お久しぶりです。色々あってお休みを頂いておりました。休止前よりも多趣味具合が拡大しました笑 昔からですが夜の更新が中心です。


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2017/6/9 再会

こんばんは。

最近は特に時間がなく、短文+写真と手軽に済んでしまうツイッターメインでの活動となってしまっていますが、少なからずこちらにも目を通していただいている方々に応えるべく最近の出来事を一つ紹介したいと思います。




職に就いてから初の平日休みを頂いた6月9日金曜日、高校時代の同級生とおでかけをしてきました。

行先は私と同級生くんの願いが一致し大宮へ。私は新幹線で彼は鉄道博物館。双方の願いをどちらも叶えることとしました。

今回は新幹線編。


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253B なすの253号
[E3系R21編成+E5系U29編成]

同級生くんと共に、元祖こまちのE3-0に再会してきました。
最後に会ってから少なくとも3年以上ぶり。

実家が秋田方面ということもあり、何度もお世話になった秋田新幹線。
一人の時も家族と一緒の時も、振り返れば思い出がいっぱい詰まった新幹線でした。
顔が特徴的だった試作車、旧自由席の青シートやGTOサウンド、ふかふかシートが特徴だった初期車、これまでのイメージを維持しつつ内装を一新しIGBT車として登場し0番台に新しい風を吹き込んだ後期車、今となっては全てが懐かしいです。幼少期を中心にお世話になっていたので写真が少ないのが悔やまれますが、実家基準では少し遠回りになってしまうにも関わらず乗せてくれた親や祖父母には深く感謝しています。

今となってはIGBTの後期車のみが生き残り、色を変えて山形新幹線つばさ、色だけでなく観光要素を詰め込んで、とれいゆ、現美新幹線として生まれ変わったり、それぞれ三者三様の道を歩んでいる中、後期車のR21・R22編成は東北新幹線のみに活躍の場を変え今も変わらず走り続けていることは秋田新幹線に世話になり続けた私としては大変喜ばしいです。もう秋田の地を走る機会はほとんどないことでしょうが、今後もその勇姿を見届けていきたいです。



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お見送りまでしっかりと。





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268B なすの268号
[E5系U21編成+E3系R22編成]

わずか2つとなったE3系R編成の定期運用、こまち色のもう一方の運用も見届けてきました。

今度は再びの乗車といきたいところです。まだ野望ですが絶対に叶えたい。



R編成を見届けた後はそのまま少々新幹線を撮影。

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4122B やまびこ122号
[E2系J11編成+E3系L**編成]

ここ数年前からE2系はやて色(0番台)の廃車が始まっており、小窓が連続し下枠交差パンタグラフというビジュアルが特徴の0番台も段々と貴重な存在となってきつつあります。E5系によって淘汰される日もそう遠くないと考えるとこちらもしっかり記録していかねば。




ここからはその他枠
鉄道博物館編はまた後ほど。
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今度はしっかり順光で抑えたいと思った2枚。




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# by eastjapanzero | 2017-06-11 22:03 | 鉄道[JR] | Comments(0)

2017/5/10 渋谷Club 乙 -kinoto-

お久しぶりです。


日々忙しくブログの更新が滞っていたのものの、このブログがどうあるべきかを色々考えていました。

これまでは鉄道がメインテーマでありましたが、これからはそういった既存の枠組みにとらわれず、自分の好きなこと書きたいことをジャンルを問わず色々と書いていこうと思います。

今回もその一環としてこれまで扱ってこなかった話題を。


これまで何度か当ブログでも申し上げた通り、私は音楽も趣味の一つでして、今回は知り合いがライブを行うということで渋谷まで行ってきました。題名にもあるように渋谷Club 乙 -kinoto- というライブハウスです。

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座席定員10名強程度の小さなライブハウスです。
これだけアーティストを間近に見られるのは贅沢だなと感じました。




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そえじまとしたかさん、というアーティストです。詳しくは言えませんが、彼とは何年か前に知り合い、何度か彼の歌を聴く機会があり、聴く回数を重ねていくうちに彼の唄声に惚れ込んでしまったわけですが、ライブにはまだ行ったことが無く、今回その積年の願いを叶えられ感無量でした。




