旅好きが更に深まってきました。写真・鉄道を中心に、食べ物飲み物、自分なりにまとめていきます。


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上信153F製造50周年記念列車 後編

大変長らくお待たせ致しました。

上信153F製造50周年記念列車 後編です。

前編はこちら になります。


諸般の事情により執筆が遅れてしまいました。
この空白の間にも様々な出来事がございましたので、それは別の機会を設けてご紹介出来たらと思います。



さて、前編にて、記念列車が下仁田駅に到着するまでの様子をご紹介致しましたが、今回はその続きから。

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当駅での停車時間を利用し、再び撮影会が始まります。

当貸切の主役、153Fと、現在は運用を外れている155Fとの並びからスタート。

撮影会の冒頭は、図らずも豪華な並びとなりました。



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今回は、撮影係の役割を授かっての参加でしたので、参加者皆様がとても熱心に撮影されている姿を1枚。
右下のピースサインは幹事グループ共通の友人(当貸切参加者)の友情出演です(笑)

そして撮影会は続きます。




撮影会が安全且つ円滑に進む中、合間を縫って下仁田駅前のレストラン ヒロへ。
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いつも、下仁田を訪れたら無意識的に買ってしまうソフトクリーム。今回の主役、153Fを背景に一枚。
(以前にもこちらで紹介しておりました 2017/7/16 上信電鉄沿線グルメ小ネタ Vol.1)

団臨の楽しみ方は人それぞれ。乗って車窓や走行音を楽しむのも良し。西武鉄道ファンの仲間と西武談義に花を咲かせるのもまた良し。

私は私なりに、大好きなソフトクリームと153Fとのコラボが叶い、とても思い出に残る一枚となりました。

失敗を一つ挙げるとすれば、カメラの絞りを失敗して少々ぼかしすぎたことが反省点ですね( ̄▽ ̄;)







皆様が熱心に撮影されている中、私も情景写真から切り替え、一旦今回の主役の撮影に転じたところ、このような姿に。
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なんと!

これも西武ファンにはアツいエコレールマークではありませんか。

153Fが西武801系時代には当然縁が無かったこのエコレールマーク。
一味も二味も違うスパイスが加わったことで、各所から驚きの声があがると共に、撮影会の盛り上がりは最高潮に。

エコレールマークHMを作成し、当貸切にご提供くださった参加者様、本当にありがとうございました。重ねて感謝申し上げます。






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西武顔2並びをアップで。
2018年に現役のこの顔たちを並べられる貴重さと贅沢さを味わいながら。





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HM交換タイムとなり、副幹事のふーたろさんが交換を担当するシーン。

奥武蔵HMに貼り付けていたこともまた、西武らしさが滲み出ています。






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役目を終え、下仁田駅構内に佇むエコレールマーク。当貸切の記念HMを添えて。








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普段走行中に掲出のワンマン種別板ではなく、西武時代のワンマン種別板です。
現役の西武顔に装着出来る喜びを味わいながら。




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撮影にも、熱が入ります。






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HMは奥武蔵のままですが、何やら見慣れぬ種別板がありますね。




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実はこちらも、当貸切の目玉「お絵描き種別板」でございます。

まず第一に描かれたこの顔、西武界隈ではアツいぐでたまの気だるい表情を描いたものです。大変場が盛り上がり、消すのが惜しい程でした。
一筆頂いたきしゃ日和さん、ありがとうございました!

モノの説明といたしましては、種別板の金具を作成し、板の部分には表はホワイトボード、裏は黒板が装着されております。
とても斬新で、独創性とユーモアにあふれるこの仕掛品、私が初めて見た時は大変驚きましたし、その豊かなアイデアにただただ感心するばかりでした。

お絵描き種別板を作成した幹事 えふえすさん。良い仕事でした!





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参加者の皆様には、他にもお絵描きがとてもお上手な方がいらっしゃったので、お誘いしましてこちらも。

東京メトロ銀座線がお好きとのことで、銀座線の車両がベースとなったオリジナルキャラクター(オリキャラ)だそうです。

一筆頂いたカステラさん、ありがとうございました!






