旅好きが更に深まってきました。写真・鉄道を中心に、食べ物飲み物、自分なりにまとめていきます。


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カテゴリ:プレスポ改造・メンテログ( 20 )

ノーパンク2周年

2年前のちょうど12月、早くに寿命を迎えてしまったプレスポ初代タイヤから、現在の耐パンク性能重視のタイヤになりました。



そもそもタイヤはゴムですから生ものです。使っていようがいまいが寿命は勝手にやって来ます。

自転車用タイヤの寿命は走行距離にもよりますが概ね1年と言われています。



しかしながら、

「まだまだ使えるぞ」

そう思い続けて2周年を迎えることができました。


1つのタイヤを使い続けているかどうかはさておき、2年もノーパンクで過ごせたことは私の5年以上に渡る自転車生活の中でかなりの好成績です。これまでしょっちゅうパンクをしていたわけではないものの、丈夫なタイヤに巡り合ったことがそこまでなく、良くても1年に1度はパンクの憂き目に遭っていたと記憶しています。もちろん、適切な空気圧を保つことや、段差など走行時の配慮がこの好成績を生んだ一因ではありますが、異物が刺さる等の外的要因でのパンクがなかったことは正直運が良かったなと。耐パンク性能という意味では最高のタイヤだったのかもしれません。





これを機会に、しばらくの間話題にしていなかった私の愛車プレスポの変化について少し書いていこうと思います。
f0263864_17161166.jpg
自宅の割と近所にワイズロードが出来てくれたのは非常に大きかったです。

今回お世話になってきました。






f0263864_17173198.jpg




f0263864_17190085.jpg
当初からインストールされていたスタンドも錆があまりにも酷く見るに堪えなかったので交換しました。デフォルトはサイドスタンドでしたが、今回はセンタースタンドで。


で、本題はもうお判りの通りホイールです。

プレスポを購入してから3年以上、距離にして8000km以上全くのノーメンテで走ってきたデフォルトのリアホイール、日々自転車に乗る中で回転に引っかかりとゴリゴリする感覚を感じていましたが、府中のワイズロードの店員に見てもらったところ「オーバーホールしても直る保証はない。高いお金をかけてオーバーホールするよりも新品交換の方が満足度が高いのではないか。」との判定が下ったので、後日地元の東大和のワイズロードへ行き、取り寄せの後交換してもらいました。

ホイール本体と工賃で大体12000円ほどでした。

このホイールのリムに関してはロードバイクの完成車用のホイールに搭載されている車種もあるくらい、(クロスバイク用としては)けっこう優秀なものなのだそうです。


いざ、乗ってみると、まず漕ぎ出しが軽い軽い。

加速も今までにはないくらいです。ママチャリからプレスポに乗り換えた時級の衝撃がありました。

それに、踏めば踏んだ分だけパワーとして返ってくる感覚がより強くなりました。なので、高速域でも伸びもいいです。


見た目も大変いいものなので、自転車に乗ることがますます楽しくなっています。







現在、プレスポの走行距離は約9000kmに達しています。

今年中の走行距離1万kmの達成はさすがに困難かと思いますが、来年初頭には確実に達成していることでしょう。



来年は私を取り巻く環境が目まぐるしく変化することが予想されるので、これまでに比べどれだけ自転車生活の充実を図れるかが不透明な状況にあります。

ですが、今までに比べ自転車に割ける費用は確実に増大するので、来年は設備投資の年になるのではないかと予想しています。

来年は確実にタイヤ交換に迫られるでしょうし、現在の設備では外出先でのトラブルシューティングが難しい面があるので、携帯ポンプや輪行袋を筆頭とするモノを購入することが目標でもあります。




来年は今までに出来なかったことをする年にしたいです。

では今回はこんなところで。

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by eastjapanzero | 2016-12-14 17:41 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(0)