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彼の魅力は何と言ってもその透き通っていて情感あふれる歌声。筆者と同じ年代ということもあり、歌詞のメッセージ性と共にとても心に響く感覚がありました。
彼は昔はしっとり系のバラードを中心に歌っていたように感じていましたが、今回はそういった路線に加えてアップテンポな曲もありました。彼の新たな一面を垣間見たようで嬉しかったです。




加えてもう一方。木下直也さんという方です。
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この方はthe MADRAS、Dots Dashといったバンドに所属する方で、今回はソロとしての出演でした。

そえじまさんとは違い木下さんとはもちろん初対面初鑑賞でしたが、とても繊細に感情を込めて歌う姿には圧倒されました。また機会があれば是非とも聴きたいものです。




最後にそえじまさんの別カットを貼り〆。
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追伸
また彼らの声は絶対に聴きに行きます。

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# by eastjapanzero | 2017-05-29 23:24 | 写真[アーティスト] | Comments(0)

idecafe(イデカフェ) 自家焙煎コーヒーを堪能

お久しぶりです。

4月を迎え職に就いてからというもの、日々の業務とオフの日回復に努めるのが精一杯でなかなかブログを書く余裕がなく、GWで一息つくことが出来たこのタイミングでようやっとこうしてまとめることが出来ました。

息抜きと称して各所にお出かけしたりしてるので、それのまとめ記事はまた後ほど。



今回は先日(5/3 憲法記念日)千葉にお出かけした時にコーヒー飲みたい衝動に駆られ、駅の建物の3階にあったカフェに立ち寄った時のお話です。

場所は北総線/成田スカイアクセス線 東松戸駅の3Fにある「idecafe」というお店です。

実はここに寄る直前駅に戻る道中でツバメのフ◯を浴びてしまって大変げんなりしておりまして、何か気晴らしにカフェでも寄るか!と思っていたところにこのお店が現れたのです。これはもう神のお告げと思うことにしていざ入店。

この日はこの時期としてはけっこう暖かく時折汗ばむ陽気で、入店前にずっと歩いていたこともあり注文の品はアイスコーヒーに即決。

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自家焙煎アイスコーヒーのケーキセットを発注。セットで税込659円。ケーキが単体で400円程度、コーヒーは単体で370円なので、ケーキセットでコーヒーを発注するとコーヒーが100円以上お得に飲めるというのもポイントです。
セットのケーキはホワイトチョコホイップがたっぷり乗ったチョコケーキです。(メニュー名は失念...)
各地に展開するチェーン店かと一瞬思いましたが、どうやら千葉県北西部を中心に展開するお店のようです。千葉県と茨城県のみの展開なので、そちら方面に行かないと味わえないというのも1つの楽しみですね。

肝心の味ですが、ケーキもコーヒーももう文句の付けようがないくらいに質の高い味わいでした。

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ケーキはホワイトチョコと通常のチョコが2層になっており、どちらも甘さ控え目の上品な味わいでした。最近特に甘いものが苦手になりつつある自分にはドストライクでした。





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お次にメインのコーヒーについて。(当写真は2杯目です)
飲む前にまずは見た目を見て、香りを楽しんだ後に一口。正直一口味わった瞬間に驚愕しました。
飲む前に薄々感じていたものの、予想通り「苦くない系コーヒー」でした。
一般的なコーヒーチェーンは深煎り豆が流行りのようですが、今回のコーヒーは明らかにそれらとは違い苦み抑えめで、かつ香りは自家焙煎だけありとても香ばしくフレッシュなものでした。テイストバランスはバランス型ながらも若干酸味寄り、比較的苦味抑えめな豆ながらも適度な濃さはしっかり保つ辺り本当に素材勝負な感じ。
2杯目もいってしまう辺りもうゾッコンでした。


これを飲んで以降、缶コーヒーやタリーズのコーヒーなどを飲みましたが、そこまで美味しく感じなかったのでやはりイデカフェの味が忘れられないくらい強く印象に残っていたようです。

これからは有名チェーンもさることながら、こうした地域に根ざしたカフェを見つけてそれぞれの店の違いを味わっていけたらなと思います。

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# by eastjapanzero | 2017-05-05 23:18 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

