旅好きが更に深まってきました。写真・鉄道を中心に、食べ物飲み物、自分なりにまとめていきます。


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カテゴリ:食レポ・コーヒーレポ( 8 )

2017/7/16 上信電鉄沿線グルメ小ネタ Vol.1

7月16日に上信電鉄へ訪問した時に、運良く美味しいグルメに出会うことが出来たことが嬉しかったので、ここで一つ記事にまとめることとしました。



まずはお昼ごはんから。
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高崎駅東口出てすぐのヤマダ電機の5階のレストラン街の一角にある「大衆食堂 御膳屋」でお昼を摂ることにしました。
選んだ理由は至ってシンプル。
「安くてたくさん食べられそうでそこそこ美味しそうだったから」。全会一致でした。

店内に入りメニューを眺めると御膳屋との店名だけあってごはんと味噌汁とおかずという定食ベースのメニュー構成で、定食(このお店では「御膳」という呼称を使用)以外のメニューはいくつかの付け合わせのおかずとソフトドリンク、といったシンプルかつとても分かりやすいラインナップで利用者側としてはとても分かりやすかったです。かつ、定食メニューはどれもほとんど1000円以内で収まる価格設定で、かつごはん大盛り無料という点も腹を空かせた私たち御一行にはすごくありがたいものでした。

そして、いざ注文。
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私は生姜焼き御膳を発注。
まず、付け合わせのおかずの漬物やキムチ、豆腐から先に箸をつけたのですが、どれも食べやすく濃すぎず薄すぎずちょうど良い味付けでその後に残された生姜焼きというメインディッシュに大きな期待感を抱きました。
味噌汁も外食店の中では相当に塩味が抑えられたちょうど良い濃さでかつ食べやすくメインディッシュを邪魔しない名脇役的な味付けでした。
個人的には味噌汁が美味しいお店はメインメニューも必ず美味しいという経験をしているので、生姜焼きを食べずしてもうこのお店は間違いないと確信しました。

肝心の生姜焼きは、肉は歯ごたえと脂の口どけのバランスが良く、玉ねぎも食感を残しつつ生姜焼きのたれの味をしっかり染みこませていて大変優秀と感じました。
また、生の生姜刻みがこんなにも多く載っていたことにも驚きました。これがまた食感といい鼻に抜ける辛味といい、こんなに美味しい生姜焼きなぞ食べたことがあるのかと思ってしまうほどでした。

他の方が食べていた唐揚げ御膳や肉野菜炒め御膳、豚キムチ御膳、などといったメニューもかなり美味しそうで、実際に食べていた方々も美味しいと口々に言っていたのと同時に、皆一様に他の人のメニューに美味しそう美味しそうと言い合っていました(笑)

他の方が食べていた感想も併せて聴くに、このお店の味はもう間違いないと確信しました。
今度高崎に訪れることがあれば、絶対にまたここに行くことでしょう。

皆さんもよろしければ是非。






*****************************************




場所が変わり今度は下仁田駅。

一日の旅行も佳境に差し掛かり、結構疲れが体に来ていた時に出会ってしまったものがあります。

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下仁田駅前の売店のソフトクリームです。350円。
最初は「田舎によくある普通のソフトクリームなのかな」程度にしか思っていなかったのですが、正直なめていました。

一口食べたらもう衝撃的なくらいに美味い。ソフトクリームというようも濃厚で甘くものすごくとろみがある牛乳を飲んでいるかのような感覚。
ここまで濃厚なソフトクリームは早々お目にかかれないと言って間違いないです。
ソフトクリームに350円という値段は普段でしたら尻込みしてしまう価格設定ですが、これだったら350円を出す価値は大いにあると思います。


グルメも含めて、相当に充実した旅でした。
後程公開の本編も併せてご覧下さいませ。

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by eastjapanzero | 2017-07-17 13:22 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

idecafe(イデカフェ) 自家焙煎コーヒーを堪能

お久しぶりです。

4月を迎え職に就いてからというもの、日々の業務とオフの日回復に努めるのが精一杯でなかなかブログを書く余裕がなく、GWで一息つくことが出来たこのタイミングでようやっとこうしてまとめることが出来ました。