バルブキャップとの出会いと別れ

バルブキャップが
f0263864_6413215.jpg

こんなふうになってしまったため、
f0263864_6421795.jpg

リアルあさひで買ってきました。

付けてみるとこんなかんじ↓
f0263864_6433714.jpg


見た目チューンでしかないし、妹にも「超ワンポイントじゃん」と言われるし、自己満足の領域を脱しないですが、満足度は非常に高いです。

ひとつ文句を言わせてもらいます。
「形が普通過ぎる!」
それでも別になんともないですがね。

今後も「超ワンポイント」な見た目チューンをしていきたいと思います。


ちなみに、このバルブキャップは、
f0263864_6443047.jpg

レッドとゴールドも併売されています。
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by eastjapanzero | 2013-11-06 06:45 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(0)

AZディグリーザーの正しい使い方

用意するもの
f0263864_206292.jpg

・ディグリーザー
・ゴム手袋
・洗浄後差すチェーンルブ
ディグリーザーはAZのムースタイプを用意。手袋は100均で。チェーンルブはBlc-004 ロードレースSPを用意。

ゴム手袋は絶対必要です。
ディグリーザーは手に触れたら皮膚が溶けます。私はディグリーザー手に入れた当初、素手で作業したら指の皮膚が少し溶けてしまいました。

洗浄前のチェーン
f0263864_2073665.jpg

ゴミがついていて、黒くなっています。


まず、ゴム手袋を手にはめ、チェーンにディグリーザーを吹きかける。1回かけたらチェーンを回し、また吹きかける。これを数回繰り返し、チェーンの全周にディグリーザーを吹きかける。
ディグリーザーをチェーンに吹きかける時、ウェス(N.E.Tはボロハンカチを使用)をチェーンの下に敷きながら作業するとよい。
f0263864_209259.jpg

チェーンの下にウェスを敷くのはあくまで私流ですが、ディグリーザーを泡立たせるために強く出さないといけないので、泡がたくさん出てきてしまいます。ウェスを敷いていればそれで発生した余計な泡を回収し、再利用することが出来るのでオススメです。


※ディグリーザーをかける時の注意
スプレーのレバーを強めに握ること。ケチって弱く握って少しだけ出そうとすると、ディグリーザーが泡立たず、液体のままでディグリーザーが出てきて、チェーンを洗浄する効果を発揮しない。


次に吹きかけてから数分放置した後、ブラシ(N.E.Tはタワシを使用)でチェーンをこすります。

次に、チェーンに水をかけて汚れを落とします。

最後に、チェーンに1コマずつ注油し、軽く拭き取って終了。

洗浄・注油後のチェーン
f0263864_2093555.jpg


Oリングがちょっとだけ汚れてますね。
これ、Oリング内に溜まっている汚れを浮かしてくれているんだそう。潤滑してくれて、汚れも浮かしてくれるようであればこのチェーンルブ最高ですね!

数100km走ったらロードレースSPのインプレしてみます。
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by eastjapanzero | 2013-10-25 20:11 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(0)

あの時俺はバカだった... ~記事内容の修正~

いつも通り、ブログを巡回していると、
どうしようもない間違いを発見!

該当記事はコチラです。

該当記事を見てて思ったのだが、
今のプレスポのポジションに不満があるので、
ステムを150mmくらいのものに
換装しようかなと検討中。
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by eastjapanzero | 2013-09-26 20:14 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(0)