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そして、副幹事 ふーたろさん作成の回送種別板を掲出です。





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ふーたろさんは、この種別板を、幾重の苦労を重ね、手塩に掛けて作り上げていました。私も、種別板作成現場を見届けたことも何度かあります。

それだけに、種別板交換の際、彼が回送種別板を大切に握りしめている姿は絶対に撮っておきたい1枚でした。





そして、下仁田駅での1時間半強の休憩・撮影会が終わり、貸切列車は発車時刻を迎えました。





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室内灯が消灯されています。

これは、幹事グループの先輩にあたる西武鉄道ファンからの提案がきっかけでした。
「かつては日中、長いトンネルなどを除いて、室内灯を消灯し、運行されていたので、今回の153F団臨で再現出来るなら、是非やってほしい。とても良いタイムトリップ体験になりそうだから。」

私はこの話をふーたろさんから聞くまでは、かつての日中室内灯消灯での運行は知る由もなく、その内容には驚きました。

今回は、前述した光景が展開されていた頃の西武鉄道を知る、西武鉄道ファンに向けた貸切でもあったことから、実現に至りました。

その当時を知る先輩曰く、室内灯消灯時は、駅の跨線橋の下では本が読めないくらい暗かったそうです。

暗い車内に浮かぶ、いくつも連なった日の字窓のシルエット。

揺れる車内で、とっさに撮った安定感が無い構図の写真で失礼致しますが、当時の雰囲気を感じていただけた参加者様がおられたようでしたので、一幹事としてとても良かったと思っております。

長くなってしまいましたが、この場面の紹介の締めとして、このアイデアをご提案くださった方のお言葉をご紹介致します。

「過去は自慢で終わるのではなく、語り継がれ、若い世代が次の世代へと伝えていくものだと思います。」

とても胸に刺さる、メッセージ性の強いお言葉でした。
微力ながら、次の世代へと語り継ぐお手伝いが出来たこと、誇らしい思いです。








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種別板を代表とした仕掛品たちを机の上に並べ、参加者様とふーたろさんで記念撮影。

都合上、表情はお隠ししておりますが、皆様とてもにこやかで満足気なご様子で、写真を撮った時と、その写真を再び見た時、あまりの嬉しさに泣きそうになったことを鮮明に覚えております。




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ずらっと並んだ種別板達。壮観です。





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貸切列車は時に大きくうねりながらも、終点高崎に向け、ひた走ります。



そして、列車は上州富岡に到着。

復路は終点高崎まで、ドア扱いをしない代わりに、上州富岡での10分ほどの停車時間を利用し、運転台公開が行われました。

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広角レンズを駆使し、全体を1枚で。



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私は幹事メンバーであったため、これ以外の機会でも運転台に立ち入ることは可能だったのですが、私は撮影係という使命を与えられたからこそ、当貸切の思い出を記録に残すことに全力を挙げ、運転台への立ち入りはこれと事前準備の時のみでした。

それでも、50周年を迎えた153Fの運転台に入り、写真を撮れたこと。とても貴重な体験でした。




そして、貸切列車は上州富岡を発車。

沿線にて、走行写真担当の参加者様から見送られつつ、終点 高崎へ到着。

長くも短かった高崎から下仁田を往復する旅は終わり、当貸切の締めである、上信電鉄 高崎車両区での撮影会が始まります。


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前編にて紹介した団臨冒頭の場面は、有り難いことに、準備中の153Fと入区中の151Fとの並びが実現していましたが、撮影会においても153Fと151Fとの並びが実現致しました。
上信電鉄様には感謝するばかりです。本当にありがとうございました。




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当貸切オリジナルの、153F50周年記念HMを強調した構図を一枚。背景には151Fを添えて。