息抜きと称して各所にお出かけしたりしてるので、それのまとめ記事はまた後ほど。



今回は先日(5/3 憲法記念日)千葉にお出かけした時にコーヒー飲みたい衝動に駆られ、駅の建物の3階にあったカフェに立ち寄った時のお話です。

場所は北総線/成田スカイアクセス線 東松戸駅の3Fにある「idecafe」というお店です。

実はここに寄る直前駅に戻る道中でツバメのフ◯を浴びてしまって大変げんなりしておりまして、何か気晴らしにカフェでも寄るか!と思っていたところにこのお店が現れたのです。これはもう神のお告げと思うことにしていざ入店。

この日はこの時期としてはけっこう暖かく時折汗ばむ陽気で、入店前にずっと歩いていたこともあり注文の品はアイスコーヒーに即決。

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自家焙煎アイスコーヒーのケーキセットを発注。セットで税込659円。ケーキが単体で400円程度、コーヒーは単体で370円なので、ケーキセットでコーヒーを発注するとコーヒーが100円以上お得に飲めるというのもポイントです。
セットのケーキはホワイトチョコホイップがたっぷり乗ったチョコケーキです。(メニュー名は失念...)
各地に展開するチェーン店かと一瞬思いましたが、どうやら千葉県北西部を中心に展開するお店のようです。千葉県と茨城県のみの展開なので、そちら方面に行かないと味わえないというのも1つの楽しみですね。

肝心の味ですが、ケーキもコーヒーももう文句の付けようがないくらいに質の高い味わいでした。

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ケーキはホワイトチョコと通常のチョコが2層になっており、どちらも甘さ控え目の上品な味わいでした。最近特に甘いものが苦手になりつつある自分にはドストライクでした。





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お次にメインのコーヒーについて。(当写真は2杯目です)
飲む前にまずは見た目を見て、香りを楽しんだ後に一口。正直一口味わった瞬間に驚愕しました。
飲む前に薄々感じていたものの、予想通り「苦くない系コーヒー」でした。
一般的なコーヒーチェーンは深煎り豆が流行りのようですが、今回のコーヒーは明らかにそれらとは違い苦み抑えめで、かつ香りは自家焙煎だけありとても香ばしくフレッシュなものでした。テイストバランスはバランス型ながらも若干酸味寄り、比較的苦味抑えめな豆ながらも適度な濃さはしっかり保つ辺り本当に素材勝負な感じ。
2杯目もいってしまう辺りもうゾッコンでした。


これを飲んで以降、缶コーヒーやタリーズのコーヒーなどを飲みましたが、そこまで美味しく感じなかったのでやはりイデカフェの味が忘れられないくらい強く印象に残っていたようです。

これからは有名チェーンもさることながら、こうした地域に根ざしたカフェを見つけてそれぞれの店の違いを味わっていけたらなと思います。

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by eastjapanzero | 2017-05-05 23:18 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

最近飲んだ美味しい缶コーヒー

約3週間弱ぶりです。ブログはお暇させて頂いておりましたが、管理人は忙しくも元気な日々を送っておりました。

時々ツイッターにも顔を出しているので、そちらを覗いて頂ければ幾らかは近況をご覧頂けると思います。



ところで、当ブログは私の趣味について綴っていくブログとして立ち上げた経緯がありますが、最近取り扱う話題が鉄道に偏っているなと思っていました。

確かに鉄道は当ブログのメインテーマではありますが、そればかりではつまらないので、今回は別テーマを扱うことにしました。


ツイッター等では時折扱っているコーヒーについての話題です。

最近は忙しく自分でコーヒーを作る時間が無かったので、大変多く缶コーヒーのお世話になっていました。

そんな日々の中で今まで飲んだことの無い缶コーヒーにも結構挑戦しました。その中で目立って美味しいと思ったものについて紹介していこうと思います。


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まずはちょっと前から意識しだしたメーカーであるダイドーの世界一のバリスタ監修シリーズの「香るブレンド 微糖」。

ダイドーのコーヒーはブラックからミルク砂糖入りタイプに至るまで全体を通して香り味共にまろやか系です。なので、モノによってはまろやか系に寄るあまりパンチに欠けると感じたこともありました。ブラックコーヒータイプの製品がその筆頭です。(ダイドーのブラックはしばらく飲んでいないのでそのうち飲みます)

対して当製品ですが、メーカーの特徴であるまろやかさは個性として持っていながらも、微糖にすることで程よいコーヒー感は維持されており、全体的に華やかな味や香りを持っているという印象でした。飲んだ当時は3月半ばの千葉県で、ちょうど春の陽気で冬の上着が暑いくらいの日でしたので、当缶をまるで水の如くガブ飲みしていました。これも甘さが抑えられたコーヒーだからこそ成し得る芸当です。