最近飲んだ美味しい缶コーヒー

約3週間弱ぶりです。ブログはお暇させて頂いておりましたが、管理人は忙しくも元気な日々を送っておりました。

時々ツイッターにも顔を出しているので、そちらを覗いて頂ければ幾らかは近況をご覧頂けると思います。



ところで、当ブログは私の趣味について綴っていくブログとして立ち上げた経緯がありますが、最近取り扱う話題が鉄道に偏っているなと思っていました。

確かに鉄道は当ブログのメインテーマではありますが、そればかりではつまらないので、今回は別テーマを扱うことにしました。


ツイッター等では時折扱っているコーヒーについての話題です。

最近は忙しく自分でコーヒーを作る時間が無かったので、大変多く缶コーヒーのお世話になっていました。

そんな日々の中で今まで飲んだことの無い缶コーヒーにも結構挑戦しました。その中で目立って美味しいと思ったものについて紹介していこうと思います。


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まずはちょっと前から意識しだしたメーカーであるダイドーの世界一のバリスタ監修シリーズの「香るブレンド 微糖」。

ダイドーのコーヒーはブラックからミルク砂糖入りタイプに至るまで全体を通して香り味共にまろやか系です。なので、モノによってはまろやか系に寄るあまりパンチに欠けると感じたこともありました。ブラックコーヒータイプの製品がその筆頭です。(ダイドーのブラックはしばらく飲んでいないのでそのうち飲みます)

対して当製品ですが、メーカーの特徴であるまろやかさは個性として持っていながらも、微糖にすることで程よいコーヒー感は維持されており、全体的に華やかな味や香りを持っているという印象でした。飲んだ当時は3月半ばの千葉県で、ちょうど春の陽気で冬の上着が暑いくらいの日でしたので、当缶をまるで水の如くガブ飲みしていました。これも甘さが抑えられたコーヒーだからこそ成し得る芸当です。

「最高に美味しい缶コーヒー」を50点満点として、当缶を点数化するなら50点満点中40点です。
缶コーヒーとしてはすごく良くまとまった味でとても好印象でしたが、私はどちらかと言うとまろやか系よりもコーヒーのキレを重視するのでこの点数としました。カフェオレなど比較的甘くまろやかなコーヒーが好みの方はダイドー製品がきっと好みだと思います。
点数についてですが缶コーヒー中でのみの優劣を測る相対評価によるものです。そりゃ本格的なコーヒー相手じゃ比較になりませんものね。加えてこの点数はあくまでも個人的感想の域であることもお忘れなきを。そこそこ美味しいと感じた缶には最低でも40点は付けます。30点台以下は少なからず美味しくないと感じた部分があるという基準はあります。



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対してこちらは同シリーズの「コク深ブレンド」。

こちらも先ほどの缶と同じシリーズですし微糖という点でも共通しているので、テイストの傾向は似ていました。

向こうは「香るブレンド」と銘打っているだけあって缶を開封した時やコーヒーを口に含んだ時に鼻に抜ける香りを重視していると感じましたが、こちらは香りはそこそこにコーヒーを口に含んだ時に舌を中心に感じる深みが特長のように感じました。味重視といった感じですね。(まぁ人間が感じる「味」の大部分は鼻で感じ取っているらしいので味も香りも似たような概念なのかもしれませんが)
当缶を飲んだのは写真でご覧のように電車の車内です。3月下旬に伊豆急行に行った時です。知らない土地で古い列車に揺られながら飲むコーヒーは心地良かったです。

点数は同じく40点です。
香るブレンドとテイストの傾向は異なるものの、メーカーの特徴としてのまろやか寄りなテイストだったため、先述した通りどちらかと言うとキレのある味が好みなので、少し点数を控えめにさせて頂きました。もう少し甘さ控えめであればもっと高評価だったかも。




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さて今度はタリーズです。自販機のホット缶でバリスタズブラックの「DEEP TASTE(ディープテイスト)」なるものが売っていたので購入。

早朝から一人で旅行した日の朝一発目に飲んだコーヒーなので評価は甘めです。否応なしに美味しいと感じてしまう条件なので(笑)