はじめてのハブグリスアップ フロントハブ編

とりあえずプレミアムグリスを買ってみたあの時。

あの時の自分の行動はとてもよかった。

納車から8ヶ月近く経ち、帰り道に雨に降られたあの時や、
豪雨に降られ、天と私と共に涙を流したあの時
その他、プレスポと共にした道。
色々なことを思い出せた。

思い出を思い出すだけではだめなので、
こんなことをやってみた。

で、一度は大いにその効果を感じた。

でも、それは半分くらいプラシーボ効果によるものかもしれない。

冷静に考えたらこうだったからだ。

それを放っておくわけにはいかず、
今回フロントハブのグリスアップをしてみました。

使用した工具は、
f0263864_17243742.jpg

シマノプレミアムグリスと、モンキーレンチと、
HOZAN(ホーザン)ハブスパナです。
あと、呉のブレークリーンと
つまようじと綿棒を使用しました。

私が買ったホーザンハブスパナは
段付きで、13,14,15,16mmの
ロックナットor玉押しに使用できます。

プレスポのフロントハブのロックナットは、
17mmであるため、ハブスパナは使えず、
モンキーレンチで代用しました。

まず最初に、ハブスパナ(14mm部分)を
使用して、玉押しを押さえながら
モンキーレンチを使ってロックナットを
クイッ、グイ!
とゆるめます。
下の写真のモンキーレンチを
反時計回りに回せばゆるみます。
当たり前ですが正ネジですからね。
ちなみに、下の写真に映っているナットが
ロックナットで、ロックナットの奥にある
丸いものが玉押しです。
f0263864_17374350.jpg

ロックナットが錆びてしまってます...

ロックナットの表面が錆びてしまっているからか、
全然外れましぇん(焦

それでも諦めず、
ずーっとフルパワーでトルクをかけていると、
ふぅっ。なんとか外れました。

反対側も同じようにして外し、
軸とロックナットと玉押しを1箇所にまとめておきます。
ここで写真撮るの忘れました(´・ω・`)

軸・ロックナット・玉押し全てを外すと、
ベアリングが見えてきました。
f0263864_175767.jpg

グリスがほとんど切れてしまっています。
何度か雨の中走ったのに、
メンテナンスをせずに放置していると、
こうなるようです。
もしかしたらこれが異音の原因なのかもしれませんね。

ベアリングを取り出します。
試しに指をつっこんでみましたが、
全然取れましぇーん。・゚・(ノД`)・゚・。
ベアリングの収まり方からして、
指では取れないのは明白でした。
最初はわかんなかったー(´・ω・`)

そこで、つまようじ2本を用いて
ベアリングを持ち上げようと試みました。

結果:ダメでした。

試しに5個やってみたものの、
きちんと持ち上げられたのは
1個のみでした。
残りの4個はハブの中へ消えてゆきました(え

まぁ、ハブの中をつまようじでつんつんしてたら、
ベアリング取り出せましたが。
いきなりベアリングが落ちてくるので、大変でした。
ベアリングが飛んで行ってしまったことも...(え


...まぁいろいろありましたが、
なんとかなりました。
f0263864_1913031.jpg

なんとか苦労してベアリングを全て
(左右のカップ合計20個)集めた後、
ブレークリーンを吹きかけ、布でふきふき。
そこに映っている綿棒は、カップ&コーンを
きれいにするために使いました。
カップ&コーンを綿棒で拭いてから、
ブレークリーンを吹きかけして、
また綿棒で拭きました。
そうすると、カップ&コーン内を
楽にきれいにすることができます。

この他に、
軸と玉押しにもブレークリーンを吹きかけ、
布でふきふき。

各種部品をきれいにし終えたら、
カップにしこたまグリスを詰め込みます!!
f0263864_1932987.jpg

ここでも相当苦労しました。
指が入りにくい隙間にグリスを詰め込むのは
とても大変で、どれだけグリスが盛られたか
確認するのも難しかったです。
こういう時にグリスガンって重宝するんですよねぇ...
私には残念ながら縁の無い話ですが。

その次は、ふつうの人がハブグリスアップする時に
一番難しいと感じるであろう、
玉当たり調整です。
まず、
軸、玉押し、ロックナットを
外した時と逆の順ではめます。

次に、
ロックナットを押さえながら
玉押しを締めます。

私、この工程で、
最初にロックナットをゆるめたのだからと
玉押しを押さえてロックナットを締めてしまいました。

ホントバカですね。

でも、みなさんには私と同じ間違いを
してほしくないので、もう一度言います。
ロックナットを押さえながら
玉押しを締めます。

両側の玉押しを少しづつ締め、
軸をくるくる回してみて、ゴリゴリ感が少し出てきたら、
玉押しを締めるのをやめ、玉押しを
少しづつゆるめて、ゴリゴリ感が
無くなったら完成です。