「最高に美味しい缶コーヒー」を50点満点として、当缶を点数化するなら50点満点中40点です。
缶コーヒーとしてはすごく良くまとまった味でとても好印象でしたが、私はどちらかと言うとまろやか系よりもコーヒーのキレを重視するのでこの点数としました。カフェオレなど比較的甘くまろやかなコーヒーが好みの方はダイドー製品がきっと好みだと思います。
点数についてですが缶コーヒー中でのみの優劣を測る相対評価によるものです。そりゃ本格的なコーヒー相手じゃ比較になりませんものね。加えてこの点数はあくまでも個人的感想の域であることもお忘れなきを。そこそこ美味しいと感じた缶には最低でも40点は付けます。30点台以下は少なからず美味しくないと感じた部分があるという基準はあります。



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対してこちらは同シリーズの「コク深ブレンド」。

こちらも先ほどの缶と同じシリーズですし微糖という点でも共通しているので、テイストの傾向は似ていました。

向こうは「香るブレンド」と銘打っているだけあって缶を開封した時やコーヒーを口に含んだ時に鼻に抜ける香りを重視していると感じましたが、こちらは香りはそこそこにコーヒーを口に含んだ時に舌を中心に感じる深みが特長のように感じました。味重視といった感じですね。(まぁ人間が感じる「味」の大部分は鼻で感じ取っているらしいので味も香りも似たような概念なのかもしれませんが)
当缶を飲んだのは写真でご覧のように電車の車内です。3月下旬に伊豆急行に行った時です。知らない土地で古い列車に揺られながら飲むコーヒーは心地良かったです。

点数は同じく40点です。
香るブレンドとテイストの傾向は異なるものの、メーカーの特徴としてのまろやか寄りなテイストだったため、先述した通りどちらかと言うとキレのある味が好みなので、少し点数を控えめにさせて頂きました。もう少し甘さ控えめであればもっと高評価だったかも。




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さて今度はタリーズです。自販機のホット缶でバリスタズブラックの「DEEP TASTE(ディープテイスト)」なるものが売っていたので購入。

早朝から一人で旅行した日の朝一発目に飲んだコーヒーなので評価は甘めです。否応なしに美味しいと感じてしまう条件なので(笑)

感想としては、確かにバリスタズブラックの通常缶に比べ濃い味になっていました。ただ、通常缶のスッキリ感とキレはそのまま維持されたいたように感じたので、通常缶と比較して当缶には順当な進化を感じました。
テイストの傾向としては、通常缶と同じく缶コーヒーとしてはキレ強めで苦み寄りです。私が美味しいと感じるということはそれなりにコーヒーに慣れている方に向いた味かもしれません。

点数は42点です。
飲んだ当時は結構美味しいと感じましたし、缶コーヒーの中では本格派と感じました。ただ、この後にもっと美味しいと感じた缶コーヒーを発見してしまったので点数はちょい控えめの42点で。もっと美味しい(と思った)やつは後述します。



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ここ数年急成長を遂げたと個人的には話題のキリン ファイアです。まぁコーヒー初心者だった何年も前の私の味覚が追い付いていなかったのもありますがね(;^ω^)

というわけで今回はファイアの 「SHARPNESS BLACK(シャープネスブラック)」です。

初めて飲んだのは3月半ばの一日中用事があり外で動きっぱなしの日です。その関係で写真は後日家で飲んだ時に撮り直しました。

そうわざわざリピートするにもワケがあって、初めて飲んだ時に大きな衝撃を受けたのです。缶を開けた時から製品名の通りのほろ苦くシャープさを感じさせる香りから「あ、こりゃアタリ引いたな」と確信したわけですが、正直言って自分が抱いていたアタリという感覚を上回るクオリティでした。製品名通りの"シャープな苦み"はもちろん、酸味や旨味等との総合バランスが最早缶コーヒーの域を超えていました。こればかりは私が負けを認めざるを得ません。流石ファイア。

缶コーヒーらしくないと言ってもいいほどに美味しい(と感じた)ので、コーヒーショップ等で本格的なコーヒーを日常的に飲むような人でもある程度は満足出来るレベルではないかと思いました。安くて手軽にカジュアルにこのレベルのコーヒーが持ち歩き飲むことが出来るなんていい時代になったものです。(ちょっと言い過ぎたかな(笑))