これ以降、撮影会場をふーたろさんに任せて、私きゅーだいてんとえふえすさん、主催の北陸の食パンさんは車内の撤収作業に入ります。


*******************


盛況の中、撮影会は終了し、当貸切の全行程が終了致しました。


最後に、私からご提案をさせて頂いた、参加者全員での記念撮影を行いました。
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小さく写っているとは言え、皆様の表情が入った写真でございますので、解像度は低めでお送りしております。

締めで行ったこの記念撮影もまた、皆様のとてもにこやかで満足気な表情には、とても感動させて頂きました。

やり甲斐を深く感じると共に、参加者の皆様と、このひとときの夢のような時間を共にすることが出来、本当に良かったと思えた瞬間でした。





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最後に、参加者様のご厚意により、幹事メンバーのみの記念撮影をさせて頂きました。






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今回お世話になった153Fが検修庫入りするシーン。

名残惜しさを残しつつ、去り際の姿を最後まで見届け、当貸切は終了となりました。





参加者様がお帰りになられる直前、車両区に佇む元西武車たちを何枚かスナップ。


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当貸切を企画し、準備を進める際、他の幹事メンバーとはたくさん会い、たくさん話し、構想を練りました。貸切のことが頭から離れず、眠れない夜もありました。


そして当日を迎え、皆で相談し、決めた行程を進める中、幹事メンバー全員が、初めてのことばかりを経験していたことでしょう。


振り返れば、至らぬ点は多くあったものの、準備段階でご協力を賜ったKUSUさんすぴなーさん、その他大勢の方々と、当日お越し頂き、喜んで下さった参加者の皆様の支えがあったからこそ、今回の貸切を成功させることが出来ました。重ねて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


終了後、幹事メンバー全員が集い、皆が「また同じメンバーで貸切やりたいね」と揃って口にしていました。

次はいつになるのか。もっと言うなら次はあるのか。
まだ先のことは分からないのですが、再び同じメンバーが集い、このような場を設けることが出来たなら、今回のように、とても楽しく、充実したひとときを過ごせるよう、幹事一同、より一層努力を重ね、皆様をお待ちしております。


ここまで長々とお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
今後も不定期の更新となりますが、ツイッター等での更新通知を致しますので、また読んで頂けたら幸いです。

以上、上信153F製造50周年記念列車 後編でした。

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# by eastjapanzero | 2018-05-25 02:47 | 鉄道[上信電鉄] | Comments(0)

ファイア 冴えわたるキリマン(2018)

こんばんは。

当ブログでは、久しぶりに缶コーヒーレビューです。

ツイッターのあるフォロワー様に、「きゅーだいてんさん(ツイッターでは以前よりこのHNでした)の缶コーヒー本、読んでみたいです」とのお言葉を頂戴してから、いずれ、自らの缶コーヒーレビュー本を世に出す下準備として、缶コーヒーを買い、写真を撮って飲み、感想を書くことを日々繰り返しております。

今回は、その序章として、今年4月発売のキリン 冴えわたるキリマンのレビューをご紹介したいと思います。

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キリン ファイアの2018年新商品。今回の冴えわたるキリマンは、ショート缶コーヒーのヘビーユーザー向けに開発された商品とのこと。まさに私自身のことでは、と思いつつ、味わいます。

キリッとした締まりのある苦味に、コーヒーの味わいを引き立てるミルクと砂糖の名脇役感。
ほんのりと甘く、さっぱりとしていて喉越しスッキリでありながら、コーヒーの香ばしさをしっかり感じることが出来ます。これは、衝撃的でもあり、新感覚でした。

苦味を特長とする製品は、優劣の差が激しく、初めて飲む製品の場合、少々不安要素にもなるのですが、当製品は口にした瞬間、感動すら憶える程のクオリティでした。両立し難い飲みやすさと飲みごたえを、見事に両立しているのです。

パッケージにある「キリッと苦く、甘さ控えめ」。これに尽きます。
ブラックがお好きな方も、甘めなコーヒーがお好きな方も、コーヒー好きならば、どこか琴線に触れる味ではないでしょうか。

