても、小腹を満たしたい今回の需要にはぴったりでした。



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スマホ写真な故、暗い画像で失礼します。

今回も例に漏れず車販のコーヒーに貢ぎましたとさ。
最早、これに貢ぐのが義務とさえ感じる程の美味しさ。
稀に、同じJR東日本系列の車販コーヒーでも、ハズレがあるものの、今回は結構な上位のアタリだったと思います。他の列車で飲んだ時よりも、若干深めの焙煎度からなのか、香ばしさがより深く、飲みごたえ十分でした。
5年半ほど前に、初めてJR東の車販コーヒーを飲んだ時の感動を思い出させてくれる、そんな一杯でした。

反射的にMサイズを注文しましたが、1回目のワゴン巡回が土浦を過ぎてからだったので、飲み切るのが割とギリギリでした(笑)
(しかも、カツサンドや麦のくつろぎと同時並行で(笑))




そしてそんな至福のひとときはあっという間に終わりを迎え...
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水戸へ到着。
ここでは休憩と、後の行程に備えて昼食を購入しておきます。

少々時間があるので、駅周辺を散策してみることに。

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水戸黄門像。
これを見るのは恐らく3度目ほどでしょうか。2度目は記憶が曖昧なので割愛しますが、1度目は、3年ほど前に、偕楽園へ観梅に訪れた時だったと思います。

黄門様とはここでお別れ。



続いて、黄門様とは反対側の南口へ。
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「水戸の納豆記念碑」というものなのだそうです。ちなみにグーグルマップに載っています(笑)(※私はそれを見て行ってみたという(^^;))

面白い見た目ですね。


そんなキラキラした納豆ともお別れをし、駅の建物へ戻ります。


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お店の外観画像のみで失礼します。

ハースブラウンさんにて、昼食を調達していくことにしました。パン屋さんです。

購入したパンは、これから先の列車内で食べた為、写真は撮りそびれてしまいましたが、どれも手作り感あるパンでした。
ちなみに北口方面には神戸屋もあるので、双方比較してみるのも面白いかもしれません。



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そして改札へ戻ってきました。これから乗り鉄旅の再開です。



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冒頭に、非電化路線に乗る方針を掲げましたが、それはこの水戸から始まります。

写真右側の、黄帯を巻いたキハE130が走る、水郡線です。

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せっかくなので、乗車列車の1本前の常陸太田行をお見送り。



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こちらが乗車する列車です。
4両編成のうち、先頭1両が郡山行で、後ろ3両は途中の常陸大子駅で切り離しです。先頭の号車に乗車します。

ちなみに、1両単独車(以下単車)と、2両で1ユニットの車(以下ユニット)で、側面の帯色が異なり、単車は赤帯、ユニットは緑帯となっております。
組成は←常陸大子 キハE130-5+キハE130-6+キハE132-4+キハE131-4 です。列車番号は329D。


9時22分。発車時刻となりました。

水郡線だけでなく、キハE130自体も初乗車でしたが、まず驚かされたのはその静粛性。これまで乗ったことのあるキハ40系列やキハ110よりもかなり静かでした。
キハ110に比べてもエンジン音は乾いた音色で、発進時の前後衝動はかなり少なめでした。惰性走行の域に達すると、まるで新系列電車のような乗り心地でした。



1時間少々の乗車の後、列車は常陸大子駅に到着。
切り離し作業を見学するため、一旦ホームへ。

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まず幌を切り離した後、


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解結をします。
増結や切り離しがある列車に乗車する機会はたまにありましたが、こうして見学することはかなり久しぶりだったと思います。

解結の直後にすぐさま再乗車。それから程なくして列車は発車します。





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途中通った近津駅。棒線化がなされた駅のようで、棒線化工事後に余った線路がこうして放置されておりました。

水郡線にて、近津以外にも棒線化された駅が結構あるようです。




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レトロな駅舎が印象的で、車内から写真を撮った川東駅。
時刻は既に12時を過ぎており、目的地が近づいてまいりました。




