旅好きが更に深まってきました。写真・鉄道を中心に、食べ物飲み物、自分なりにまとめていきます。


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最近飲んだ美味しい缶コーヒー

約3週間弱ぶりです。ブログはお暇させて頂いておりましたが、管理人は忙しくも元気な日々を送っておりました。

時々ツイッターにも顔を出しているので、そちらを覗いて頂ければ幾らかは近況をご覧頂けると思います。



ところで、当ブログは私の趣味について綴っていくブログとして立ち上げた経緯がありますが、最近取り扱う話題が鉄道に偏っているなと思っていました。

確かに鉄道は当ブログのメインテーマではありますが、そればかりではつまらないので、今回は別テーマを扱うことにしました。


ツイッター等では時折扱っているコーヒーについての話題です。

最近は忙しく自分でコーヒーを作る時間が無かったので、大変多く缶コーヒーのお世話になっていました。

そんな日々の中で今まで飲んだことの無い缶コーヒーにも結構挑戦しました。その中で目立って美味しいと思ったものについて紹介していこうと思います。


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まずはちょっと前から意識しだしたメーカーであるダイドーの世界一のバリスタ監修シリーズの「香るブレンド 微糖」。

ダイドーのコーヒーはブラックからミルク砂糖入りタイプに至るまで全体を通して香り味共にまろやか系です。なので、モノによってはまろやか系に寄るあまりパンチに欠けると感じたこともありました。ブラックコーヒータイプの製品がその筆頭です。(ダイドーのブラックはしばらく飲んでいないのでそのうち飲みます)

対して当製品ですが、メーカーの特徴であるまろやかさは個性として持っていながらも、微糖にすることで程よいコーヒー感は維持されており、全体的に華やかな味や香りを持っているという印象でした。飲んだ当時は3月半ばの千葉県で、ちょうど春の陽気で冬の上着が暑いくらいの日でしたので、当缶をまるで水の如くガブ飲みしていました。これも甘さが抑えられたコーヒーだからこそ成し得る芸当です。

「最高に美味しい缶コーヒー」を50点満点として、当缶を点数化するなら50点満点中40点です。
缶コーヒーとしてはすごく良くまとまった味でとても好印象でしたが、私はどちらかと言うとまろやか系よりもコーヒーのキレを重視するのでこの点数としました。カフェオレなど比較的甘くまろやかなコーヒーが好みの方はダイドー製品がきっと好みだと思います。
点数についてですが缶コーヒー中でのみの優劣を測る相対評価によるものです。そりゃ本格的なコーヒー相手じゃ比較になりませんものね。加えてこの点数はあくまでも個人的感想の域であることもお忘れなきを。そこそこ美味しいと感じた缶には最低でも40点は付けます。30点台以下は少なからず美味しくないと感じた部分があるという基準はあります。



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対してこちらは同シリーズの「コク深ブレンド」。

こちらも先ほどの缶と同じシリーズですし微糖という点でも共通しているので、テイストの傾向は似ていました。

向こうは「香るブレンド」と銘打っているだけあって缶を開封した時やコーヒーを口に含んだ時に鼻に抜ける香りを重視していると感じましたが、こちらは香りはそこそこにコーヒーを口に含んだ時に舌を中心に感じる深みが特長のように感じました。味重視といった感じですね。(まぁ人間が感じる「味」の大部分は鼻で感じ取っているらしいので味も香りも似たような概念なのかもしれませんが)
当缶を飲んだのは写真でご覧のように電車の車内です。3月下旬に伊豆急行に行った時です。知らない土地で古い列車に揺られながら飲むコーヒーは心地良かったです。

点数は同じく40点です。
香るブレンドとテイストの傾向は異なるものの、メーカーの特徴としてのまろやか寄りなテイストだったため、先述した通りどちらかと言うとキレのある味が好みなので、少し点数を控えめにさせて頂きました。もう少し甘さ控えめであればもっと高評価だったかも。




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さて今度はタリーズです。自販機のホット缶でバリスタズブラックの「DEEP TASTE(ディープテイスト)」なるものが売っていたので購入。

早朝から一人で旅行した日の朝一発目に飲んだコーヒーなので評価は甘めです。否応なしに美味しいと感じてしまう条件なので(笑)

