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お久しぶりです。色々あってお休みを頂いておりました。休止前よりも多趣味具合が拡大しました笑 昔からですが夜の更新が中心です。


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E3系R1編成引退&E653系基本編成新潟へ

どうも、久しぶりです。
テスト勉強(と称した怠け)で更新をおそろかにしてしまったN.E.Tです。
私がブログを更新しないでいた間、懲りずに私のブログを訪問してくださった方へ。
更新をサボッていて申し訳ありませんでした。


さて、私にとって、テスト勉強で忙しい今、とてもテスト勉強には集中出来ない
話題が飛び込んできました。
情報の回りが早い鉄道のことなので、もう遅れた話になってしまったかも。

まず1つ目は、E653系基本編成(7両編成)が新潟車両センターに転属し、
いなほとして今年の秋から運行開始するという話題。
E653系K301編成が、各種改造を既に終え、1000番台となったのは
既知の事実ですね。
1000番台は、こんな塗装に変更されるそうです↓。
f0263864_1553570.jpg

とにかく塗装が派手だなぁ。
一部の鉄っちゃんの中では、この塗装、「フルーツ牛乳」と称されているそう。
フルーツ牛乳、皮肉った表現に思えますが、この塗装、フルーツ牛乳がピッタリw。
こんな画像が無くても、実物や写真や動画などで本物の1000番台を把握している
方はたくさんいらっしゃるでしょうけど。
JR東日本新潟支社のプレスリリースよると、E653系1000番台 7両×8編成が
2013年秋頃からいなほの一部列車に投入が開始されるそう。
すなわち、E653系の基本編成全てが1000番台化してしまうということです。
1000番台化前のE653系(基本編成)の記録はお早めに!
もちろん、郡山車両センターで1000番台への改造が今年の秋までに全編成に
施工出来るわけもなく、改造が終わった車両かららいなほへ投入を繰り返し、
2014年度末~2015年前後にいなほがE653系に統一されるでしょう。
要は、プレスリリースにも書いてある通り、1000番台は2013年秋から順次投入
ですから、1000番台で運転されるいなほが段々増えてゆくってわけですね。

...E653系が新潟車両センターに投入されるということは、この記事をお読みに
なっている方はもうお分かりでしょうが、新潟車両センター所属の485系が激減
することも意味します。
もし、新潟車両センターの485系がE653系1000番台の総編成数(8編成)と
同じ編成数だけ廃車されるならば、新潟車両センターに所属する485系111両
のうち、8編成48両(=6両×8編成)が廃車されることとなり、新潟車両センターに
所属する485系が111両から63両に激減します。
廃車対象は、485系1000番台(T18・K1・K2以外)となるでしょう。
3000番台(R編成)と比べたら改造項目が少ないからこう予想しました。
私、E653系がいなほに投入されたら、新潟の485系が激減することは
予感していました。こう計算してみると、激減具合が鮮明に分かりますね。
なんだか危機感が出てきました。
新潟車両センターの485系上沼垂塗装(特に1000番台)の記録はお早めに!

お次は、E3系0番台R1編成引退の話題です。
JR東日本秋田支社のプレスリリースよると7月20日のこまち36号を最後に
こまちの運行から引退するそうです。
「こまち」からの引退なので、やまびこやなすのの運用で走るかもしれませんね。
もしそうなったとしても今年の早いうちに廃車されるでしょうけど。あくまで予想です。
こまちの年齢と、私の年齢、ほぼ同じなので、こまちは新幹線の中でも特に愛着が
あるんですよ。私。
あと、E3系0番台、R5・R6・R7編成が廃車・解体されてしまったそうです。
    R5編成
    R6編成
    R7編成
  今までありがとう。

秋田新幹線開業から
     16年
  お疲れ様でした。

 そして、さようなら。
その他にも廃車・解体がされている編成もいるようで、R5・R6・R7編成の他にも
廃車された車両がもうすぐ出てくると思われます。もしかしたらこの3編成の
他にももう廃車が出ているかもしれません。
だらだらと駄文を書いてしまい、申し訳ありませんでした。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
最後に、ポチッとお願いします。
f0263864_19352428.gif

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追記:
2013.6.30に加筆しました。
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by eastjapanzero | 2013-06-29 19:39 | 鉄道[JR] | Comments(0)

BBE-07&バイクリボンコルクプラスバーテープ インストール

どうも、お久しぶりです。
私、N.E.Tは6月20日から21日にかけて学校行事で長野県へ行ってきました。
本当は、Amazonでポチったバーテープが届いた6月20日にタイトル名にも
なっている作業をやる予定でしたが、学校行事が入ってしまったため、
作業をするのが昨日、6月22日になってしまいました。
しかも、作業をやろうとしたら、雨が降ってきてしまったため、
室内での作業を強いられました(T_T)
まずは、搬入するのに一苦労。
12.3kg(プレスポCのフレームサイズ460mmの重量)のプレスポを持ち上げると、
体に堪えます。  
作業にあたり、バーテープの巻き方をあさひのメンテナンスマニュアルでチェック。
やり方を予習し、いざ作業へ。
まずは、いままで付いていたバーテープをはがします。
当然ですが、バーテープをはがしたら、バーテープの裏についている両面テープが
残ります。私の場合、それをはがすのに、ガムテープを使いました。
ガムテープである程度はがれたのですが、完全にはがすのは無理でした。
一見してきれいに見えるくらいには出来たので、よしとしましょう。
f0263864_21162116.jpg