成果は、特に感じられないですが、
異音は減ったかなぁというかんじです。

今後数100km走ってみて、
今までと比べてどうなったかを
検証してみたいと思います。
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by eastjapanzero | 2013-09-23 19:53 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(0)

うう、やっぱり異音が鳴る。。。

異音、消えました。http://ejhobby.exblog.jp/20410834/
↑この記事で、私はプレスポから鳴る異音が消えた。
と、宣言しました。

しかし、それは嘘となってしまいました...orz

毎日の自宅-駅間の通学にプレスポを使っていると、
フロントホイールのハブから何度も異音が聴こえました。
ヘッドパーツはグリスアップしたので、
ヘッドパーツからの音ではありませんね。

よって、ハブスパナも届いたことだし、
ハブのグリスアップやります!

今からパーツクリーナー買ってきまーす

※これじゃあヘッドパーツのグリスアップしなくてもよかったじゃん!
と思われるかもしれませんが、
ヘッドパーツのグリスアップをしたことで、
ハンドリングが非常に滑らかになりました。
路面状況によってハンドリングの滑らかさは変わりますがね。

1クリックお願いしますm(_ _)m
http://cycle.blogmura.com/crossbike/
グリスアップの励みになります...
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by eastjapanzero | 2013-09-20 18:03 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(0)

はじめてのヘッドパーツグリスアップ

※この記事は、2012年式のプレシジョンスポーツ ホワイトパーツ仕様、
通称プレスポのヘッドパーツのグリスアップの記事です。


昨日、理由は知りませんが学校が休みでした。

先生から理由を言われていたのに忘れましたw


どうせ時間があるのなら、前から気になっていた
フロントハブからの異音なのか
ヘッドパーツからの異音なのか
よく分からない音をなんとかするべく、

ヘッドパーツのグリスアップに
挑戦してみました。


もちろん初めてです。


作業は昼ちょっと前、11:30頃に開始しました。

使用したものはアーレンキーとプレミアムグリスです。
f0263864_21421822.jpg

アーレンキーは、5,5.5,6mmの
3サイズを用意しました。
他にも、AZのディグリーザーとつまようじを
使用しましたが、この二つは使用した理由が
クソすぎるので、省略しました。
「クソすぎる」理由は、読めば分かります。きっとw

f0263864_2159279.jpg

まずは、ステムを固定している
2本のステムボルトを外します。

あ、この記事に出てくる写真は
全てデジカメで撮影しました。

グリスでベトベトな手で一眼は触れませんからね。

もうお気づきの方もいるかもしれませんが、
全ての作業を室内で行いました。

プレスポを室内に搬入するの、大変でした...

f0263864_2212937.jpg

次に、スペーサーの上にある
正体不明なボルトを外します。

このボルト、「引き上げボルト」と言い、
フロントフォークを引き上げる働きがあるそうです。

そして、スペーサーとステムを外します。
この時点で、フロントフォークとフレーム
(ヘッドチューブ)を固定するものはなくなり、
フレームからフロントフォークを抜くことが出来ます。

ですが、抜けません。

フォークを何度か引っ張ってみたり、
回してみたり、
色々してみましたが、ダメでした。

しばらくすると、抜けました。
フロントフォークを3度目くらいに引っ張った時、
突然ズボっと抜けました。

フォークが抜けた後、
フレームやフォークにくっついていた部品を取りました。
f0263864_223266.jpg

写真上側は、上ワン側から取った部品で、
写真下側は、下ワン・フォークから取った部品です。
左から部品を取った順に並べてあります。
写真上・下両側の一番右に映っている部品は、
リテーナーという器に収まっているベアリングです。
この写真では分かりにくいかもしれませんが、
取った部品全て、特にベアリングが汚れていました。
ついていたグリスがこげ茶色に変色していたから
そう見えたのでしょう。異臭もしましたし。

各部品を外した後、上下各ワンを見てみたら、
やっぱり汚れていて、異臭がしました。
写真は撮るの忘れました...