感想としては、確かにバリスタズブラックの通常缶に比べ濃い味になっていました。ただ、通常缶のスッキリ感とキレはそのまま維持されたいたように感じたので、通常缶と比較して当缶には順当な進化を感じました。
テイストの傾向としては、通常缶と同じく缶コーヒーとしてはキレ強めで苦み寄りです。私が美味しいと感じるということはそれなりにコーヒーに慣れている方に向いた味かもしれません。

点数は42点です。
飲んだ当時は結構美味しいと感じましたし、缶コーヒーの中では本格派と感じました。ただ、この後にもっと美味しいと感じた缶コーヒーを発見してしまったので点数はちょい控えめの42点で。もっと美味しい(と思った)やつは後述します。



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ここ数年急成長を遂げたと個人的には話題のキリン ファイアです。まぁコーヒー初心者だった何年も前の私の味覚が追い付いていなかったのもありますがね(;^ω^)

というわけで今回はファイアの 「SHARPNESS BLACK(シャープネスブラック)」です。

初めて飲んだのは3月半ばの一日中用事があり外で動きっぱなしの日です。その関係で写真は後日家で飲んだ時に撮り直しました。

そうわざわざリピートするにもワケがあって、初めて飲んだ時に大きな衝撃を受けたのです。缶を開けた時から製品名の通りのほろ苦くシャープさを感じさせる香りから「あ、こりゃアタリ引いたな」と確信したわけですが、正直言って自分が抱いていたアタリという感覚を上回るクオリティでした。製品名通りの"シャープな苦み"はもちろん、酸味や旨味等との総合バランスが最早缶コーヒーの域を超えていました。こればかりは私が負けを認めざるを得ません。流石ファイア。

缶コーヒーらしくないと言ってもいいほどに美味しい(と感じた)ので、コーヒーショップ等で本格的なコーヒーを日常的に飲むような人でもある程度は満足出来るレベルではないかと思いました。安くて手軽にカジュアルにこのレベルのコーヒーが持ち歩き飲むことが出来るなんていい時代になったものです。(ちょっと言い過ぎたかな(笑))

というわけで個人的には文句なしの仕上がりでした。点数は47点です。
(缶コーヒーとしては)全てが自分の好みにどストライクで、もう何度でもリピートしたいです。ただあえて言うなら、シャープさを優先した結果コーヒーの深みが若干削られたかなと。要は水分少し多めに感じたというわけです。もう少しコーヒー豆を贅沢に使ってほしいという期待を込めて47点としました。私のようなコアなファンを除いた一般向けな製品としては完成の域に達していますが、今後より一層の発展に期待です。




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最後に以前当ブログで紹介したことがある「ダイドー うまみ」の新製品についてです。



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写真左の下地青ベースの缶でコーヒーチェリーが特徴的なデザインの初代製品の時点でもかなり完成度が高い製品でした。
まず、コーヒーを豆だけでなく果実(コーヒーチェリー)まで使って製品化してしまおうというコンセプトに魅かれました。テイストも微糖を謳っているわけでもないのにコーヒーの旨味が強く大変感心しておりケース買いし普段から愛飲しているくらいです。
ただあえて言うなら初代製品は砂糖が少し多めな印象でせっかくのコーヒーの旨味が少々埋もれてしまっていました。
以前の投稿でも似たようなことを書いていたんですよね。思っていることは前とさほど変わらないということで(笑)

対して今回の茶缶の新製品ですが、前作の青缶初代製品の欠点であった少し多めな甘さが抑えられ、当シリーズの特徴である華やかで深いコーヒーの旨みがより強く感じられるようになり、更に進化したという印象です。
もうここまで来てしまうと、各社昔からラインナップしていたミルク砂糖入りタイプの缶コーヒーは最早完成形とさえ思ってしまいます。

それも踏まえて点数を付けますと50点満点中45点です。
先述した通り、ミルク砂糖入りタイプとしては完成度が非常に高く、自分で作るのは難しいと思うくらいに惚れ惚れするテイストでした。しかしながら、競合他社においても優秀な製品は確かにあり、このレベルに留まることなく今のように他社にはない秀でた製品をこれからも作って欲しいとの期待の意を込め45点としました。


**********

以上最後まで随分と長々と呼んで頂きありがとうございました。久々に何日もかけてチカラを入れてまとめた記事でした。

今後もこうして飲んだことのない製品に挑戦し、目立つものがあればこうして記事にしてまとめたいと思います。
ではまた次回お会いしましょう。

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by eastjapanzero | 2017-04-01 15:30 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)