こんなかんじです。
汚部屋で申し訳ない(-_-;)
ブログにUPするのは、圧縮画像なので、細かい傷・汚れは
この画像では見えません。
ですが、実際に見ると、確かに両面テープが少し残っているのと、
傷が少しありました。
なお、バーエンドバーは、バーテープよりも早めに手に入ったため、先にプレスポに
インストールしました。
このバーエンドバーにテーピングをするのは今回が初めてです。
なんかベルが付いてますね。いかにも手に干渉しそうな位置に。
このベル、前回紹介したアイツです。
ベルの取り付け位置には非常に困りました。この時にバーを左右合計9cm切断
したため、アクセサリ類を取り付けるスペースが非常に少なくなってしまいました。
その中で、ベルを取り付けられるのはバーエンドバーと隣接する位置のみでした。


...おっと、書くのを忘れていました。
プレスポにBBE-07&バイクリボンコルクプラスバーテープを
インストールをするにあたって、購入したのは、記事名にもなっている
BBB製のBBE-07 シルバーと、バイクリボンコルクプラスバーテープのブルーです。
バーエンドバーは計画通りに購入出来たのですが、バーテープは、計画変更を
余儀無くされました。
本当は、Fizik Microtex バーテープが欲しかったのですが、値段に負け、
バイクリボンコルクプラスバーテープを選択することになりました。


さて、バーテープと格闘しながら1時間30分、時間はかかりましたが完成しました。
やり方に関しては、あさひのメンテナンスマニュアルを見れば、大体分かります。
f0263864_2120811.jpg

1時間30分って、時間かかりすぎ...。初心者の悲しさですね。
作業を終え、後から思い返せば、バーエンドバーのテーピングの間隔が狭すぎたり、
エンド処理に使った黒いビニールテープの貼り方が甘かったとか、悔やまれる点が
ありました。が、初心者の私は多くを求めてはいけません。
何度も作業をこなすうちに、上手になっていくことでしょう。

テーピングをし終えてから、ベルと手の干渉し具合を確認してみたのですが、
バーエンドバーを握るポジションの場合、根本付近を握る場合は、
右手が少しだけ干渉しました。根本付近以外を握る場合は、ベルと右手が
干渉することは全くありませんでした。フラットバーを握るポジションだと、
右手がベルと少し干渉したのですが、シフトチェンジとブレーキング以外、
握ることの無い場所なので、問題無いと判断しました。


最後に、バーエンドバーの形が先端に行くにつれて上を向きながら内側に曲がる
形に変わったことで、ポジションの選択肢が増えました。
これの効果は、ロングライドの時に効果を発揮するかもしれません。
テープは、前使っていたCBAのバーテープと比べて、固くなりました。

もし、今回行った改造で、何か異常があったり、特別な感想を持ったら、
ブログに書きこみますね。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ド初心者の私に、励ましの1ポチをしたい方、そうでない方も、
よければ1ポチお願いします↓。
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by eastjapanzero | 2013-06-23 21:23 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(2)

プレスポ帰還後の体力回復走、そして...

昨日は、私が通う高校が休みでした。理由は忘れましたが。
たしか高校全体を高校の生徒以外が使う行事だったような...
いずれにしても、ラッキーな休みを送っていた管理人です。


さて、私とプレスポが離れ離れになった1週間は、意外と大きいものでした。
それが、私の体力面だけじゃなかったんですよ...
見積もり終了後、帰り道にプレスポを乗ってみたら、フロント側のブレーキの
音鳴りがひどい状態だったんですよ...
見積もりのために6日間預かっていたわりに、
整備が行き届いていなかった証拠でしょう。
正式に点検を依頼していないとはいえ、ブレーキの音鳴りを治す(トーインを
つける)ことくらいやってくれたって良いと思うのですが...
私の自宅最寄のリアルあさひは、ちょっと外れでした...
そう言える1つの理由として、私のプレスポ購入話を書きますね...。
私がプレスポを買った時、私が欲しいブルーのプレスポでかつ私の体に
合うフレームサイズ(おそらくC-C間の長さと思われる)のものは
1台しかありませんでした。
その1台にはフレームにちょっと大きめの傷があったのです。
1台しか無かったので、選択の余地が無かったのは言うまでもありません。
それだけならば、仕方ないと思えたのですが、その時の店員の一言が
イラッとくることだったため、仕方ないか。とは思えず、出来れば認めたくない
と思いました。
その言葉は、「ここに傷がありますけど、よろしいですか?」です。
一見、何の変哲も無い言葉ですが、その時の状況を加味して考えてみると、
その言葉は、まるで不良品を押し付けるかのような態度だと思えませんか?
少なくとも、その時の私はそう思っていました。
繰り返しますが、「選択の余地」は無かったため、その車体を買うこととなりました。
この一連のこと、どこのあさひでも行われているとは思えません。
フレームの傷のことは、プレスポを購入した帰り道には、もう忘れていました。
当時乗っていた自転車(26インチタイヤ、クロモリフレーム、外装6段変速)との
スペック差に驚いていたからでしょう。
今思い出せば全て懐かしいことですけどね。
一応、私がプレスポを購入し、さらに見積もりを依頼した
リアルあさひは公表しません。
この記事が、そのリアルあさひの売り上げに影響したら困りますから。
ちなみに私がプレスポを購入したリアルあさひと見積もりを依頼したリアルあさひは
同店舗です。