12時33分。正確には若干の遅れで34分を回ろうとしていましたが、郡山へ到着。
これで水郡線は支線を除き完乗達成です。

これから乗る計画の列車には、乗換時間が少なくなっているので、小走りで次なるホームへ。
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水郡線を降りてから9分弱の光景。



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そのおよそ3分後。

というわけで、ここからは東北新幹線 やまびこに乗車です。
9163B やまびこ163号 盛岡行。U6編成です。

郡山駅というと、在来線・新幹線、双方で訪れたことのある駅ですが、いずれも乗換目的。いつかは駅の外も歩いてみたいなと。
また、郡山から下り東北新幹線に乗ることは初めてです。


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流石にここで座れなければ、後々洒落にならないと思ったので、大事をとって指定席を取りました。(やまびこ号の指定席も初めてです。)
年末年始を中心に設定されている臨時列車(臨時の旨の放送もありました)なためか、乗車した号車の乗客はそこまで多くはなかったです。

この写真も空席が多かった故に撮れた写真ですが、流石新幹線用車両の座席ということもあり、朝方に乗車のE657系よりも掛け心地は良い印象を受けました。
あと、足元が思いの外広く感じました。

651系に比べ、E657系はシートピッチが10mmほど狭くなったようですが、(乗車前・執筆時に座席探訪さんを参考にしました) 車端部席でリクライニング角度に余裕があったお陰もあり、さして狭さを感じませんでした。
が、E5系の1040mmものシートピッチは更に余裕を感じました。常陸大子辺りからの2時間ものボックス相席の後だったからでしょうか。これまで5回ほどはあったE5系普通車の乗車機会の中で、最初に乗った2011年初夏の時の感動が蘇ってくるかのような快適さでした。


・・・少し熱くなってしまいましたね(;^ω^)
まぁとにかく、久々のE5系は快適でした。
新幹線自体、5ヶ月少々ぶりの乗車でしたし、300km台の速度感はすごく新鮮でした。

この車内で、水戸で購入したパンを食べ、次なる行程に備えることとします。



南東北地方に突入するまでで、結構な長さになってしまいましたので、一旦ここで区切ることとします。

次回は東北新幹線を下車するところからお送りします。

# by eastjapanzero | 2019-01-16 20:08 | 旅行記 | Comments(0)

上信153F製造50周年記念列車 後編

大変長らくお待たせ致しました。

上信153F製造50周年記念列車 後編です。

前編はこちら になります。


諸般の事情により執筆が遅れてしまいました。
この空白の間にも様々な出来事がございましたので、それは別の機会を設けてご紹介出来たらと思います。



さて、前編にて、記念列車が下仁田駅に到着するまでの様子をご紹介致しましたが、今回はその続きから。

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当駅での停車時間を利用し、再び撮影会が始まります。

当貸切の主役、153Fと、現在は運用を外れている155Fとの並びからスタート。

撮影会の冒頭は、図らずも豪華な並びとなりました。



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今回は、撮影係の役割を授かっての参加でしたので、参加者皆様がとても熱心に撮影されている姿を1枚。
右下のピースサインは幹事グループ共通の友人(当貸切参加者)の友情出演です(笑)

そして撮影会は続きます。




撮影会が安全且つ円滑に進む中、合間を縫って下仁田駅前のレストラン ヒロへ。
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いつも、下仁田を訪れたら無意識的に買ってしまうソフトクリーム。今回の主役、153Fを背景に一枚。
(以前にもこちらで紹介しておりました 2017/7/16 上信電鉄沿線グルメ小ネタ Vol.1)

団臨の楽しみ方は人それぞれ。乗って車窓や走行音を楽しむのも良し。西武鉄道ファンの仲間と西武談義に花を咲かせるのもまた良し。

私は私なりに、大好きなソフトクリームと153Fとのコラボが叶い、とても思い出に残る一枚となりました。

失敗を一つ挙げるとすれば、カメラの絞りを失敗して少々ぼかしすぎたことが反省点ですね( ̄▽ ̄;)







皆様が熱心に撮影されている中、私も情景写真から切り替え、一旦今回の主役の撮影に転じたところ、このような姿に。
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なんと!