というわけで個人的には文句なしの仕上がりでした。点数は47点です。
(缶コーヒーとしては)全てが自分の好みにどストライクで、もう何度でもリピートしたいです。ただあえて言うなら、シャープさを優先した結果コーヒーの深みが若干削られたかなと。要は水分少し多めに感じたというわけです。もう少しコーヒー豆を贅沢に使ってほしいという期待を込めて47点としました。私のようなコアなファンを除いた一般向けな製品としては完成の域に達していますが、今後より一層の発展に期待です。




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最後に以前当ブログで紹介したことがある「ダイドー うまみ」の新製品についてです。



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写真左の下地青ベースの缶でコーヒーチェリーが特徴的なデザインの初代製品の時点でもかなり完成度が高い製品でした。
まず、コーヒーを豆だけでなく果実(コーヒーチェリー)まで使って製品化してしまおうというコンセプトに魅かれました。テイストも微糖を謳っているわけでもないのにコーヒーの旨味が強く大変感心しておりケース買いし普段から愛飲しているくらいです。
ただあえて言うなら初代製品は砂糖が少し多めな印象でせっかくのコーヒーの旨味が少々埋もれてしまっていました。
以前の投稿でも似たようなことを書いていたんですよね。思っていることは前とさほど変わらないということで(笑)

対して今回の茶缶の新製品ですが、前作の青缶初代製品の欠点であった少し多めな甘さが抑えられ、当シリーズの特徴である華やかで深いコーヒーの旨みがより強く感じられるようになり、更に進化したという印象です。
もうここまで来てしまうと、各社昔からラインナップしていたミルク砂糖入りタイプの缶コーヒーは最早完成形とさえ思ってしまいます。

それも踏まえて点数を付けますと50点満点中45点です。
先述した通り、ミルク砂糖入りタイプとしては完成度が非常に高く、自分で作るのは難しいと思うくらいに惚れ惚れするテイストでした。しかしながら、競合他社においても優秀な製品は確かにあり、このレベルに留まることなく今のように他社にはない秀でた製品をこれからも作って欲しいとの期待の意を込め45点としました。


**********

以上最後まで随分と長々と呼んで頂きありがとうございました。久々に何日もかけてチカラを入れてまとめた記事でした。

今後もこうして飲んだことのない製品に挑戦し、目立つものがあればこうして記事にしてまとめたいと思います。
ではまた次回お会いしましょう。

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by eastjapanzero | 2017-04-01 15:30 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

2016/12/24 色々強気なオレンジサイダー

「食レポ・コーヒーレポ」



このカテゴリ、ブログ再開時に既存のカテゴリを再編する時に生まれたカテゴリなのですが、最近久しく更新がなかったのでネタを用意しちょっくら書くことにしました。ちょうど興味が湧いたものがあったので(笑)





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いつものようにちゃんとは撮っておらず、適当です。

ちなみに背景は私が愛用しているノートPCです。ノートながらも割とハイスペックなので写真編集にも耐える動作です。PCはひとまずこれで満足ですね。





...おっと話が逸れてしまいましたが、今回のレポは三ツ矢のフルーツサイダーシリーズの「100%オレンジサイダー」です。

バイト先がスーパーマーケットなもので、仕事柄嫌というほどに見ていたこの飲み物。500mlと小型ながら税込170円という強気な価格設定。最初は「何だこの飲み物 高いな」くらいにしか思っていませんでしたが、仕事が大変な時にもこれを見ているうちに、不思議と美味しそうに見えてきたもので、この価格で100%オレンジ果汁ってどんな味なんだろうと思ってしまったので購入です。



味は期待通りでした。オレンジと炭酸のみで砂糖が入っていないだけあって、よくある甘いオレンジジュースとは一線を画すキレのある味でした。甘くないからといって薄まっているわけでもなく、しっかりオレンジです。炭酸のキレ、オレンジ本来の甘味に酸味、1本170円という価格もうなづける美味しさでした。

またリピートするには少々お高い飲み物ではありますが、機会があればまた是非味わいたいものです。











おまけ

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[40102F]

12月22日のことです。地元の拝島線で試運転してるとのことでしたので見に行ってきました。LED重視で撮ろうとしたら死んだので写真はこれだけ。




263Fの入れ替えも見れたりも。
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あとはちょっと撮影地を移動し撮影。

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[38102F]

よく小川-東大和市の踏切にはよく行きますが、ここは初めてでした。ここを選んだのは何も考えず超適当に。近くに編成が入るカーブの撮影地もあるらしいのでそれはまた今度。