話を戻します。
4日前、体力回復走第一弾として小仏峠を途中まで登ってきました。
久しぶりだったので、小仏峠の中腹あたりからの激坂には耐えられず、そこで
引き返すことに。
おまけに風も強かったので、ペースが予想よりも落ちてしまいました。
メーターを取り付けていなかったので、正直どれくらい落ちたか分からない
ですけど(-_-;)
一昨日の時点では、フロント側のブレーキの音鳴りを治していなかったため、
フロント側のブレーキを使わずに約50kmも漕ぎましたとさ。
↑平地走行(と軽い上り・下り坂)のみだから出来た荒業です。
こんなこと、よい子のみんなは真似しないでくださいね(爆

そして2日前、回復走第2弾を兼ねてショップ巡り(とは言えない数の)
ショップ巡りに行ってきました♪
と、その前に、音鳴りしていたフロント側のブレーキを治しました。
治している途中、こんなところに虹が!
f0263864_17321563.jpg

雨上がりだったからでしょうか。
その他諸々の調整を終え、出発。
まずは、Y's Road 府中多摩川店へ。
この旅? で、カメラを持っていかなかったため、写真は無しです。
持っていくにも一眼レフですから、重いんですよ...
棚の中で眠っているデジカメ(2011年購入)を復活させようかと思う今日この頃。
例のデジカメの正体が知りたい方ははコチラへどうぞ。
やはり、ショップへ行き、プレスポにこの部品をつけようかな、つけたらどうなるかな
、これもつけてみたいな... と妄想するのは楽しいもので、
1時間くらい店内をうろついていました。
たまにY's Road府中多摩川店に現れるラフな格好で店内をうろついている
高校生っぽい漢(=オトコ)、いや、不審者をを見かけたら、私と思ってください。
不審者と言っても、盗みなどの犯罪はしませんけどね(^^ゞ
その1時間で、私は興奮と驚きに満たされていました。
例えば、タイヤ。ミシュランPRO4 SCが、某英国通販で買ったらこの値段なのに、
Y's RoadではPRO4 SCの23Cのものが一本¥6000しました。(6/16現在)
記憶が定かでないので、完全にこうとは言い切れませんが、とにかく某英国通販価格よりも
べらぼうに高い値段だったとは記憶しています。
もし間違っていたら、バシバシ指摘してくださいね。
あと、サドルとかメーターとかライトとかコンポとかブレーキを見ましたが、
結局買ったのはコレだけ↓。
f0263864_21283128.jpg

約¥350でした。
ちなみにこの写真、例のデジカメで撮影しました。
いつも写真の出来映えを気にして、一眼レフで撮影した画像のみをブログに
UPしているのですが、このデジカメでも、感度設定を最低にすれば、
それなりの絵は出てくるようです。さすがに一眼レフには負けますが。
これは、東京ベル製のベルです。
おそらく見たかんじアルミ製でしょう。
同じ場所に置いてあったCATEYEのバンド取り付けタイプの真鍮ベルが
欲しかったのですが、値段も私が買ったベルよりも約¥600と少し高めだったのと、
透明な袋に梱包されていてベルの音を試聴出来なかったので、試聴してみて
一番音が気に入ったものである当該ベルを購入するに至りました。
音は、透き通った高めの大きな音です。
音を言葉で伝えるには限界がありますが、参考にしていただければと。

その後、GIANT国立店へ。
ここには、GIANTの完成車はたくさんありますが、その他の小物が
少ない気がしました。
でも、GIANT純正の輪行袋が約¥4000で売っていました。
ギリギリ3000円台だったかな。
輪行袋に関しては、かなりコスパが良いと思います。
自転車を輪行したくて、まだ輪行袋を手に入れてない方にはオススメです。

GIANT国立店で見る物はそれほど無かったため、そそくさと帰宅。
回復走第2弾を終えた感想は、
100km以上の長距離に対応した体に戻ったかは置いておいて、
とりあえずいつものスピードを出せるようになっていました。
あとは、機材の軽量化に頼らずに、どこまで最高速度と平均速度が
向上出来るかが私の当面の課題ですね。
もちろん、安全面にも配慮しながらで。

だいぶUPが遅くなってすみませんでした。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
毎度1ポチしていだたきありがとうございます。
この長い記事を最後まで読んでくださった方は、よければ1ポチお願いします↓。
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by eastjapanzero | 2013-06-19 18:26 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(3)

新たなバーエンドバーを考察してみる

過ぎたる5月19日、私は自転車(=プレスポ)で事故に遭いました。
その様子は、コチラコチラ

今、プレスポは、自宅最寄のサイクルベースあさひにいます。
そこで、事故によって交換が必要になった部品などの見積もりをしてもらってます。
日曜日に預けたのですが、5日経った今も返ってきていません。
試しに電話をしてみたら、(6/14時点で)明日には見積もりが出るとのこと。