これも西武ファンにはアツいエコレールマークではありませんか。

153Fが西武801系時代には当然縁が無かったこのエコレールマーク。
一味も二味も違うスパイスが加わったことで、各所から驚きの声があがると共に、撮影会の盛り上がりは最高潮に。

エコレールマークHMを作成し、当貸切にご提供くださった参加者様、本当にありがとうございました。重ねて感謝申し上げます。






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西武顔2並びをアップで。
2018年に現役のこの顔たちを並べられる貴重さと贅沢さを味わいながら。





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HM交換タイムとなり、副幹事のふーたろさんが交換を担当するシーン。

奥武蔵HMに貼り付けていたこともまた、西武らしさが滲み出ています。






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役目を終え、下仁田駅構内に佇むエコレールマーク。当貸切の記念HMを添えて。








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普段走行中に掲出のワンマン種別板ではなく、西武時代のワンマン種別板です。
現役の西武顔に装着出来る喜びを味わいながら。




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撮影にも、熱が入ります。






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HMは奥武蔵のままですが、何やら見慣れぬ種別板がありますね。




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実はこちらも、当貸切の目玉「お絵描き種別板」でございます。

まず第一に描かれたこの顔、西武界隈ではアツいぐでたまの気だるい表情を描いたものです。大変場が盛り上がり、消すのが惜しい程でした。
一筆頂いたきしゃ日和さん、ありがとうございました!

モノの説明といたしましては、種別板の金具を作成し、板の部分には表はホワイトボード、裏は黒板が装着されております。
とても斬新で、独創性とユーモアにあふれるこの仕掛品、私が初めて見た時は大変驚きましたし、その豊かなアイデアにただただ感心するばかりでした。

お絵描き種別板を作成した幹事 えふえすさん。良い仕事でした!





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参加者の皆様には、他にもお絵描きがとてもお上手な方がいらっしゃったので、お誘いしましてこちらも。

東京メトロ銀座線がお好きとのことで、銀座線の車両がベースとなったオリジナルキャラクター(オリキャラ)だそうです。

一筆頂いたカステラさん、ありがとうございました!






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そして、副幹事 ふーたろさん作成の回送種別板を掲出です。





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ふーたろさんは、この種別板を、幾重の苦労を重ね、手塩に掛けて作り上げていました。私も、種別板作成現場を見届けたことも何度かあります。

それだけに、種別板交換の際、彼が回送種別板を大切に握りしめている姿は絶対に撮っておきたい1枚でした。





そして、下仁田駅での1時間半強の休憩・撮影会が終わり、貸切列車は発車時刻を迎えました。





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室内灯が消灯されています。

これは、幹事グループの先輩にあたる西武鉄道ファンからの提案がきっかけでした。
「かつては日中、長いトンネルなどを除いて、室内灯を消灯し、運行されていたので、今回の153F団臨で再現出来るなら、是非やってほしい。とても良いタイムトリップ体験になりそうだから。」

私はこの話をふーたろさんから聞くまでは、かつての日中室内灯消灯での運行は知る由もなく、その内容には驚きました。

今回は、前述した光景が展開されていた頃の西武鉄道を知る、西武鉄道ファンに向けた貸切でもあったことから、実現に至りました。

その当時を知る先輩曰く、室内灯消灯時は、駅の跨線橋の下では本が読めないくらい暗かったそうです。

暗い車内に浮かぶ、いくつも連なった日の字窓のシルエット。

揺れる車内で、とっさに撮った安定感が無い構図の写真で失礼致しますが、当時の雰囲気を感じていただけた参加者様がおられたようでしたので、一幹事としてとても良かったと思っております。

長くなってしまいましたが、この場面の紹介の締めとして、このアイデアをご提案くださった方のお言葉をご紹介致します。

「過去は自慢で終わるのではなく、語り継がれ、若い世代が次の世代へと伝えていくものだと思います。」

とても胸に刺さる、メッセージ性の強いお言葉でした。
微力ながら、次の世代へと語り継ぐお手伝いが出来たこと、誇らしい思いです。








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種別板を代表とした仕掛品たちを机の上に並べ、参加者様とふーたろさんで記念撮影。