一缶コーヒーファンとして、強く推したい一本です。



口にした時の感動と美味しさを、長くなりすぎず、凝縮させた文章をまとめるのは中々難しく、1本飲むだけでは結論が生まれないこともしばしば。
今回の冴えわたるキリマンも、2本飲んでやっとカタチにはなりましたが、もっと良い文章にしたい思いもあります。


また進歩があれば、こうして試験的に載せるかもしれません。その時はよろしくお願いします。ではまた。

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# by eastjapanzero | 2018-05-02 22:01 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

上信153F製造50周年記念列車 前編

おおよそ1ヶ月近く前の出来事となってしまいましたが、先月挙行の上信153F団臨の様子についてご紹介させて頂きます。

ツートン復活や、くめがわ電車図書館夜間開館など、ホットなイベントが続き時系列が前後してしまいました。

写真の枚数が多く、文にまとめる際に長くなってしまうことが予想されたため、前後編に分けてまとめることといたしました。まずは前編、貸切列車出発から、往路 下仁田到着までの出来事から。



3月24日早朝。幹事一同が都内某所にて集合。主催幹事 北陸の食パンさんが運転する車で高崎へと向かいます。

関越道をひた走って向かったわけですが、その際、これまでとは違い、車の流れがあまり良くなく、車内一同疑問に思っていたところ、目の前に発生したての事故車が。どうやら事故渋滞だったようです。

こうしてヒヤッとする場面に遭遇しつつも、休憩を挟みつつ無事に高崎に到着。

少し余裕を持って到着することが出来たので、空腹の筆者(きゅーだいてん)ともう1名の幹事は朝食へと向かいます。主催幹事と副幹事は一足先に準備作業へ。

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幹事特権とのことで許された上信電鉄本社からの車両区の眺め。

結果として元西武車とJRから譲渡された元107系が対峙するという構図に。




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今度は角度を変えて。



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時には走りながら。




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準備が進んでいきます。





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ミニ準急種別板と、後に登場するこの謎の種別板。今回大活躍の仕掛品たち。





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そして車外に出まして準備中の外観を1枚。

「151編成と並べばいいね」
と、幹事一同話していたところでしたが、本当に実現してしまいました。


準備が進む中、当初計画していた走行中のHM装着が出来ないことと、事前準備にて作成した幕が入らないことが判明してしまいました。
下準備に抜けが生じたことで、貸切列車運行にあたっての楽しみを減らしてしまうこととなってしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。

私自身、突然のことで大変驚いておりましたが、会場にはこの日を楽しみに集まった参加者の皆様が既に大勢いらっしゃっております。幹事一同無心で準備を進めます。




そして、高崎駅に団体臨時列車が入線する時間となりました。


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私は参加者最後尾監視の関係で入線後の撮影となってしまいましたが、車両前面左上に、副幹事 ふーたろさんが作成した回送種別板が掲出され、入線となりました。




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もっとわかりやすい写真ということで、事前準備の際にくめがわ電車図書館をお借りして、本番に向けたイメージングを行った際に撮影した写真です。

貸切列車運行の際の送り込み回送の際に掲出しようと、情熱が込められ作成された、回送種別板。参加者の皆様にも喜ばれ、大成功でした。




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副幹事 ふーたろさんが持参した仕掛品の一つ、団体専用車板。

一般客の誤乗車を防ぐ役割もあったのですが、当貸切を彩る華の一つとなりました。




そして時刻は10時32分。発車時刻となり、列車は下仁田へと向け発車いたしました。


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幹事メンバーや、参加者有志が持参した仕掛品たち。
こうして並べてみると、壮観です。





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記念撮影。



少々小話を挟みます。

団臨往路高崎駅出発時、私が最初に幹事メンバー挨拶をさせて頂きました。
文章こそすぐ浮かび、幹事メンバーに原稿を読み聞かせたところ、好評を頂けたものの、いざ本番、マイクを手に話すと中々緊張したものでして、後に続く幹事メンバーの流暢なスピーチを羨ましく思っていました。