今回の事故によって、損傷した箇所とその様子は、
左側のバーエンドバーが曲がってしまったことと、左側のバーエンドバーの
テーピングがはがれてしまったことと、ボトルゲージが某会社製のペットボトルが
ごく小さな衝撃でボトルケージから落下してしまうことと、リアホイールが店員曰く
「振れ取りをしても調整程度にしかならない」ほどの状態になり、フロントタイヤが
事故の寸前に急ブレーキをかけたことで1.5mmほどの深さの溝が
出来てしまいました。
そのうち、リアホイールとフロントタイヤは、今回の事故で損傷した箇所のうち、
比較的高額な箇所なので、親などからの支援は受けられず、事故の相手の
保険会社からお金が入ってこない限り、交換はしません。
時期が来れば、タイヤもホイールも替えますが。お金がまだ無いので。
ボトルゲージは、良い物を今探している途中です。まだ購入したいボトルゲージが
絞れていないので、ここでは具体的な候補について記述しないこととします。
なぜボトルゲージの候補が絞れないかと言うと...
・様々な会社の500mlペットボトルがなるべくぴったり入るもの
・自転車用のボトルが入るもの
この2つを両立しているボトルケージがなかなか見つからない(=本当に無いかも
しれない)からです。
私は、将来的に自転車用のボトルを買う予定なので、今のボトルゲージを
置き換えるなら、最初から自転車用のボトルが使えるボトルゲージを買いたいな
と思っています。自転車用のボトル対応のボトルゲージで、500mlペットボトルにも
対応していたならば、自転車用のボトルを買うまではペットボトルでつないで、
自転車用のボトルを買ったら、ボトルゲージを替えるまでもなくすぐに変更出来る。
というすっごくオイシイことが発生します。
私は、こんなことが実現するなんて、これっぽっちも思ってません。
ちょっとは期待してしまいましたが。

さて、肝心のバーエンドバーについてです。
まず、私が新たなバーエンドバーを購入するにあたって、自分で勝手に
留意しておくべきと決めたポイントを書いてみます。
・様々な乗車姿勢を選択するため、ロングタイプのバーエンドバーを選択する。
・ロングタイプと言っても、100mm~150mmのバーエンドバーを選択する。
・金属(おそらくほぼアルミしかない)製のバーエンドバーを選択する。
・デザインが、今プレスポに付いているバーエンドバーよりも、より洗練されている
デザインのバーエンドバーを選択する。
・今プレスポに付いているバーエンドバーよりも少しでも軽い
バーエンドバーを選択する。
・カラーは、ホワイトかシルバーのバーエンドバーを選択する。
・価格は3000円以内(理想は2000円以内)

以上のポイントをもとにして、探してみたら、こんなのが見つかった。

まずは、コレ
BBB製の、ロングバーエンドバーです。
これは、人気商品であり、そして値段も手頃であり、
なんと言っても形が気に入りました。
これなら、高品質なバーテープを買ったとしても、3000円前後に抑えることが
出来ます。
もし、このバーエンドバーを買うとしたら、ブラックを選択することでしょう。
ブラックの方が質感が高そうだからです。でも、まだ迷ってます。

もう一つの候補はコチラ
SHIMANO製のロングバーエンドバーです。
私が一番欲しい色であるホワイトがラインナップされています。
でも、価格が高い。あと、amazonのイメージ画像だと、バーエンドバーの形が
いまいち把握出来ない。

今のところ候補はこの2つですが、おそらくBBBのバーエンドバーを
買うことになると考えていますが、まだ検討中の段階であるため、
ショートバーエンドバーの有用性を把握出来たら、ショートバーエンドバーも
検討してみたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
...まったく、N.E.Tはどんだけバーエンドバーが好きなんだよ。
と思われた方も、そうでない方もよければ応援の1ポチをお願いします。
f0263864_2026923.gif


追記:
プレスポは、今日(6/14)に我が手元に帰ってきました。
見積もりも出ており、その結果は、リアホイールの振れと、フロントタイヤの傷は
認めてもらえませんでした。よって、見積もり金額は少ない額に留まりました。
あとは、見積もりを保険会社に渡し、自分の手元に事故の賠償金がどれだけ
入るかを待つだけとなりました。
2~3万円ほど入れば、理想的ですが、無理ですね、多分。
それにしても、事故の賠償は、保険会社に任せきりで、事故の相手から
慰謝料が一切支払われていないのは、おかしいと思いますね。
そんなものなのでしょうか。なんでも保険任せが普通なんでしょうかね...?
プレスポを、あさひに受け取りに行った帰り、個人経営のスポーツ自転車専門店に
寄ってみました。
そこは、私が期待していた中古品のラインナップは無く、置かれていた物の
ほとんどが定価販売でした。
自分のニーズに合う自転車店って、なかなか無いものです。
今度は、住んでいる市内のスポーツ自転車専門店とかに行ってみようかな。
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by eastjapanzero | 2013-06-14 20:51 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(4)

西武・電車フェスタ2013での戦利品!