感想としては、確かにバリスタズブラックの通常缶に比べ濃い味になっていました。ただ、通常缶のスッキリ感とキレはそのまま維持されたいたように感じたので、通常缶と比較して当缶には順当な進化を感じました。
テイストの傾向としては、通常缶と同じく缶コーヒーとしてはキレ強めで苦み寄りです。私が美味しいと感じるということはそれなりにコーヒーに慣れている方に向いた味かもしれません。

点数は42点です。
飲んだ当時は結構美味しいと感じましたし、缶コーヒーの中では本格派と感じました。ただ、この後にもっと美味しいと感じた缶コーヒーを発見してしまったので点数はちょい控えめの42点で。もっと美味しい(と思った)やつは後述します。



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ここ数年急成長を遂げたと個人的には話題のキリン ファイアです。まぁコーヒー初心者だった何年も前の私の味覚が追い付いていなかったのもありますがね(;^ω^)

というわけで今回はファイアの 「SHARPNESS BLACK(シャープネスブラック)」です。

初めて飲んだのは3月半ばの一日中用事があり外で動きっぱなしの日です。その関係で写真は後日家で飲んだ時に撮り直しました。

そうわざわざリピートするにもワケがあって、初めて飲んだ時に大きな衝撃を受けたのです。缶を開けた時から製品名の通りのほろ苦くシャープさを感じさせる香りから「あ、こりゃアタリ引いたな」と確信したわけですが、正直言って自分が抱いていたアタリという感覚を上回るクオリティでした。製品名通りの"シャープな苦み"はもちろん、酸味や旨味等との総合バランスが最早缶コーヒーの域を超えていました。こればかりは私が負けを認めざるを得ません。流石ファイア。

缶コーヒーらしくないと言ってもいいほどに美味しい(と感じた)ので、コーヒーショップ等で本格的なコーヒーを日常的に飲むような人でもある程度は満足出来るレベルではないかと思いました。安くて手軽にカジュアルにこのレベルのコーヒーが持ち歩き飲むことが出来るなんていい時代になったものです。(ちょっと言い過ぎたかな(笑))

というわけで個人的には文句なしの仕上がりでした。点数は47点です。
(缶コーヒーとしては)全てが自分の好みにどストライクで、もう何度でもリピートしたいです。ただあえて言うなら、シャープさを優先した結果コーヒーの深みが若干削られたかなと。要は水分少し多めに感じたというわけです。もう少しコーヒー豆を贅沢に使ってほしいという期待を込めて47点としました。私のようなコアなファンを除いた一般向けな製品としては完成の域に達していますが、今後より一層の発展に期待です。




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最後に以前当ブログで紹介したことがある「ダイドー うまみ」の新製品についてです。



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写真左の下地青ベースの缶でコーヒーチェリーが特徴的なデザインの初代製品の時点でもかなり完成度が高い製品でした。
まず、コーヒーを豆だけでなく果実(コーヒーチェリー)まで使って製品化してしまおうというコンセプトに魅かれました。テイストも微糖を謳っているわけでもないのにコーヒーの旨味が強く大変感心しておりケース買いし普段から愛飲しているくらいです。
ただあえて言うなら初代製品は砂糖が少し多めな印象でせっかくのコーヒーの旨味が少々埋もれてしまっていました。
以前の投稿でも似たようなことを書いていたんですよね。思っていることは前とさほど変わらないということで(笑)

対して今回の茶缶の新製品ですが、前作の青缶初代製品の欠点であった少し多めな甘さが抑えられ、当シリーズの特徴である華やかで深いコーヒーの旨みがより強く感じられるようになり、更に進化したという印象です。
もうここまで来てしまうと、各社昔からラインナップしていたミルク砂糖入りタイプの缶コーヒーは最早完成形とさえ思ってしまいます。

それも踏まえて点数を付けますと50点満点中45点です。
先述した通り、ミルク砂糖入りタイプとしては完成度が非常に高く、自分で作るのは難しいと思うくらいに惚れ惚れするテイストでした。しかしながら、競合他社においても優秀な製品は確かにあり、このレベルに留まることなく今のように他社にはない秀でた製品をこれからも作って欲しいとの期待の意を込め45点としました。