今回、現役鉄道車両のマイクを握ること自体、私にとって初の経験でした。

初めてのことですので、至らぬ点は多々あったものの、この経験を今後に活かすことが出来ればと思っております。




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車内が盛り上がりを見せる中、貸切列車は上州福島駅に到着。
当駅にて、十数分程度の停車時間があるため、仕掛品の種別板を入れ替えつつ、ミニ撮影会が催されました。

写真に写る創作種別板"拝島快速"は副幹事のふーたろさんが作成されたものです。



申し遅れましたが、私は今回、事前準備の手伝いと、当日は撮影係として参加致しておりました。

与えられた撮影係という使命を全うするために、電車主体の写真はそこそこに、参加者皆様が楽しまれている様子を、特に意識して撮影しておりました。





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ミニ撮影会中の一コマ。



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そして種別板入れ替え。

今回は上信153F・西武801F 50周年記念列車ですが、種別板には10周年と書かれております。

この種別板は、今回、当貸切に参加され、計画段階で宣伝などにご尽力下さったTOMOさんが持ち寄った種別板です。

実は、TOMOさんのブログ「TOMOの鉄日誌」の開設10周年を祝した団体貸切列車を運行する際、使用された車両が、今回の貸切と同じ、上信153Fであったとのことです。その当時、ブログ TOMOの鉄日誌開設10周年記念種別板を装着することが叶わなかったため、今回、同じ153Fにて、ようやく掲出が実現することとなりました。

こうして、TOMOさんの思い出づくりの一助となったこと、一幹事としてとても嬉しい思いです。




そして、発車時刻となり、列車は次の停車駅、上州富岡へ。




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仕掛品を囲んで輪になり談笑中の一コマ。



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上州富岡に到着。
当駅にて、本日の昼食となる上デキ弁当の引き渡しとなります。

上デキ弁当をご提供下さった文科創生研究所の皆様、美味しいお弁当をありがとうございました。

去年12月のネギ団臨の帰り際にも、この上デキ弁当を頂いておりました。
今回、上州富岡発車後、私も頂いたのですが、前回美味しいと感じたメニューたちは今回も同じように美味しく、更に、前回少々課題を感じた鶏むね肉のカツ丼が、肉の柔らかさが増して歯切れが良く、空腹であったことも相まって、夢中になって食べることが出来ました。ご馳走様でした。



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一般列車に道を譲ります。



弁当の引き渡し案内が落ち着き、撮影や、参加者様とお話ししておりましたら、祭囃子が聞こえてきました。

私は改札の外には出なかったため、何のことなのかは最後まで知ることはありませんでしたが、主催幹事 北陸の食パンさんのブログ記事より引用させて頂くと、

「改札外で祭囃子の音が聞こえたので外に出てみると、なんと山車がいるではありませんか。 ~中略~ 実際のところは、この日に富岡市役所の新庁舎が落成したらしく、それを記念してイベントが行われており、その一環で駅周辺などを山車が巡回しているようであった。」

どうやらこちらもお祝い事の真っ最中だったようですね。



そして発車時刻となりました。
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実はこの写真、往路の上州富岡駅から、南蛇井駅まで、高崎寄り先頭車を録音専用車として締め切り、上信153Fの走行音を録ってもらおうという企画なのでした。

ちなみに、写真の奥の方、ボケてはいますが三脚を立ててマイクを下に向け録音しているのが私の録音機材です。

録音した音源は、こちらにて掲載しておりますので是非ともお聴き下さいませ。
先ほど触れました、上州富岡駅での祭囃子も、音源の3分目付近に収録されております。




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そして往路終点 下仁田駅に到着。
到着すると、なんと、153編成と155編成との素晴らしい並びが実現しているではありませんか。