戦利品とは言えないものかもしれませんが、西武電車フェスタ2013
in 武蔵丘車両検修場で購入したものについて紹介します。

まずはコレ↓。
f0263864_23135175.jpg

コレは、東急線・みなとみらい線路線案内(=路線図)です。
今年の3月のダイヤ改正から、5社による直通運転が始まったので、
このタイプの路線案内は、もう見られません。
現行タイプの変更点:東急東横線の直通運転先が東京メトロ日比谷線から
東京メトロ副都心線などに変わったことに伴い、路線案内が5社直通仕様に
なったこと。
画像をクリック(=タップ)すると、大きな画像が出てきます。



お次はコレ↓。
f0263864_22181533.jpg

コレは、流鉄2000形(元西武101系)なの花引退時に発行された記念入場券です。
4枚ある記念入場券のうちの1枚には幸谷駅の入場券が、別の1枚には馬橋駅の
入場券が、残り2枚には流山駅の入場券が付いており、
記念入場券から入場券が切り離せるようになっていました。
もちろん、入場券を切り離して使うなんてことはしませんが。
画像をクリック(=タップ)すると、大きな画像が出てきます。


今回の戦利品(=購入物)は以上です。

たった2つのみの購入に留まりましたが、
その内容は非常に濃かったのではないでしょうか。
ダイヤ改正、直通運転開始、車両の引退、それらのビッグイベントの関連グッズ
だけを狙っていたので、内容が濃くなったのでしょうね。
2つだけの購入でも非常に満足しています。
一度も西武101系(新101系または101N系のことではなく、最初に出た101系)を
一度も撮影したことが無いので、この記念入場券を買ったことで、西武101系を
偲ぶことが出来ます。見る時は、涙をこぼさないように、気をつけておこっと。


...これらのものを購入し、すんなり帰宅出来ましたとさ。とはいきませんでした。
その犯人は...そう、東急線・みなとみらい線路線案内(=路線図)です。
私は、6000系 Nack5を撮影するために、最寄駅から電車に乗らず、家から
所沢駅(秋津4号踏切)まで約10kmある道のりを自転車で移動しました。
行きに関しては、行動を妨げるほどの大きな荷物は持っておらず、家から
秋津4号踏切までは、約40分弱くらいで行けました。
しかし、路線案内(=路線図)を持って帰らなけれればならない帰り道は、
それはそれは大変でした。
ただ、その日は、自分の自転車(=プレスポ)が最寄のサイクルベースあさひに
預けられていたので、カゴ付きの6段変速のママチャリで所沢に行ったので、
それが不幸中の幸いでした。
カゴとハンドルのわずかな隙間に路線案内(路線図)の先端部分をはさみ、
はさみ切れなかった部分は片手で支える。それと同時に自転車を漕ぐ。
というかんじで移動していました。本当は、脇に抱き抱えるように運搬する方法も
ありましたが、脇に抱き抱えることで、路線案内(路線図)が折れてしまうことが
想定されたので、そのような方法を使いました。
この方法は、ママチャリでしか出来ない方法でした。しかし、これが出来たからと
言って、行きのようなスピードで帰れるはずも無く、超ノロノロ運転で帰宅しました。
人とすれ違うたびにガン見され、歩道が狭い場所では自転車を押していかなければ
ならなかった。本当に大変だった。しかし、家に着いた時、路線案内(=路線図)が
きれいな状態だったのが非常に嬉しかったです。


最後にお詫びがあります。
私がYou TubeにUPした動画が、公開設定が「非公開」になっていたため、
閲覧が出来ない状態でした。自らブログに動画のリンクまで貼っておいて、
動画が見られない状態を放置してしまっていたことをお詫びいたします。
現在は、公開設定を「公開」にしたため、ブログ上のリンクから動画に
アクセスすることが出来ます。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
路線図輸送、N.E.Tよく頑張ったな!と思った方もそうでない方も、
よろしければ両方1ポチお願いします↓。
f0263864_2371351.gif

f0263864_238217.png


[2016.8.9追記]
当時買ったこれらのものは今も大切に保存してあります。
あれから今までで保有するコレクションはだいぶ増えたものです
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by eastjapanzero | 2013-06-11 23:10 | 鉄道[西武] | Comments(0)

西武・電車フェスタ2013 中の様子

今回は、6000系 Nack5 の撮影をしてから行ったため、会場に到着した頃には
辺りが人・人・人でした...(+o+) 特に子供連れが多かったです。
こういう系のイベントの類では当たり前のことなんですけどね。

...アレ? 東京貨物ターミナル一般公開の時もこんなかんじだったような。
その時の様子はコチラ

まず最初に、2000系の台車入れ作業実演を見ました。
武蔵丘車両検修場に到着したのがちょうどイベントの空白帯だったので、
30分くらい待ちました。素直に長かったー。
でも、早めに来たことで、写真・動画を撮影するのに良い場所を
確保することが出来ました。
その時はこんなかんじでした↓。
f0263864_21293549.jpg

F3.5 1/125sec ISO220    武蔵丘車両検修場
NikonD5100  Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm F/3.5-5.6G VR
2013年6月9日

画面右にいる作業員の中で、1人がナレーター役、残りの人が実際に
作業をする役って構成で作業が進んでいきました。
今回の撮影では、シャッターチャンスがひっきりなしにやってくる場合が
想定されたので、いつもは絞り・シャッタースピード・ISO感度諸々が自分で
設定出来るM(マニュアル)で撮影しているものを、今回に限ってP(プログラム
オート)で撮影しました。そのモードだと、(自分で変えられるが、)多点AFだった
ので、ピントが甘かったり、ピントの位置がずれていたりしているかもしれません。
この作業実演、写真1枚だけを見ても、作業をしている様子が伝わらないと思った
ので、作業実演の動画も撮影しました。その動画は、コチラからご覧いただけます。
作業実演で使用された「本台車」はコチラ↓
f0263864_21581516.jpg

F3.8 1/8sec ISO100    武蔵丘車両検修場
NikonD5100  Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm F/3.5-5.6G VR
2013年6月9日
この台車、近くで見るときれいでした。20000系の台車よりもきれいなのでは!?