次に、
各部品の汚さに愕然としつつ、
部品の洗浄にとりかかりました。

この工程が1番時間をかけた工程となりました。

ヘッドパーツをグリスアップした先輩方は、
・パーツクリーナーで洗浄
・ブレーキクリーナーで洗浄
・(何かは忘れたが)浅漬け
だったりをしてそれほど苦労していなかったようですが、
私はそうにもいきませんでした。

パーツクリーナーが手元に無かったので、
最初はリテーナーとベアリングをそのまま
別容器に少量分けたディグリーザーに漬けました。

それだけでは当然こげ茶色の劣化したグリスは
落ちるはずもなく、リテーナーからベアリングを
全て外しました。ベアリングは20個付いていました。

ベアリングはディグリーザーの中で20個同時に
転がしていたら、自然と汚れは落ちました。

が、問題はリテーナー。

ディグリーザーに漬けただけで汚れが落ちるはずもなく、
途方に暮れた末、
リテーナーにこびりついたグリスを
つまようじでかきだす
ことを思いつき、小一時間、ずっとかきだしてました。。。

これを2セットやったのです。辛かったぁ。

リテーナーとベアリング以外の部品ですが、
ディグリーザーに浅漬けし、ボロ布で拭き、水洗い。
これを3セットくらいやったら
だいたいきれいになりました。

部品がきれいになったので、
まだきれいになっていない上下各ワンに
ディグリーザーを吹いてボロ布で拭いてきれいにしました。

洗浄後の上ワン
f0263864_23898.jpg


洗浄後の下ワン
f0263864_2391017.jpg


とりあえず全ての箇所の洗浄が洗浄し終わったので、
グリスアップと組み直しをしました。

グリスアップは先輩方のやり方を倣って...
f0263864_23154498.jpg

グリスをしこたま詰め込みました!!
最初にワンにグリスを詰めてから、
リテーナーにはまったベアリングを上から乗せ、
その上にグリスを塗りたくるというかんじで。
下ワンも同じようにやりました。

あと、フォークからはみだしてる鉄パイプ
=ステアリングコラム(と言うそう。知らなかった。)
に薄くグリスを塗っておきました。

ここからの組み付け工程は、
洗浄工程と比べてすんなりと進みました。
どういう順番でやればいいのかと
数十分間悩みましたが。

基本的には部品を外した時の順番の逆です。

グリスアップし、各部品をはめ終えたら、
フォークをフレームに差し込みます。
差し込み終えたら、ステムを入れます。
この時、ステムはまだ固定していません。
次に、スペーサーとトップキャップが付いた
引き上げボルトをはめます。
ここからが重要です。
トップキャップを締めこむ際、
・ハンドリングがすんなり出来る(ゴリゴリ感が生じない)
・ヘッドにガタが生じない
この二つが同時に実現できるような
締め具合にする必要があります。
玉当たり調整ってやつです。
私の場合、締められる限界ちょっと手前まで
一気に締め込み、それから少しづつゆるめ、
ゴリゴリ感が消えた瞬間にゆるめるのをやめ、
そこでトップキャップの締め具合の調整を終えました。

あとは、ステムの固定位置を決め、締めておしまい。

いろいろありましたが、なんとか完成しました。

4、5時間かかりました。
色々調べたり、自分独自のやり方を模索してみたり、
お菓子休憩挟んだりしてたからですね。
こんなに時間かかったの。
学校が休みだったからこそ、出来たようなものです。

その後、試走し、ヘッドグリスアップ前まで
発生していた異音がかなり減りました。

初めてにしては、出来はよかったのかな~
と自分をほめてみたりもします。


最後に、まとめ。
・洗浄工程は、パーツクリーナーまたは
 ブレーキクリーナーで片づけた方が
格段に楽かと思われます。
・その他諸々、作業に無駄がたくさんあったので、
次回以降、それらの無駄を出来るだけなくしたい。