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障害物検知器がけっこう綺麗だったので思わず一枚。

こんなに綺麗な状態で見かけたのは久々かもしれない。






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車番メモわすれ





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(←宿)[2531F+2505F]


ここは晴れても面だけなのでSSも落とせますし曇りの撮影地ですかね。







記事を書いてる12月25日はちょっと撮影に出かけていますが、もしかしたらこれが2016年の撮り納めになるかもしれません。ではまた。

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by eastjapanzero | 2016-12-26 01:24 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

2016/10/23 缶コーヒー2本立て

前回記事でお知らせした旅行記は順次準備中なのでしばしお待ちを



*****




そんなところで、管理人がまだどこにも書いていなかった缶コーヒーのネタがあったのでここでいくつか。

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今回は珍しくスマホ撮りでの写真を


ファイヤのカフェラテがリニューアルしたのを発見し前から興味はあったものの今日遂に買うことに。

悪くはない味でした。缶コーヒーにしてはそこそこいいレベル。
しっかしですね、コーヒー・砂糖・ミルクの調和に欠けていた印象が感じられました。
「焦がし焼き豆」の苦みと砂糖の甘味がごっつんこしたといいますか、他社の似たような製品でサントリーのプレボスラテがありますがそっちの方が飲みやすさは上だったように思います。

このコーヒーの課題と思われる点
・甘さの主張が少し強い
・(前者を改善しつつ)もう少し飲みやすくする必要がある


競合他社に負けぬようもっと頑張りましょう。一消費者として期待しております。








おまけ
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こちらもスマホ撮り。

こちらは別のどこかには書きましたがブログには書いていなかったのでついでに。


こちらは加糖・加乳タイプの缶コーヒーとしてはもう文句なしの出来です。
多少コーヒー由来でない甘さも感じられるものの、全体的に上手く調和できているのは評価できます。

こちらは微糖タイプではないものの、コーヒーの味わいが強いです。他の缶コーヒーでは割と少なめの華やかな味わいです。

この缶コーヒーは痛く気に入ったので何度もリピートしてます。一応限定モノなので消えるまでにたっぷりと。







追伸
友人から別のレンズを貸してもらったので、また撮影に出かけたい今日この頃

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by eastjapanzero | 2016-10-23 22:54 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

2016/10/18 ほうじ茶ラテ飲んでみました+α

今回はしばらくぶりに飲み物のレポを






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伊藤園 TEAs'TEA ほうじ茶ラテ
(背景ゴチャゴチャなのはお気になさらず)


最近発売されたこれ。

元々ほうじ茶は好きでしたが、商品を始めて見た時は「ほうじ茶のラテ?」と疑問に思ったものですが、2回3回と見かけるうちに興味が湧きだし結局購入する運びに。

買ってみたはいいものの、ほうじ茶に何かを混ぜたものなんて飲んだことが無かったものですから味の想像が全くつかなかったのでちょっぴり不安でした。

しかしその不安は一口味わった瞬間に消え失せました。正直うまいです。
もちろん、「ラテ」ですからミルクと砂糖がそれなりに入っていて基本は甘いです。でもそれだけではなく、ほうじ茶特有の香ばしさもしっかり感じられたため、私には非常に好印象でした。
甘さとほうじ茶の味わいを両立した新感覚の飲み物でした。

普通のミルクティと比較してみても甘ったるさが少なく割とすっきりした味わいなので絶対こっちを選びますね。

是非皆さんも一度ご賞味あれ。






おまけ
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ヤマザキナビスコ時代のリッツ

家に非常食として備蓄してありました。
賞味期限は来年の8月でしたので来年まではヤマザキナビスコのリッツが食べられることになりますね。





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サントリー プレボスラテ無糖
(ちょっと暗めの写真。たぶんノンストロボだったのかな)

砂糖不使用ってことは甘味料か何か使ってるのかなくらいに思っていたのですが、そういうことではなく、本当に甘くないのにはびっくりしました。
ただ、家でつくるカフェラテに慣れているからかこのラテはけっこうあっさりとした味に感じられました。

「余計なものを加えない」というスタンスは缶コーヒーとしては評価すべきところではあります。

甘くもなく苦みも少なく飲みやすいので万人受けしそうな味でした。





今回はこれで以上。また気が向いた時にでも何か買ってレポを書こうと思います。

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by eastjapanzero | 2016-10-18 22:20 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