なんだかすごいかったなー。と思いながら、トラバーサー乗車体験へ。
何でトラバーサー乗車体験へ行ったかと言いますと...  
やることが無かったからです。各鉄道会社の売店は混んでるし、撮影会はまだ
始まってないし、どこへ行っても人・人・人だし... どうせ暇ならトラバーサーでも
乗るか。ってことになって、乗りました。
これ、やっぱり子供連れが多かったです。動くモノに実際に乗ることが
出来ることって、子供は好きなのでしょうか。
ごめんなさい。ここでの写真は無しです。
トラバーサー乗車体験=子供が好き とか書いておきながら、
自分も楽しんでいたからです。童心に少し帰れたような気がしました。

トラバーサーに一緒に乗っていた2000系の幕が取り外されていました↓。
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F5.6 1/30sec ISO400    武蔵丘車両検修場
NikonD5100  Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm F/3.5-5.6G VR
2013年6月9日
これって、検修場内では当たり前でしょうが、私のような一般人が見れば、
なんだか不思議な感覚に陥ります。

そして、本当にする事が無くなり、さっきよりほんの少しだけ空いた各鉄道会社の
ブースでも行くか! ってことになり、ブースへ直行。
最初は、なぜだか東急のブースへ行きました。
そこで、「東急線・みなとみらい線 路線案内」というものが売っていました。
それは、東急線内の電車の一部ドアの上に掛けられている
路線がたくさん書いてあるアレです。
そこで、ダイヤ改正前のやつじゃん! と気づいた瞬間、即買いしてしまいました。
それの写真は、後でUPします。
これを買った時、帰りにとんでもない苦労をするとは、まだ誰も知らないのだった...

それの次に流鉄のブースへ行きました。
西武ファンなら誰でも狙う? なの花の引退記念関連のグッズ狙いです。
いざ行ってみると、ありました。なの花関連グッズ。
色々ありましたが、私が買ったのは「さようなら2000形 なの花 記念入場券」です。
これの写真は、後でUPします。
私が買ったそれには、4枚の記念入場券が入っていて、そのうち1枚には幸谷駅の
入場券が、別の1枚には馬橋駅の入場券が、残り2枚には流山駅の入場券が
付いており、記念入場券から入場券が切り離せるようになっていました。
もちろん、入場券を切り離して使うなんてことはしませんが。
4枚の記念入場券には、それぞれ異なるなの花に関する写真が印刷されていて、
その中で、「なの花」の行先表示が幕の写真と3色LEDの写真と2種類ありました。
何だか得した気分です。
私はこの記念入場券を¥480で買いました。1枚¥120という計算になります。
実際、記念入場券についている入場券の値段が「¥120」と書いてありました。
私は4枚セットを買ったので、¥480でした。ここまでは何もおかしくありませんね。
記念入場券の1枚からのバラ売りも行われていて、1枚¥120なはずが、ブースの
店員に値段を聞いてみると、
私「この1枚の記念乗車券、いくらですか。」
店員「¥480です。」
という驚くべき答えが帰ってきました。
こんなことがあったもので、一度は購入を躊躇していまいましたが、なの花関連
グッズで私が欲しかったものが記念入場券しか無かったもので、
4枚のならいっか! という流れを自分で勝手に作り、購入。

それから、本当にすることが尽きてしまったので、売店でマンゴーソフトクリームと
抹茶を飲み、帰宅。ってかんじで終了。
最後は淡泊にまとめましたが、実際はこんなすんなり帰れませんでした。
バス混雑以外の理由で。
気になる? 理由は次回かその次に続く。


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[2016.8.9追記]
この時は武蔵丘公開はまだ2回目か3回目といったところでしょうか
写真も当時にしてみればまぁまぁといったところですかね。もう少し魅力的な色に仕上げることは出来なかっただろうか。
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by eastjapanzero | 2013-06-10 22:53 | 鉄道[西武] | Comments(0)

西武・電車フェスタ2013 ...我が心は正直だった。編

すみません。某大手予備校の有名講師の授業? をテレビでやっていたのを
見ていて、投稿が遅れました。
私は、その番組でやっていた授業? に吸い込まれてました^^;




...本題に戻ります。


前の記事の、飯能行に乗車したところから、すぐ着きました。
「飯能」というと、所沢からだと遠いんだなというふうに思っていましたが、
私が乗った各停 飯能行は、所沢から飯能まで24分で結んでいました。
私にとって24分というと、ふつうに乗っていれば少し長く感じる時間なのですが、
西武池袋線という路線自体、私にとってあまり乗らない路線であり、それと
今回の乗車目的が「フェスへ行くための交通手段」だったため、心の中で
勝手にウキウキしていたのです。ウキウキした割に、いざ行ってみたら、
写真を撮ったり、記念品を買っていたりはしたのですが、その二つをしたら、
自分の中で満足してしまい、帰路についてしまいました。後悔はしていませんが。
撮った写真や、買った記念品などは、この次の記事以降で紹介します。
写真を撮るにも選り好みをし、自分が「欲しい!」って思った記念品はすぐに
買ってしまったりと、我が心の正直さに負けを認めた一日でした。