**********

以上最後まで随分と長々と呼んで頂きありがとうございました。久々に何日もかけてチカラを入れてまとめた記事でした。

今後もこうして飲んだことのない製品に挑戦し、目立つものがあればこうして記事にしてまとめたいと思います。
ではまた次回お会いしましょう。

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# by eastjapanzero | 2017-04-01 15:30 | 食レポ・コーヒーレポ | Comments(0)

2017/3/12 西武40000系お披露目イベントへ赴く

また間が空いてしまいました。

管理人は元気にやっております。

ここ最近は特にですが、カメラを持つ機会はそれなりにありますし写真も撮れているのにそこで何もかもが止まってしまっています。SNSに軽くあげることもままならないくらいでした。

なので今後はこれまで溜めに溜めた話題を写真も交えつつで少しずつ紹介していくことになります。それに伴い話題の時系列が前後することがありますが、そこは軽く流してやって下さい。




というわけで今回は鮮度が比較的高めな話題から。

題名にもなっている3月12日、記事執筆時点では昨日に行われた「西武40000系お披露目イベント」へ行って参りました。


私は当イベントでの狙いは記念乗車券に絞っていたので、プラスで撮れたらいいなくらいでカメラも持参。

私は朝5時に起床しました。前日以前の疲れが残っている中、行く前の晩は行くことすら迷っていましたが、当日起床に成功したので行くことに。若番狙いならもっと早くが理想でしたが今回は体力がきつい中での参戦でしたので、参加できるだけでも良しとすることに。

しかし移動時間をケチった自分は、体力なぞ無視してチャリで軽く峠を超え西武球場前へ。

7時前に到着、ここから約4時間の耐久レースが始まります。

この間は偶然お会いしたツイッターのフォロワー様と談笑しておりましたので待ち時間が意外と短く感じました。

そして10時30分を迎え、販売開始から間もなくして自分も無事購入。


...とここまでは良かったんですよ。こっからです。真の苦労は。


まず、記念切符購入待機列と、グッズ購入・40000系車内内覧会が別の列になっていたのですが、なんと一般入場の客までグッズ列に並ばないと会場に入れないという悲劇。

どちらにせよグッズも一応視野に入れていたので、渋々並ぶことに。会場入りするまで1時間はかかりました。

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写真手前が切符列、写真奥のうねっている列が"切符以外全ての列"です。これにはやられました。




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そして入場したわけですが、同行したフォロワーの皆様がグッズの列に並ぶということで、私も同行することに。

そしてこれがまた予想外に時間がかかりましたね。こちらでも1,2時間は待ったのではないでしょうか。

今思えば、グッズは捨てて撮影に徹しても良かったのかもしれませんね......


そしてグッズ列に並んでいる間に迫るイベント終了時間。

さすがにまずいということになり、フォロワーさん方の計らいで買いたいグッズを申し出て代理購入して頂くことに。


そして撮影に重点を置いている私とフォロワーさん数名で撮影へ。

とは言っても撮影会受付はその時既に終了しており、隙を見て撮影しようという狙いです。

本当に少しですが、一応記録程度に撮ってきました。


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安定した構図で撮れる頃には、左の40102Fは行先種別表示が消灯され発車準備に入っていました。

しかしこの並びはなかなかに格好いいです。


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一応側面幕も抑えておきました。



最後に振り返りをしておくと、朝から4時間、昼間に3時間、計7時間も並んでいたことになります。それが悪いとは言いませんが、少々時間を無駄遣いしてしまったような印象でした。これを機に西武鉄道さんはイベント催行時のやり方やシステムをもう少し考え直して欲しいなと思ってしまったのでした...。

西武球場前でお会いしたフォロワー様の方々、大変お疲れ様でした。またの機会を楽しみにしております。



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一応今回の戦利品です。記念乗車券2セットに加えて新グッズの40000系定規1本を買いました。

こういうものが買えたという意味では大変有意義な時間でしたね。




そして最後に、今回撮ったおまけ写真を貼って〆。

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# by eastjapanzero | 2017-03-13 01:15 | 鉄道[西武] | Comments(0)