以上、上信153F製造50周年記念列車 前編でした。
往路だけでもとても濃い内容となりましたが、復路以降もとても充実した内容となっておりますので、お楽しみに。

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# by eastjapanzero | 2018-04-19 18:04 | 鉄道[上信電鉄] | Comments(0)

復刻ツートン249F 春の多摩湖線にて

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3月24日より、復活し走り始めたツートンカラー。

その前日、南入曽を経由し、玉川上水へと回送。

夜の上石神井にてその姿を見届けてまいりましたが、かすかな記憶とわずかな写真が残るのみのツートンカラーを、これから再び撮ることが出来る喜びと高揚感に浸っていました。
その熱が冷めぬ中上信団臨へ。
非日常感を味わい尽くした数日間。





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今年の桜は、咲いたと思えばすぐ散ってしまいました。

ツートンと桜。自分なりの構図を求めて、何度かトライしてみたものの、満足いくカットはこの1枚のみとなりました。


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その帰り道。日は暮れ、夜へ。

ツートンがまた来る時間だったので、広角レンズで。

何気なく撮ったこの写真、画質こそ良くはないものの、お気に入りの1枚に。





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顔が薄暗く、ブラックフェイス風に。



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こちらはツートンではありませんが、新緑の中を走る多摩湖線。

この日の昼間、ツートンは惜しくも萩山以南のループ運用でした。



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以前、多摩湖線車内から綺麗だなぁと思いながら眺めていた菜の花。
ツートンとの撮影も叶いました。




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別の場所でも。今度は広角で。




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振り返ってもう一発。
逆光でしたが、雰囲気重視で。




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急ぐこの女性のように、ツートンが多摩湖線を走った時間も、短く感じます。




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20‰の急坂を駆け下りていくツートン。
多摩湖線を走るツートンを見届けるなら、ここも外すことの出来ない場所の一つでした。



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そして、ここも外せないポイントの一つ、多摩湖堤防。

東村山の町を背に、南へと走っていくツートン。

結果として、このカットが今回、多摩湖線を走るツートンを撮影した、最後の一枚となりました。


復刻赤電が多摩湖線を走った際、あまり撮影に出向くことが出来ませんでした。
その反省を込め、今回は特に張り切ったお陰からか、納得のいくカットが何枚も撮れたように感じます。

4月18日からは活躍の場を多摩川線に移すツートンカラー。
多摩川線に行ってからも、変わらず記録出来たらと思っています。

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# by eastjapanzero | 2018-04-08 21:39 | 鉄道[西武] | Comments(0)

上信団臨準備進行中

上信団臨まであと1週間となりました。

ここ最近は毎週末、場所を借り、作業をしています。

今日はいよいよ大詰め。再び幹事が集い、最終確認し、次はいよいよ本番です。



今回は、遅れ馳せながらそんな作業風景の一部を、ご紹介したいと思います。


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切ります。丁寧に。スピーディーに。




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こちらも切ります。






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表情はお隠ししておりますが、とても真剣に作業に打ち込んでいます。





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息抜きは魚眼で(笑)





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失敗作たちとデザインナイフ。





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また別の日の息抜きにはコーヒーで。




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ラストスパートをかける幹事たち。



最後に、上信団臨に際してのご連絡が一つございます。

今回の団臨で、私きゅーだいてんがご参加の皆様の思い出づくりを手助けするべく、記念写真を撮る際のお手伝いをさせていただこうと思っております。
巡回しております私が撮影させていただきます。

今回の主役153Fと一緒に写りたい。車内で盛り上がっているところを撮ってほしい。是非私にお声がけください。ニコンのカメラと太めのストラップが目印です。

スマートフォンでの撮影代行や、希望があれば私の機材で撮影させていただきます。
後者の場合、撮影時にお名前を控えさせていただき、後日のデータ送付となりますのでご承知おきください。



次は当日、高崎でお会いしましょう。よろしくお願いします。ではまた。

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# by eastjapanzero | 2018-03-17 16:45 | 日記 | Comments(0)