都合上、表情はお隠ししておりますが、皆様とてもにこやかで満足気なご様子で、写真を撮った時と、その写真を再び見た時、あまりの嬉しさに泣きそうになったことを鮮明に覚えております。




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ずらっと並んだ種別板達。壮観です。





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貸切列車は時に大きくうねりながらも、終点高崎に向け、ひた走ります。



そして、列車は上州富岡に到着。

復路は終点高崎まで、ドア扱いをしない代わりに、上州富岡での10分ほどの停車時間を利用し、運転台公開が行われました。

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広角レンズを駆使し、全体を1枚で。



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私は幹事メンバーであったため、これ以外の機会でも運転台に立ち入ることは可能だったのですが、私は撮影係という使命を与えられたからこそ、当貸切の思い出を記録に残すことに全力を挙げ、運転台への立ち入りはこれと事前準備の時のみでした。

それでも、50周年を迎えた153Fの運転台に入り、写真を撮れたこと。とても貴重な体験でした。




そして、貸切列車は上州富岡を発車。

沿線にて、走行写真担当の参加者様から見送られつつ、終点 高崎へ到着。

長くも短かった高崎から下仁田を往復する旅は終わり、当貸切の締めである、上信電鉄 高崎車両区での撮影会が始まります。


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前編にて紹介した団臨冒頭の場面は、有り難いことに、準備中の153Fと入区中の151Fとの並びが実現していましたが、撮影会においても153Fと151Fとの並びが実現致しました。
上信電鉄様には感謝するばかりです。本当にありがとうございました。




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当貸切オリジナルの、153F50周年記念HMを強調した構図を一枚。背景には151Fを添えて。

これ以降、撮影会場をふーたろさんに任せて、私きゅーだいてんとえふえすさん、主催の北陸の食パンさんは車内の撤収作業に入ります。


*******************


盛況の中、撮影会は終了し、当貸切の全行程が終了致しました。


最後に、私からご提案をさせて頂いた、参加者全員での記念撮影を行いました。
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小さく写っているとは言え、皆様の表情が入った写真でございますので、解像度は低めでお送りしております。

締めで行ったこの記念撮影もまた、皆様のとてもにこやかで満足気な表情には、とても感動させて頂きました。

やり甲斐を深く感じると共に、参加者の皆様と、このひとときの夢のような時間を共にすることが出来、本当に良かったと思えた瞬間でした。





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最後に、参加者様のご厚意により、幹事メンバーのみの記念撮影をさせて頂きました。






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今回お世話になった153Fが検修庫入りするシーン。

名残惜しさを残しつつ、去り際の姿を最後まで見届け、当貸切は終了となりました。





参加者様がお帰りになられる直前、車両区に佇む元西武車たちを何枚かスナップ。


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当貸切を企画し、準備を進める際、他の幹事メンバーとはたくさん会い、たくさん話し、構想を練りました。貸切のことが頭から離れず、眠れない夜もありました。


そして当日を迎え、皆で相談し、決めた行程を進める中、幹事メンバー全員が、初めてのことばかりを経験していたことでしょう。


振り返れば、至らぬ点は多くあったものの、準備段階でご協力を賜ったKUSUさんすぴなーさん、その他大勢の方々と、当日お越し頂き、喜んで下さった参加者の皆様の支えがあったからこそ、今回の貸切を成功させることが出来ました。重ねて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


終了後、幹事メンバー全員が集い、皆が「また同じメンバーで貸切やりたいね」と揃って口にしていました。

次はいつになるのか。もっと言うなら次はあるのか。
まだ先のことは分からないのですが、再び同じメンバーが集い、このような場を設けることが出来たなら、今回のように、とても楽しく、充実したひとときを過ごせるよう、幹事一同、より一層努力を重ね、皆様をお待ちしております。


ここまで長々とお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
今後も不定期の更新となりますが、ツイッター等での更新通知を致しますので、また読んで頂けたら幸いです。

以上、上信153F製造50周年記念列車 後編でした。

# by eastjapanzero | 2018-05-25 02:47 | 鉄道[上信電鉄] | Comments(0)