ここからはおまけ。

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これは、4000系の中で撮った写真です。
私、4000系が平成元年に製造されて、2003年に更新されたことは
知りませんでした。もっと知識を身につけておかねば。


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このバスの行先案内表示、「西武」と表示されています。普段は絶対に見ることが
出来ない表示です。これを珍しがってる人、けっこういました。


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今日、一番最後に撮った写真です。コレ。
これから新しく製造される30000系が車内照明がLED化され、荷棚がガラス化
されることを知り、それと現行の30000系とではかなり見た目の違いが出るの
ではなかと思って撮ってみた一枚。なんかいる。
新しく製造される30000系も乗ってみたいな。


最後にお知らせです。
You Tubeでの動画公開を始めました。
5/25に撮影した動画(快速ぶらり高尾散策号の通過動画)を
You TubeにUPしました。見たいと思った方は上記のリンクからどうぞ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
6/9、フェスに行った人も、そうでない人も、よければ1ポチお願いします↓。
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[2016.8.9追記]
この時ほど鉄道関係のものを輸送するのに苦労した時はありませんでした。
これに懲りたからかあれから今までで運ぶのに苦労するようなものを買うことはなかった。
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by eastjapanzero | 2013-06-09 23:47 | 鉄道[西武] | Comments(0)

武蔵丘車両検修場へ行く、その前に...  実行編。

今日、西武・電車フェスタ2013 in 武蔵丘車両検修場に行ってきました。
これの1つ前の記事で書いた通り、私はフェスに行く前に、所沢の秋津4号踏切で
6000系 Nack5を撮影してきました。
秋津4号踏切は、西武池袋線の沿線撮りをする方がよく集まる場所で、そこへ行くと
必ず誰かがいる。という場所なのですが、今日、そこへ行ってみていたのは
なんと1人だけでした。
ただ、別の踏切で、(池袋線の)沿線撮りをしていた方が2名ほどいました。
成果? はコチラ↓
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F8 1/1250sec ISO400



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F8 1/1250sec ISO400


最初の写真は、構図の調整が甘かったために微妙に後ろを切らしてしまいました。
2枚目の写真は、まぁまぁの仕上がりでした。
この撮影地は午後順光なので、光線状態があまり良くありませんでした。
頭の上あたりに太陽があったため、順光でも逆光でもありませんでした。

この後、急いで駐輪場に行って自転車を置き、走って所沢駅まで行き、改札に
入ったら、次の飯能行が来るまであと5分しかありませんでした。ギリギリセーフ。

最後にオマケ。
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F8 1/60sec ISO640

こんな光景も、数年後には無くなっているのでしょうか...
フェスタ帰りに乗った6000系は上の写真のような3色LEDではなく、
西武スマイルビジョンでした。6000系の3色LEDの車内案内表示器は
確実に消えてきてますね...


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フェスに行った人も、そうでない人も、よろしければ1ポチお願いします↓。
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by eastjapanzero | 2013-06-09 18:01 | 鉄道[西武] | Comments(0)

武蔵丘車両検修場へ行く、その前に...

明日、西武・電車フェスタ2013 in 武蔵丘車両検修場があります。
今年は、西武鉄道・東京急行電鉄・東武鉄道・東京メトロ・横浜高速鉄道の
5社による直通運転が開始されました。
そのため、今年のフェスでは、元町・中華街から武蔵丘車両検修場への
直通列車が企画されました。その運用に投入されるのは...
Nack5 25年×西武鉄道 100年 のラッピング電車(6000系)です。
この車両は、運用が開始されたのが今年の4月27日だったので、「もう見た」
「もう撮った」という方もいるかもしれません。しかし、この車両、このラッピングで
運用されるのは今年の10月31日までなのです。非常に短いのです。
ですから、もう見た・撮ったという方でも、もう一度見たり撮ったりする価値はある
と思います。
6000系 Nack5についての詳しい情報は、コチラをどうぞ。

明日の武蔵丘車両検修場への直通電車(6000系 Nack5)は、大変な混雑が
予想されるため、一早く会場入りしたいという方以外は、どこかで直通電車を
撮影してから武蔵丘車両検修場へ行くのも決して遅くはないと思います。
もっとも、私の場合は6/2に所沢へ撮影しに行った時、6000系 nack5が
2000系に被られて撮影出来なかったという悔しい思いをしているから、
撮影したいという思いがより強いのですが。


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by eastjapanzero | 2013-06-08 22:40 | 鉄道[西武] | Comments(0)

時代の流れ? 北の200系が消えてく...