2016/9/15 「うまみ」

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続発してまたもやコーヒー記事でございます

一呼吸置くために、予約投稿機能を使い1記事間を置いていますが執筆はこちらが先です。
なので投稿時間もいつもは投稿するはずもない時間です。



**********


この間のプレボスラテ飲み比べ記事を執筆する際に、

プレボスラテに関する記事をいくつか拝見させて頂いたんですよ。

他の人がどんなふうに味わったのかが気になって。



そしたら、プレボスラテと並べて評されていたコーヒーを見つけてしまってですね、

それは図らずも管理人が発売当時から目をつけていたものの今まで一度も飲んでこなかったコーヒーでして、

良い評価がついているものならと一歩踏み出して買ってしまいました。

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別角度よりもう1枚



もう一口目で分かっちゃいました。

他の缶コーヒーとの明らかな差を。

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意外にも原材料配合量1位は牛乳にも関わらず、コーヒーの「うまみ」がすごい。

見事にメーカーの戦略にはまってしまったようだが、やっぱりそう思う。

なんかこう、ブラックコーヒーをそのまま飲む時ほど強くコーヒーが感じられるわけじゃないんだけど、とにかくバランスがいい。牛乳と砂糖もちゃんと入ってるんだけどコーヒーとちゃんと調和できててすごく好印象。

砂糖によるものではない、コーヒー本来の甘みもまた印象的でした。コーヒーの果肉、原材料には「コーヒーチェリー抽出物」と書かれているものの効果もあるのでしょう。きっと。
あの甘さはきっと砂糖だけじゃないはず。

やっぱ缶コーヒーはこうでなくっちゃ、と思わせてくれる味でした。
無駄にコーヒー素材勝負でもないし甘甘系でもないし。

正直、ミルクも砂糖も入れておいて、缶コーヒーレベルでこれだけ美味しいものをつくれるのはすごいと思う。たぶん自分でつくるのは無理ってぐらい。




最後に一つだけ言わせてもらうなら、私の好みよりかはちとまろやか系かな。
もうちょっと砂糖少なめでコーヒー多めで素材をより感じたかったところはある。

まぁ缶コーヒーレベルでここまで出せれば大満足ですわ。


ダイドーさんはこれに留まることなくもっと高みを目指してほしいものですね笑





以上、こんなとこです。

また新種発掘したら書きますんでではまた~

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by eastjapanzero | 2016-09-16 07:00 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

2016/9/13 プレボスラテ新旧飲み比べ

どうも、本日2回目の記事です。



学校も休みでしかも雨、昨日以前の疲れの影響からか起床時間も微妙な時間ということもあり、今日は家から1歩も出ず。




そこで今日は先日あらかじめ買っておいたこいつらを堪能。
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サントリーのプレボスラテ。右が旧デザイン缶で左が新デザイン缶です。

今月に入ってプレボスラテがリニューアルされたので、旧製品が消える前に飲み比べておこうと思い急いで購入。

実は旧製品の頃から愛飲してたり。

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右が新デザ缶の中身で左が旧デザ缶の中身です。
旧デザ缶の中身の方は乳脂肪が表面に浮いてますね。
それでも乳脂肪分の割合は新旧共に同一の3.4%でしたが。



両方飲んだ感想としては、
旧製品の頃からのミルクの濃さ、割と控えめな甘さという良さは新製品でも変わらず。

対して、新製品になってから、旧製品で課題だったコーヒーの主張不足は多少改善され、後味の甘ったるさが若干少なくなった気がしました。
これは飲み比べして初めて分かった事実。
今まで1本ずつ飲むことはあったのですが、それではほんとに差が感じられませんでした。そのくらい微々たる差です。



正直なところ、個人的には缶コーヒーの中ではトップクラスの評価を与えてやりたいです。
そこらへんの微糖やブラックよりも全然上だと言ってもいいくらいです。

コーヒーの素材感での勝負に圧倒的不利な缶コーヒーで、ミルクで勝負して余計な甘さを加えていないというところが非常に好感が持てます。




ただ、一つ言わせてもらうなら、


「まだ甘い」


まだ甘さの主張が強い気がするっちゃする。

ミルクの濃さは缶コーヒーの中では特筆に値するものの、コーヒー感がもう少し欲しい。

そこだけ改善すれば、もう文句なしですわ。







「ブラックって気分じゃないけどコーヒーが飲みたい」

そんな時にはこのコーヒーは外せない選択肢になりました。

これから何度もお世話になると思います。正直惚れた。




おまけ

一応1本ずつの写真も貼っておく。
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by eastjapanzero | 2016-09-13 23:58 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)