作業をするにあたって、
カワセミ自転車記-メンテナンス:ヘッドパーツのグリスアップ
Takaよろず研究所-自転車のヘッドセット整備
以上のサイトを参考にしました。



ハァ...
ここまで書くの、疲れたなぁ。
こんな、N.E.Tに、1ポチ頂けたら、
次の「ハブのグリスアップ」のやる気が出ます...。
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by eastjapanzero | 2013-09-18 23:51 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(3)

異音、消えました。

前の記事で、「フロントホイールの
ハブから異音がする」と書きましたが、

それは見当違いだったようです。

まだハブスパナは手元に無いので、
ハブのグリスアップは出来ません。
だったら、ハブの他にもう一つ気になっていた
ヘッド周りに手を入れてみようと思い立ち、
ヘッドパーツとその周辺をグリスアップしてみました。

ヘッドグリスアップどころか、グリスアップ自体が
初めてだったので、色々苦戦しました。

苦戦の様子は後々書きますので、お楽しみに。
今日中に書きたかったのですが、
もう疲れました>_<

作業を終え、試走してみたところ、
異音がだいぶ消えていました。
少しだけ残ってしまった異音は、
グリスがベアリングに馴染めば
消えると思います。たぶん。

異音が消えて、一件落着。
とはいかず、
フロントホイールのハブにゴリゴリ感があったので、
これまでの予定通りハブのグリスアップと
玉当たり調整に挑戦することにしました。

作業で疲れてしまったので、このへんで。
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by eastjapanzero | 2013-09-17 22:59 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(0)

シマノ プレミアムグリス

f0263864_18513082.jpg

昨夜、雨が降ったり止んだりする中、
シマノ プレミアムグリスなるものを買ってきた。
なぜかジョイフル本田で。
自宅最寄のあさひでもよかったのですが、
なんせ工具も探してたもので、
ジョイフルに行ってみました。

なぜプレミアムグリスをプレスポデビューしてから
7ヶ月ちょい(積算走行距離1920kmくらい)の
このタイミングで買ったかと言うと、
フロントホイールのハブから「ジャー」という
異音が数週間前から発生し、それをなんとかするべく
ハブのグリスアップに挑戦しようと思い立ったからです!

「ジャー」音は、ダンシングした時や、
25km/h以上で走った時に鳴ります。

ハブのグリスアップに必要なハブスパナは、
家には無かったのでAmazonで注文しました。
スパナは今週中には届くので、
来週末あたりにグリスアップに挑戦してみようかな。
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by eastjapanzero | 2013-09-16 18:52 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(0)

AZチェーンルブ・ディグリーザー開封の儀

こんばんは。
手が油臭くなってしまったN.E.Tです。

今まで欲しいな、欲しいなと思っていたAZのチェーンルブならびにディグリーザーが
ついに届きました!

まずは、AZからの贈り物(おい が我が家に届くまでの物語(おい を
ざっと書いておきます。

振込み編
1:注文する。
2:銀行に振込みに行く。
3:金を入れるまでの情報入力をミスりまくり、あせる
4:銀行で金を家に忘れたことに気づく
5:家まで帰る
6:さっき行った銀行に戻る
7:振込む

配達編
1:発送したとのメールが届く
2:追跡サービスを利用する
3:兵庫県加西市にある某運送会社支店から発送を確認する
4:某運送会社の支店(N.E.Tの自宅最寄)に贈り物(おい が到着する
5:我が家に贈り物(おい が到着する

振込みから贈り物到着までに要した日数は、3日間です。
私が銀行に金を振り込むタイミングがもう数時間早ければ
もう1日早く届いたんですけどね。
兵庫から東京(しかも武蔵村山=ド田舎)ということを考えれば、
3日というのは驚異的ですね...
金を振り込むタイミングが早ければ2日で届いたことになります。