この記事を見ている方は、おそらく今年の3月に鉄道各社でダイヤ改正が
行われたことをご存じの方はほとんどでしょう。
今年のダイヤ改正は、西武池袋線・東急東横線・東武東上線・東京メトロ副都心線
・横浜高速鉄道みなとみらい線が相互直通運転を開始したことで、西武池袋線内に
東急5000系や東急5050系や横浜高速鉄道Y500系がやってくるようになった
ことで、西武鉄道専門のファンや西武鉄道を含む(私みたいな)全般的な鉄道ファン
はうれしいのですが、今回のダイヤ改正は、0系ほどではないが、日本の、
狭義では東日本の鉄道の大躍進させた200系新幹線が定期運転を終了しました。
200系新幹線は、引退までK編成だけが残っていました。そのK編成も、2013年
現在、改造工事を受けてから11年~14年経過しています。鉄っちゃんの中よく
言われる「13年の法則」にほぼ当てはまっています。某サイトにも、「10年程度の
使用を想定して改造」と記述されていたので、E5系が大量投入されている今に
引退するのもうなづけます。
引退するのは良いとして、定期運転終了以外の理由で解体されようとしている
200系がいるのです。それは流山温泉駅(北海道)にある200系です。
この200系は、2001年に廃車された車両で、先頭車2両と、中間車(グリーン車)
が流山公園駅に北海道新幹線札幌延伸誘致のために展示されていたそうな。
現在、北海道新幹線札幌延伸は決定し、流山温泉駅に留置されている3両編成の
200系は役目を終えた。
...と扱われ、今月末の解体予定。という方向へときました。
この記事によると、流山温泉駅に留置にされている200系は塗装の劣化が激しい
箇所が見受けられます。私は、このことから、解体計画は仕方ないことか...と
思いました。しかし、それは「保存状態が良くなかった」ことが大きな原因です。
流山温泉に設置した当初から「北海道新幹線札幌延伸誘致のみ」が設置目的
であり、その目的を終えたら即、解体。という計画だったのならばそれまでですが、
私ならば、もしそうであったとしても、「札幌延伸の夢をのせた200系を最後まで
きれいなままで見てほしい」と考え、屋根設置などをしたいな~。と考えます。
しかし、屋根を設置すると、「景観が損なわれる」ことも考えられるため、当然
反対意見も出ることでしょう。
それにしても、「北海道新幹線札幌延伸誘致のみ」が設置目的だったとはいえ、
露天放置にしておいて、車両をあれほどにまで劣化させてしまうのは、
一鉄道ファンからしてみれば、非常に辛いことです。


...ここまで、N.E.Tの馬鹿げた愚痴をお送りしました。
ここまでの文で気分を害された方がいれば、申し訳ありませんでした。
いくら愚痴っても、もう決まったことは決まったことであり、一人の鉄道ファンが
ワーワー騒いだところでどうにもなりません。しかし、このようなことは二度と
あってはならないことです。世界初の新幹線、0系は、引退後もこれほどの
粗末な扱いは受けていないはずです。しかし、東北・上越・(※長野)新幹線の
初代車両である200系は粗末な扱いをされていました。当該車両のみですが。
鉄道車両は、役目を終えたら、その車両の歴史的価値の有無で保存か廃車か
の2者択一にしてほしいです。あんなに劣化した鉄道車両、誰も見たくは
ないでしょう。私もそうです。
これからの鉄道車両の余生は、アルミなどの原材料にリサイクルされて、
新たな別の製品へと生まれ変わるか、博物館など、きちんとした整備が継続的に
続けられる場所・機関で静かに過ごすかのどちらかにしてほしいです。
今回の流山温泉駅に留置されている200系のように、露天放置してしまっては、
鉄道車両も悲しいのではないでしょうか。むしろ、鉄道車両として定期運行すると
いう役目を終え潔く廃車される方が、鉄道車両にとってはそれが本望なのでは
ないでしょうか。
鉄道車両は、人を乗せ、人の荷物を乗せ、人の思い出を乗せ、走るものです。
当然、鉄道ファンでなくても、長年世話になっている車両には愛着が湧くはずです。
私はそう信じています。
私は、各鉄道会社が以上のことを踏まえ、本来の役目を終えた鉄道車両の余生を、
廃車か博物館などのちゃんとした環境での保存にすることを強く望みます。

今まで、200系が粗末な扱いを受けてきたことへの愚痴を書き連ねてきましたが、
200系は、きちんと博物館保存車両がいるのです。もちろん以前からの保存車両
ではありません。今年の6月から保存車両となる200系です。しかもK編成です。
私は、「200系K編成はたくさん改造されてきたから、全車廃車なのでは?」と思って
いましたが、保存車が出たのです。しかもあのK47編成。保存されるのならやっぱり
あの車両だろ! という感が強いですが。場所は、新潟県にある「新津鉄道資料館」
です。詳しくはコチラをご覧下さい。

最後に。
今回の件を通して、鉄道車両に対する見方がよい方向へと変わるとよいですね。


最後までN.E.Tの愚痴にお付き合いいただき、ありがとうございます。
私の考えに賛同していただけた方は、よかったら応援の1ポチをお願いします↓。
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お知らせ:
この記事から、鉄道コムへの紹介をはじめました。

[2016.8.8追記]
前置きが長い割に結論は一行。今の私からしたら考えられない記述スタイルですね。
長文も度が過ぎるとひたすらに読みづらく鬱陶しいだけなのでこれからはやめます。
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by eastjapanzero | 2013-06-07 22:38 | 鉄道[JR] | Comments(0)