さて、つまらない話はここまでにしておいて、
開封の儀を取り行いましょう。
f0263864_23312297.jpg

これは、チェーンルブと、チェーンディグリーザーの型番ですね。
手書きで書いてありました。手作り感がいいですね。


f0263864_23314268.jpg

これは、買ったチェーンルブと、チェーンディグリーザーです。
チェーンルブは、ロードレースSPと、マルチパーパスを買いました。
それぞれのチェーンルブには、予備のノズルと予備のキャップが
1つずつ付属していました。
ディグリーザーはムースタイプを買いました。
次のディグリーザーは、高浸透タイプを買ってみようかな。


f0263864_2334198.jpg

箱を開けてみたら、封筒が出てきて、封筒を開けたら、こんな紙が入っていました。
製品についての感想などがあれば、AZのHPに書いてね!
ってことが書いてありました。
こういうのって、わざわざ自分から言わなくても良いのでは? と思いますね。
まさか...怪しい企業との関わりアリ!?

...失礼しました。


f0263864_23411951.jpg

プレスポのチェーンを洗う前に、妹のチャリのチェーンをディグリーザーで洗浄してみました。
1年に1度やるかやらないかのパーツクリーナーでの洗浄と、
マルニ デラックスオイルを時々注油してあげてるだけで、
全然手入れしてあげられてませんでした。
が、そんな粗末な扱いをしていても、これだけの汚れが落ちました。
それに、汚れを落とした後、錆びてしまっていたコマが3コマ程度
だったのも、驚きでした。


f0263864_23493962.jpg

肝心のプレスポのチェーン(CN-HG50)を洗浄してみました。
CN-HG50が黒系のチェーンだからか、チェーン洗浄をする機会が多いからか、
ディグリーザーで洗浄しても、妹のチャリのチェーンに比べたら、
あまり変化は見られませんでした。
ですが、それでもけっこうきれいになしましたよ。
この写真は、洗浄直後の写真なのか、注油直後の写真なのか、
忘れてしまいました^^;
たぶん、注油直後の写真かと思われます。


以上で、開封の儀を終了させていただきます。
7/20に100km程度の軽いロングライドに行ってくるので、
それから帰ってきたら、チェーンルブのインプレをしようかと思います。
ただし、インプレを紹介するのは、ロードレースSPのみです。
なぜかと言うと、チェーンに注油したのはロードレースSPのみだからです。
マルチパーパスのインプレは、ロードレースSPが油膜切れを起こしてから
マルチパーパスを注油して、300km程度走ってから紹介します。
ちなみに、妹のチャリのチェーンには、マルチパーパスを注油しました。

最後に、マルチパーパス・ロードレースSPを注油してみて、
両方とも今まで使っていたマルニ デラックスオイルのように
極度のサラサラではなく、ある程度の粘度があり、注油しやすかったです。
あえて差をつけるとしたら、マルチパーパスの方が若干粘度が高く、
ロードレースSPの方が若干粘度が低いかんじでした。
2つのチェーンルブは、先に書いた通り、ある程度の粘度があるので、
チェーンに1コマずつ注油すると、デラックスオイルで起きていた
注油直後にオイルがポタポタ垂れてくるという現象が全く起きませんでした。
よって、注油する時にチェーンの下をウェス(N.E.Tはボロ布を使用)で
押さえるということが不要になりました。
あと、注油・余分な油の拭き取りが終わった後に軽く漕いで
(スタンド使って後輪を浮かせて空回し)をしてみたら、
チェーンノイズが激減しました。
あと、心無しか、空回しがいつもよりかは軽いかんじがしました。
ギア比はいつもと同じで。(F:2 , R:3)

開封の儀と最後の一言なんかを書いてみましたが、N.E.Tは自転車趣味を始めて
まだ日が浅く、いろいろ分からないこともあるので、私が書いたことは参考程度に
利用していただけたら幸いです。
全面的に信頼してくださる方がいらっしゃるのならば私的にそれはうれしいですが、
私が書いた内容が完全に合っていることは保証出来ないので、「参考程度に」と
書かせていただきました。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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by eastjapanzero | 2013-07-20 00:19 | プレスポ改造・メンテログ | Comments(0)